サンフランシスコでは月収150万円以下では家が買えない!

ここベイエリアは、ハイテク、バイオテクなどあらゆる面でシリコンバリー

 

の影響で経済がうるおっており、そのため、失業率も3%以下。新しい仕事が次々とクリエイトされ

 

新しい時代がやってきたと言えます。

2017年の家屋世帯統計調査によりますと、ベイエリアの中でも、サンフランシスコ、サンマテオ地域では

 

4人家族で1200万円以下は低所得のカテゴリーに入ると発表されました、

 

一番の問題は住むところ。ベイエリアは、土地が限られているので、新しい住宅を建てるのが困難なため、

 

空家が少なく、仕事が見つかっても住むところがない、という現象が起きてます。

 

私の家のまわりも売り家がでると、一週間で売れてしまいます。それも、1件に対し20件以上の申し込み

 

があり、家の値段も1億円以上になってしまいました。近くの家のオープンハウスの不動産屋さんに、いくらぐらいの

 

収入が家を買うのに必要か、聞いてみたら、月に約150万円の収入がないと、申し込めないというのだから

 

ビックリです。でも、このオープンハウスに、大学生のような若いカップルが次から次へとやってくるのですから、

 

上記に書いた調査が真実だということが実感できます。

 

貸家も小さな一部屋でも30万円。ですから、車の家(トレーラーハウス)で生活して会社に行く人が増えているという

 

リポートをニュース番組でしていました。

 

こんな状態ですから、普通の人、事務職、販売職、教師、サービス業など、一般人はここでは、生活ができません。

 

そのために、他の地域に引越していき、人手不足になってきました。

 

仕事はあっても、住むところがない。1200万円以下は低収入という異常現象が今、起きてます!


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