「13歳から家事のきほん46」読者のブログです

偶然、見つけた読者のブログです。
この本を書いたときに、あたりまえのことを必要としている人に
読んで欲しいと思いました。
そんな思いが通じたんだ、と知り、とてもうれしくなりました!

http://workingmanisdead.hatenablog.com/entry/2016/05/02/101838


以下はブログからの抜粋です。

でね、最近、家事の基本を身に着けようと思って本を買ったんですよ。

これが当たりだったので皆様に紹介したいと思います!




13歳から家事のきほん46 • 作者: アントラム栢木利美 • 出版社/メーカー: 海竜社 • 発売日: 2013/04 • メディア: 単行本 • この商品を含むブログを見る

掃除、片付け(整理整頓)、洗濯、時間の有効利用、料理、裁縫 この章立てから成り立ってる本です。

全て基本中の基本から書かれています。家庭科の教科書みたいだよ。 多分、家事がちゃんとできてる人は読む必要がない本です。

「掃除をちゃんとやるべきってことはわかってるんだけど、 なぜかうまくできなくて悩んでるんだよ」って人にオススメです。

道具のあれこれ、洗剤のあれこれから、 掃除における動作のノウハウまで、きっちり親切に書かれています。

その他の章も本当の基礎しか書かれていません。

てか、家事って、本当の基礎の基礎を身に着けておかないと、 完璧にはできないんだなーってことがわかりました。

この本を読んで改善した点
・なんでもすぐやるようになった →掃除とか億劫だったけど、すぐやるようにした。 →すぐやる、ちょっとだけやるで清潔さをキープ
・動きに無駄がなくなった →無駄を省くことで疲れなくなった ・料理の見た目がちょっと良くなった
・大事な予定をその日のうちにやり遂げる確率が高くなった

まあちょっとした変化なんですけど、結構大事な変化です。

家事が全くできないけどやらねばならないって人におすすめです。

<追記> そうそう、この本から学んだこともう一つ。

それは、億劫が億劫を呼ぶってこと。 例えば、床に何か落としたら、面倒でもすぐ拾ったほうがいい。

億劫がって拾わないと、それはさらなる億劫を呼ぶ。 本に挟まってる栞を床に落としたとする。

本を読み続けたいからとりあえず、あとで拾おうってすると、 拾うの忘れちゃう。

で、掃除機をそろそろかけるかって思った時、 栞が邪魔なんだよね。掃除機で吸わないから。

するとさ、栞を拾ってから掃除機をかけなきゃいけないですか。

ただでさえめんどくさい掃除機がけがもっとめんどくさくなる。

とにかくだから、そういうのは、たとえ億劫でもすぐやったほうがいい。

その瞬間にやらないと、その瞬間の億劫さが1だとしたら、 数日後には億劫さが100になってる。

そういうのが理解できたのがすごく良かったです。 もぐたん (id:workingmanisdead) 2日前

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