画家ミッシェル バスキア作品を日本人実業家が123億円で落札!

今朝、ニュースをつけると、NYの大手オクションハウス「サザビーズ」でバスキアの作品が123億で落札!

 

日本人のZOZOTOWNの代表取締役、前澤友作氏が落札したという話しが大手の報道機関のニュースでトップ5で伝えられました。これは、彼の作品では最高額。アメリカの芸術家作品でも最高額だそう。

 

ジョニー、デップ所有のアート作品を競売にかけ、史上最高額で落札されたのです。

 

 私がこのニュースを聞いてびっくりしたのは、この作品とは別に、夫の画家の友人がバスキアの作品を40年以上も持っていて、

 

4年前、彼の家に行ったときにホンモノを見せてもらったからです。あまり絵画に詳しくない私がホンモノを手にして見た

 

のは初めてだったからです。

 

彼は興奮気味に、彼がいかに素晴らしい芸術家なのかを話してくれました。

 

私はそのとき、初めて、彼の名前を知り、ストリートアートの作風を持つ変わった雰囲気の絵が強い印象だったのを今でも覚えています。

 

バスキアはアンディ ウォーホールとの共同作業で有名になりつつあるなかで亡くなってしまいました。

 

貧しさの中で育ち、27歳の若さで薬物中毒でこの世を去りました。

 

バスキアは一時はウエスト ハリウッドに住んでおり、夫の画家の友人も同じところに

 

住んでいて、知り合ったそうです。芸術作品とは本当にわからないものです。今、バスキアが生きていたら

 

この最高額をどう受け止めるでしょうか?

 

ちなみに前澤氏は紗栄子の恋人、とネットに出ていました。

 


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