引き寄せの法則 マリア シュライバーの迫力は超スゴイ

6000人の観客をまず、沸かせたのは、Maria Shriver.

 日本での知名度は、しりませんが、アメリカでは有名人。

ケネディ家の一族で、ジャーナリストとして、TVで活躍。

その後、アーノルド シュワルツェネッガーと結婚し、カリフォルニア知事夫人となりましたが、

夫の浮気&隠し子問題で離婚。

 

彼女を見ていると、大金持ちで、有名人の妻でもあるというより、彼女自身がキャリアを持ち続け、彼女のポリシーを

どんな立場に陥っても、発信し続けていることビシビシと感じてきました。

今回は#metoo movement(セクハラや性的暴行の被害を告白)について語りました。

しっかりとした信念と使命があるから、輝いている。

きれい。とてもきれい。大人の美しさのオーロラを感じました。

 

でも、ジャクリーヌのような派手さはなく、どちらかというと地味でセンスが良い。

ホンモノの強さを持って生まれてきた人だと感じさせられました。

 

著作も多く、数々のベストセラーを書いてます。

そんな、遠い憧れの人(私もジャーナリストの端くれですので)の傍に行くことができたのです。

なんと、ボランティアの私のお仕事は、幸運にも彼女のサイン会のお手伝い!

10人のボランティアでどういうわけか、私だけ。

サイン会の列の一番前で、列を進める係り。

この日の私は、彼女の話しに感激し、ぜひ、近くで会いたい、と思ったのです。

そうしたら、本当に起きたのです

 

「引き寄せの法則」とは思ったことは、やがて現実化する。

「思考は現実化する」と確信すれば、実現するということです。

自分の「波動」を高く保つと、良いことが次々と起こるというものです。

 

というのも「ザ、シークレット」の本を10年ぶりに読んでいたところだったのです。

だから、こういうことも起きるとだと、自然と自分に納得した日でした。

 

 


引き寄せの法則は本当?◆

 

それから、2週間後、サンフランシスコでプロフェショナル、ビジネスウーマンのコンフェランスが開かれるのを

TVのローカルニュースで知りました。これは、毎年行われ、各界で活躍している女性が女性問題を話し合う催しで、今年で29回目。昨年はヒラリー クリントンがメインスピーカー。

6000人の人が参加します。

今年は Jane Fonda, Lily Tomlin,Maria Shriver,Ashley Judd, Jackie Speier,等々。

恒例でトップクラスの女性がメインスピーカー。

朝の9時から5時までみっちりと濃い内容の話しが聞けます。

ただ、参加費が920ドル(約11万円〉

行きたい〜〜けど、今の私には高くて払えない!!

 

そんなときに、目についたのが、「急募、数人のボランティアを求む!」でした

応募用紙を送ると、数日後にさまざまな項目をクリアして(ボランティアなのに、あれやこれやと

うるさいのです)受かりました!

そこで、不思議なことが起こったのです。

(この続きは次回に!)

 

 

 

 


引き寄せの法則は本当?(1)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3週間前、フェイスブックで「今年はどんな年?」というのを、クリックしたら上のような

 

フランス版と英語版で出版した本とトロフィーが現れました!

 

びっくり! すご〜〜いと感激してしまいました。

 

 

ここ数年、執筆はせず、悶々とただ暮らしていました。

 

自分には「何ができるのだろう」「書けない」「ブロック状態」が長く、続いてます。

 

そんな時に、突然、フェイスブックに現れた、トロフィー!!!

 

 

 

2009年に、英語版「Green Tea Living」でベンジャミン フランク賞金賞を受賞してから、

 

早くも9年。あれから、書きたいものが見つからず、そうかと言って他の仕事をこの年で探すことも

 

できず、意味のない、うつ状態

 

低空状態のときに、天にも昇るような胸のときめきを、この写真がもたらしてくれました。

 

 

 


愛猫フランクの死とユーチューブ

時代は変わる。

 

そして、齢だけは、必ず増える。

 

と、最近つくづく思うこのごろです。

 

愛猫のフランクが4月3日、19歳で亡くなりました。

 

19年も一緒にいると、家族同様。特に、フランクはスピルチュア系が強く、さまざまなことを私たちに教えてくれました。

 

ここ1,2年は行きませんでしたが、フランクは近くにある教会にほとんど毎日通っていたのでした。

 

それを教えてくれたのは、教会の隣に住む家の人でした。

 

あまりにも多くの思い出があり、今はよく私自身で消化できないのですが、そのうちに少しづつまとめていきたいと思ってます。

 

今は、家の中が空っぽになった感じで、フランクのえさの器もまだ、そのままです。

 

最後は、フランクがもう動けなく、口から泡をだしているので、獣医に連れて行きました。

 

獣医が30分後に眠らせる、と言いました。

 

私はあまりにも、感情が高ぶり、夫に任せて、その場を去りました。

 

家の近くに行くと上空が10機以上のヘリコプター、何十台ものポリスカー、身動きができません。

 

私はボーとしていて「フランクがあの世に行くために、こんなに大騒ぎをしているんだわ。あの猫は

 

普通の猫と違っていたから、最後も違うのだわ」と勝手に思っていました。

 

ちょうど、フランクが眠さられたとき、サンブルーノのユーチューブで銃撃事件が起きたのです。

 

なんと時間も2分違い!(私の家からユーチューブまでは車5分ぐらい)

 

ユーチューブの社員が皆、外にでてきました。

 

なんと、若い!!!! 中高年、むろん、老年層なんていない!! 皆20代、30代だ!

