差別のないトイレ

前回のトイレの続きです。

 

あらゆる差別のないトイレ!

 

これこそ、現代の理想を表しているように思います。

 

こんなトイレの表示がありました。

 

スゴイ!

 


アメリカのトイレ革命 

2,3年前ぐらいから、アメリカのトイレは男女別がなくなって来ています。

 

これは、トランスジェンダー(身体と心の性が一致しない)人のために、広まってきたそうです。

 

男女の垣根を越えた、誰でも使っていいトイレが、いまでは主流になりました。

 

私が日常、買い物に行くTrader"Joes ,友人とおしゃべりに使うStar buckesが2年前ぐらいから

 

男女兼用になりました。最初は男性が中から出てきて、列の前と後ろには、男性がいると、とても、居心地の

 

悪さがありました。ところが、最近では、男性の方が所要時間が短く、トイレの中もきれいに使ってあることが

 

多く、今では、違和感がまったくなくなりました。女性だと15分もトイレにいる人も結構いるのです!

 

(お化粧をし、洋服を着替えて、携帯で誰かと話している声も聞こえたり、とにかく女性は長い人が多いのです)

 

男女兼用は、レストランにも広まり、先週末はナパで友人の息子さんの結婚式だったのですが、ここでも

 

トイレは男女兼用。招待されたゲストの男女が混ざって列に並び、さまざまな会話をし、待ち時間も苦に

 

ならず、楽しかったです。

 

みんなが使えるトイレ。今まで、何故、考えなかったのか不思議に思う昨今です。

 

 

 


レントゲン待合室の壁画

昨日、レントゲンと撮るために病院に行き、待合室で順番を待っていると

目の前に掲げられていたのが下の作品。

レントゲンで撮られた、人体と、自然物を組み合わせた、面白い芸術作品。

 

リアルと芸術を組み合わせる趣向に不思議な感覚を感じました。

 

そんなことを思っていたら、イギリスのバーミンガムのイベント会場で「リアル ボディーズ(人体展)」

が開かれているそうです。〔8月19日まで)

これは、生身の人間の筋肉と臓器、血管と神経をそのまま保存した標本。遺体や臓器に含まれる水分と

脂肪分を合成樹脂に置き換え、保存する技術で、人体標本20体と心臓や脳など200の臓器が展示されているそうです。

これらの人体標本は中国からきた、とのこと。記事を読んだだけど、とても不気味な気分になりました。

 

 


ようこそ!

友人宅を訪ねたら、見事な吊り花が迎えてくれました。

花のやさしいパワーが伝わってきました

紫と白の組み合わせもシンプルで素敵!


次男の結婚式

先月、次男の結婚式がサンフランシスコのパシディオのゴルフコースで行われました。

 

夏で他の地域、日本も含め、猛暑だというのに、式が始まる午後4時は10度という信じられない寒さ。

 

式が始まるまで待っているときは、真冬のロングコートを着て待ってました。

 

お嫁さんのポーラは、寒い中、見事にウエディングドレスを着こなしました。

 

幸せいっぱいの2人で囲まれて、心の中はとっても暖か〜くなりました!

 

 

 

 


アマゾンの本のランキング

作家にとって、アマゾンの本のランキングは、成績表のようなものです。

出版しないと、どんどん忘れられていく出版界。ネットが出版業界を

大きく変えている現代、何が人々の関心をとらえられるのか、作家にとって大きな

転換期を迎えている時代だと思います。

1年半、出版してないので、本のランキングも見なくなってしまったのですが、見てみたら「13歳からの家事のきほん」(2014年)

暮らし部門で35位(この本は、この5月で6万部)

「日本とアメリカ 逆さの常識」(1997年)が、お得通販ランキングで5位(この本は、21年前に出版)

どうにか、生き延びていました。

とっても、うれしくなりました❗

そろそろ、次の本を考えなくては!


