秋のセミナー「生前整理」は盛況でした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

秋のセミナーが11月16日東郷会館で開かれました。

 

三友いづみ会主催の「残された人のために何を準備するか」がテーマでした。

 

私は著書「アメリカ流 親の家のかたづけ」に基づき、「生前整理」について話しました。

 

50名前後の先に申しこまれた人を対象にしたのですが、応募者が多く90名に

 

絞ったそうです。聴講者の方は70−90代までのシニアの方でした。

 

皆さん、熱心に聴いてくださり、その思いが伝わってきました。

                            

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

司会の遠藤さんは、私の本を読み、3回泣いたというお話をしてくださり、

 

暖かな雰囲気でセミナーが終わりました。

 

私の母を亡くしたのは、この1月。私は書いた本はどういうわけか、もう一度

 

読まないというジンクスがあるのですが、家に帰って、読み返してみたら、

 

自分の本で泣けてしまいました。

 

 脳梗塞が起きてから、母との8年間の有限時間をどう過ごしたか。

 

3度の脳梗塞も乗り越え、いままでで一番元気で頭脳明晰になったのに、転落死という

 

事故で死んでしまった母。そこにどういう愛があり、自分との関係性が見つけ出したのか、

 

それをしっかり紡ぎ、残して置きたい。

 

そんな気持ちで書いた本です。

 

読んでいる間、天国の母と再度、話したような不思議な感覚にとらわれました。

 

 

内容紹介

【やがて来る“その日"を安心して迎えるために】
片づける能力も、片づける必要性を感じることもない親を、どうやって片づける気にさせていくのか――。
・モノを減らして家を小さく
・お皿は3枚でいい
・冷蔵庫を小さくする
・勝手に処分していいものとできないものがある
・片づけノートをつくる
――等々、老母が倒れた時、遠くサンフランシスコから駆けつけた娘がしたことは? 義母に学んだ合理的な「アメリカ流生前整理」から説く、92歳の母とやれた「暮らしの終い方」


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