涙がとめどもなくーーー

 
日本滞在も残り少なくなってきた、今日、涙がでてしまいました。

息子が婚約したり、姉や母の誕生日をしたり、おめでたいことも

あったけれど、こんなに胸を動かされることはなかったのです、

それは、「私はいち読者です」というメール。

1988年に私が雑誌に連載した記事をいまだに持っていてくださり、

これからも戦友のように持ち続けます、という内容。

このメールを読んでいて、涙がとめどもなくでてくるのに、自分自身で

びっくり。

55歳を過ぎ、これから、どういう人生を歩んでいこうかと毎日、気分が

重く、新しい企画も次々と座礁にのりあげ、何をしてよいかわからず、

人生の指針がなくなってしまっている毎日。

そんなとき、自分の記事を誰かが大切に22年も持ち続けてくれる。

やはり、書くことは私と一体になっていると再認識させてくれた涙でした。

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