 

バックパックにジーンズでとても会社員には見えない。何しろジャケットをはおっている人もいない。

 

こんなに若い2000人の社員が今の世の中を変えている!

 

私のような年代の世界ではない世界が、当たり前のごとく、作られていく。こんな私の家の近くに

 

いながら、まったく違う若者文化を創り上げている。

 

フランクも私も、こんな若い人たちとは別のところで暮らしていたんだ、といやに感慨深くなり、寂しくなりました!

 

私の父も母も亡くなり、フランクも亡くなり、確実に年月は過ぎていく。

 

とても寂しくなり、涙が止まりませんでした。

 

 


ポインセチアのクリスマス!

今年もクリスマスまで、わずか。

色々なことがあった年ですが、クリスマスムードで癒されています!

 

暖炉の上は赤と白のポインセチアを飾りました

 

ピアノの上はサンタセンターになりました

 

エンジェルコーナーもできました

 

 

テーブルの上はクリスマスカードと手作りのポインセチアのコースターです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


秋のセミナー「生前整理」は盛況でした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

秋のセミナーが11月16日東郷会館で開かれました。

 

三友いづみ会主催の「残された人のために何を準備するか」がテーマでした。

 

私は著書「アメリカ流 親の家のかたづけ」に基づき、「生前整理」について話しました。

 

50名前後の先に申しこまれた人を対象にしたのですが、応募者が多く90名に

 

絞ったそうです。聴講者の方は70−90代までのシニアの方でした。

 

皆さん、熱心に聴いてくださり、その思いが伝わってきました。

                            

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

司会の遠藤さんは、私の本を読み、3回泣いたというお話をしてくださり、

 

暖かな雰囲気でセミナーが終わりました。

 

私の母を亡くしたのは、この1月。私は書いた本はどういうわけか、もう一度

 

読まないというジンクスがあるのですが、家に帰って、読み返してみたら、

 

自分の本で泣けてしまいました。

 

 脳梗塞が起きてから、母との8年間の有限時間をどう過ごしたか。

 

3度の脳梗塞も乗り越え、いままでで一番元気で頭脳明晰になったのに、転落死という

 

事故で死んでしまった母。そこにどういう愛があり、自分との関係性が見つけ出したのか、

 

それをしっかり紡ぎ、残して置きたい。

 

そんな気持ちで書いた本です。

 

読んでいる間、天国の母と再度、話したような不思議な感覚にとらわれました。

 

 

内容紹介

【やがて来る“その日"を安心して迎えるために】
片づける能力も、片づける必要性を感じることもない親を、どうやって片づける気にさせていくのか――。
・モノを減らして家を小さく
・お皿は3枚でいい
・冷蔵庫を小さくする
・勝手に処分していいものとできないものがある
・片づけノートをつくる
――等々、老母が倒れた時、遠くサンフランシスコから駆けつけた娘がしたことは? 義母に学んだ合理的な「アメリカ流生前整理」から説く、92歳の母とやれた「暮らしの終い方」


平成28年度版、「現代国語」の教科書(中学2年生)に載りました!

 

光栄なことに、平成28年度版、「現代の国語」中学2年の小さな図書館に

 

「13歳からの家事のきほん」が選ばれました。

 

実は昨年だったのですが、編集者が辞めたりして、今回の日本滞在で知りました。

 

 アメリカでベンジャミン、フランクリン賞の金賞をいただいたときのように、うれしいです。

 

若い世代に、私の知恵が教えられるとは、なんとうれしいことでしょう。

 

 

2

 

小さな図書館
13歳からの家事のきほん46
アントラム栢木利美
海竜社
2013
¥1,296
お陰さまで、マナーの本も重版になりました!

サンフランシスコでは月収150万円以下では家が買えない!

