オーガニックへの消費が伸びている!

先日のブログで

「フランス人は10着しか服を持たない」は15年前のブログの話しが本になり、

昔のアメリカの話しが書かれている。例えば、肥満体でハンバーガーやポテトチップを頬張っているのが
典型的アメリカ人のような話。でも、現代は違う、という話を書きました。

 今日は何が違ってきているか、ということです。

先進国、先進都市では消費が落ち込んでいます。

いまや、ニューヨークやサンフランシコでは生活費の半分が住居費です。

これは、15年前には考えられないことでした。

そのため、洋服や家電、車の購入は減少しています。

では、まったくケチケチの生活をしているかというと、消費が伸びている分野があります。

それは、「食」に関してです。モノを買わないかわりに、自分が口にする食事には

お金をかけるという志向です。それが、「オーガニックブーム」につながってきています。

つまりは、強い健康志向への移動です。これは、もう15年前にブームの走りになり、昨今で

定着した感じです。



この上の卵ですが、ふつうの卵は$2.99〔左)、オーガニックは$4.69〔右).
と$2ドル(1ドル118円として、236円)違います。

いったいどれぐらいの人が買うのか忙しい買い物時間の夕方に観察しました。
卵は売れるアイタムなので15分、このコーナーに立っていました。

10人のうちなんと8人が、約240円違うオーガニック卵を購入しました。

昨今のアメリカは食に関しては、新鮮で健康に良いというオーガニック製品がダントツに売れています。

シンプルな生活 + オーガニックな食生活、これが私の住んでいる、今のカリフォルニアの生活です。

 

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