愛猫フランクの死とユーチューブ

時代は変わる。

 

そして、齢だけは、必ず増える。

 

と、最近つくづく思うこのごろです。

 

愛猫のフランクが4月3日、19歳で亡くなりました。

 

19年も一緒にいると、家族同様。特に、フランクはスピルチュア系が強く、さまざまなことを私たちに教えてくれました。

 

ここ1,2年は行きませんでしたが、フランクは近くにある教会にほとんど毎日通っていたのでした。

 

それを教えてくれたのは、教会の隣に住む家の人でした。

 

あまりにも多くの思い出があり、今はよく私自身で消化できないのですが、そのうちに少しづつまとめていきたいと思ってます。

 

今は、家の中が空っぽになった感じで、フランクのえさの器もまだ、そのままです。

 

最後は、フランクがもう動けなく、口から泡をだしているので、獣医に連れて行きました。

 

獣医が30分後に眠らせる、と言いました。

 

私はあまりにも、感情が高ぶり、夫に任せて、その場を去りました。

 

家の近くに行くと上空が10機以上のヘリコプター、何十台ものポリスカー、身動きができません。

 

私はボーとしていて「フランクがあの世に行くために、こんなに大騒ぎをしているんだわ。あの猫は

 

普通の猫と違っていたから、最後も違うのだわ」と勝手に思っていました。

 

ちょうど、フランクが眠さられたとき、サンブルーノのユーチューブで銃撃事件が起きたのです。

 

なんと時間も2分違い!(私の家からユーチューブまでは車5分ぐらい)

 

ユーチューブの社員が皆、外にでてきました。

 

なんと、若い!!!! 中高年、むろん、老年層なんていない!! 皆20代、30代だ!

 

バックパックにジーンズでとても会社員には見えない。何しろジャケットをはおっている人もいない。

 

こんなに若い2000人の社員が今の世の中を変えている!

 

私のような年代の世界ではない世界が、当たり前のごとく、作られていく。こんな私の家の近くに

 

いながら、まったく違う若者文化を創り上げている。

 

フランクも私も、こんな若い人たちとは別のところで暮らしていたんだ、といやに感慨深くなり、寂しくなりました!

 

私の父も母も亡くなり、フランクも亡くなり、確実に年月は過ぎていく。

 

とても寂しくなり、涙が止まりませんでした。

 

 


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