今年のハイライトと「新刊 アメリカ流親の家の片づけ」スーツケース2つの身軽さ

今年のハイライトはなんと言っても、
母が脳梗塞になって以来、8年ぶりに南房総に
親子3人で旅行したことです。
5月のさわやかな季節に旅行でき、良い思い出になりました。

そして9月に家族皆で日本で再会したことです。
笑顔での再会が何よりもの贈り物です。


アメリカ流 親の家の片づけ」
p37 1章

義母はよくこう言ってました。

「私が死んでも、モノの処分で困ることはないわ。
たぶん、スーツケース2つぐらいよ」

身軽になっての暮らしの「終い方」が理想です。


「身軽」という素敵な詩があります。

坂村真民 「身軽」

何が一番いいか
身軽なのが一番いい
春の鳥のように
いきいきと
夏の風のように
さらさらと
秋の木の葉のように
ひらひらと
冬の星のように
さえざえと


http://www.amazon.co.jp/モノを減らしてゆたかに暮らす-アメリカ流-親の家の片づけ-アントラム栢木利美/dp/4804705090/ref=pd

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