アメリカの最新キッチン情報

数年前までは、アメリカのキッチンは、アンティークを取り入れたり、カントリー風なかわいらしさや

 

面白い色づかいがあり、家のオーナーの個性が出ているところでした。

 

ところが、昨年ぐらいからほとんどの新しいキッチンはモノトーン。

 

シンプルでオープンスペースのあるキッチン。

 

太めの木目のフロアーに、ステンレスの皿洗い機、オーブン、大きな冷蔵庫。

 

このようなキッチンが買い手の若い人の心を揺さぶるようです。

 

私の住むサンフランシスコ、ベイエリアは家の値段が、1億5千万円が平均。

 

これらが、買えるのは、ITやハイテック、バイオテックに勤める若者が主流。

 

20代から30代の年収1500万円から2000万円の若者たち。

 

彼らには、色のつかないモノトーンがしっくりとくるのだそうです。

 

ここにある写真は私の家の通りでオープンハウスが行われた2軒の売出し中の家です。

 


白い花は夏の色

今までは、夏が来ると、いろとりどりの花を植えました。

 

ピンク、赤、紫など、庭がさまざまな色に染まるのが、一種の癒しをもたらしてくれました。

 

ところが、雨の少ない北カリフォルニアは、だいたいが澄み切った青空。

 

そんなピーンとした青空に対抗できる色は、何かとずっ〜と思っていたら、やっとわかったのが、白。

 

無垢でおとなしいようで、それで素敵な魅力ある色それが「white」。

 

そんなわけで、今年は白の花を植えました。

 

これらの花を見るだけで、心が安らぎます。花のパワーはすごいです!


 引き寄せの法則 マリア シュライバーの迫力は超スゴイ

6000人の観客をまず、沸かせたのは、Maria Shriver.

 日本での知名度は、しりませんが、アメリカでは有名人。

ケネディ家の一族で、ジャーナリストとして、TVで活躍。

その後、アーノルド シュワルツェネッガーと結婚し、カリフォルニア知事夫人となりましたが、

夫の浮気&隠し子問題で離婚。

 

彼女を見ていると、大金持ちで、有名人の妻でもあるというより、彼女自身がキャリアを持ち続け、彼女のポリシーを

どんな立場に陥っても、発信し続けていることビシビシと感じてきました。

今回は#metoo movement(セクハラや性的暴行の被害を告白)について語りました。

しっかりとした信念と使命があるから、輝いている。

きれい。とてもきれい。大人の美しさのオーロラを感じました。

 

でも、ジャクリーヌのような派手さはなく、どちらかというと地味でセンスが良い。

ホンモノの強さを持って生まれてきた人だと感じさせられました。

 

著作も多く、数々のベストセラーを書いてます。

そんな、遠い憧れの人(私もジャーナリストの端くれですので)の傍に行くことができたのです。

なんと、ボランティアの私のお仕事は、幸運にも彼女のサイン会のお手伝い!

10人のボランティアでどういうわけか、私だけ。

サイン会の列の一番前で、列を進める係り。

この日の私は、彼女の話しに感激し、ぜひ、近くで会いたい、と思ったのです。

そうしたら、本当に起きたのです

 

「引き寄せの法則」とは思ったことは、やがて現実化する。

「思考は現実化する」と確信すれば、実現するということです。

自分の「波動」を高く保つと、良いことが次々と起こるというものです。

 

というのも「ザ、シークレット」の本を10年ぶりに読んでいたところだったのです。

だから、こういうことも起きるとだと、自然と自分に納得した日でした。

 

 


引き寄せの法則は本当?◆

 

それから、2週間後、サンフランシスコでプロフェショナル、ビジネスウーマンのコンフェランスが開かれるのを

TVのローカルニュースで知りました。これは、毎年行われ、各界で活躍している女性が女性問題を話し合う催しで、今年で29回目。昨年はヒラリー クリントンがメインスピーカー。

6000人の人が参加します。

今年は Jane Fonda, Lily Tomlin,Maria Shriver,Ashley Judd, Jackie Speier,等々。

恒例でトップクラスの女性がメインスピーカー。

朝の9時から5時までみっちりと濃い内容の話しが聞けます。

ただ、参加費が920ドル(約11万円〉

行きたい〜〜けど、今の私には高くて払えない!!

 

そんなときに、目についたのが、「急募、数人のボランティアを求む!」でした

応募用紙を送ると、数日後にさまざまな項目をクリアして(ボランティアなのに、あれやこれやと

うるさいのです)受かりました!

そこで、不思議なことが起こったのです。

(この続きは次回に!)

 

 

 

 



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