アメリカの最新キッチン情報

数年前までは、アメリカのキッチンは、アンティークを取り入れたり、カントリー風なかわいらしさや

 

面白い色づかいがあり、家のオーナーの個性が出ているところでした。

 

ところが、昨年ぐらいからほとんどの新しいキッチンはモノトーン。

 

シンプルでオープンスペースのあるキッチン。

 

太めの木目のフロアーに、ステンレスの皿洗い機、オーブン、大きな冷蔵庫。

 

このようなキッチンが買い手の若い人の心を揺さぶるようです。

 

私の住むサンフランシスコ、ベイエリアは家の値段が、1億5千万円が平均。

 

これらが、買えるのは、ITやハイテック、バイオテックに勤める若者が主流。

 

20代から30代の年収1500万円から2000万円の若者たち。

 

彼らには、色のつかないモノトーンがしっくりとくるのだそうです。

 

ここにある写真は私の家の通りでオープンハウスが行われた2軒の売出し中の家です。

 


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