ここベイエリアは、ハイテク、バイオテクなどあらゆる面でシリコンバリー

 

の影響で経済がうるおっており、そのため、失業率も3%以下。新しい仕事が次々とクリエイトされ

 

新しい時代がやってきたと言えます。

2017年の家屋世帯統計調査によりますと、ベイエリアの中でも、サンフランシスコ、サンマテオ地域では

 

4人家族で1200万円以下は低所得のカテゴリーに入ると発表されました、

 

一番の問題は住むところ。ベイエリアは、土地が限られているので、新しい住宅を建てるのが困難なため、

 

空家が少なく、仕事が見つかっても住むところがない、という現象が起きてます。

 

私の家のまわりも売り家がでると、一週間で売れてしまいます。それも、1件に対し20件以上の申し込み

 

があり、家の値段も1億円以上になってしまいました。近くの家のオープンハウスの不動産屋さんに、いくらぐらいの

 

収入が家を買うのに必要か、聞いてみたら、月に約150万円の収入がないと、申し込めないというのだから

 

ビックリです。でも、このオープンハウスに、大学生のような若いカップルが次から次へとやってくるのですから、

 

上記に書いた調査が真実だということが実感できます。

 

貸家も小さな一部屋でも30万円。ですから、車の家(トレーラーハウス)で生活して会社に行く人が増えているという

 

リポートをニュース番組でしていました。

 

こんな状態ですから、普通の人、事務職、販売職、教師、サービス業など、一般人はここでは、生活ができません。

 

そのために、他の地域に引越していき、人手不足になってきました。

 

仕事はあっても、住むところがない。1200万円以下は低収入という異常現象が今、起きてます!


画家ミッシェル バスキア作品を日本人実業家が123億円で落札!

今朝、ニュースをつけると、NYの大手オクションハウス「サザビーズ」でバスキアの作品が123億で落札!

 

日本人のZOZOTOWNの代表取締役、前澤友作氏が落札したという話しが大手の報道機関のニュースでトップ5で伝えられました。これは、彼の作品では最高額。アメリカの芸術家作品でも最高額だそう。

 

ジョニー、デップ所有のアート作品を競売にかけ、史上最高額で落札されたのです。

 

 私がこのニュースを聞いてびっくりしたのは、この作品とは別に、夫の画家の友人がバスキアの作品を40年以上も持っていて、

 

4年前、彼の家に行ったときにホンモノを見せてもらったからです。あまり絵画に詳しくない私がホンモノを手にして見た

 

のは初めてだったからです。

 

彼は興奮気味に、彼がいかに素晴らしい芸術家なのかを話してくれました。

 

私はそのとき、初めて、彼の名前を知り、ストリートアートの作風を持つ変わった雰囲気の絵が強い印象だったのを今でも覚えています。

 

バスキアはアンディ ウォーホールとの共同作業で有名になりつつあるなかで亡くなってしまいました。

 

貧しさの中で育ち、27歳の若さで薬物中毒でこの世を去りました。

 

バスキアは一時はウエスト ハリウッドに住んでおり、夫の画家の友人も同じところに

 

住んでいて、知り合ったそうです。芸術作品とは本当にわからないものです。今、バスキアが生きていたら

 

この最高額をどう受け止めるでしょうか?

 

ちなみに前澤氏は紗栄子の恋人、とネットに出ていました。

 


新刊です!「13歳からのマナー」あたりまえだけど、大切なこと

ついに、13歳シリーズ 3弾目!が発売されました。

 

2年間をかけて、ようやく、生まれた本で不安、心配でいっぱいです。

 

今の成長期のこどもに必要なことに、思いをかけて書きました。

 

 

 

発売直後、本屋さんの棚(銀座、ブックファースト銀座コア店)で見たときは、うれしかったです!!

(ごめんなさい!横になっちゃった)

 

View Point,世界日報で紹介されました。

それが、下記の記事です。

 

 

 

躾を強く言えない環境の中で

 少子高齢化が進む昨今、子供の「権利・自由」のウエートが大きくなって、「義務」や「迷惑をかけない」といった当たり前のことが疎(おろそ)かになってきている。子供の躾(しつけ)においても、大きな声を出して叱ったり、躾と称して、ゲンコツを見舞って、子供を泣かせようものなら、近隣の住民から警察や児童相談所に、「児童虐待」として通報されかねない。

 

 そんなことを考えながら、ぶらりと寄った本屋で面白い本を見つけた。『13歳からのマナーのきほん50 あたりまえだけど大切なこと』アントラム栢木利美著(海竜社 1200円)という表題が気に入った。わが家の1男2女は成人し、みんな独立してしまったが、もっと早く、この本に出合っていれば、「躾はもっと変わったものになっていたのにな」と思わされる。

 

 同書は「食事のきほん」「あいさつ・身だしなみのきほん」「訪問・電話のきほん」「おでかけのきほん」「手紙・贈り物のきほん」について、細かい決まり事を紹介しているが、共通しているのは「相手が喜ぶように」「みんなに迷惑が掛からないように」「後の人が困らないように」という、当たり前のことだけど、ちょっとした思いやりが大切だという。

 

 中学校の入学から1カ月半、新しい環境にも慣れ、クラブ活動の先輩・同僚や同級生との付き合いが、徐々に広がっていく頃。前記のようなマナーが必要な場面が、増えていく。そうした場面でも、気後れせず、困らない基本の所作を知って、実際に使えるようになれば、と思う。(和)

 



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