レントゲン待合室の壁画

昨日、レントゲンと撮るために病院に行き、待合室で順番を待っていると

目の前に掲げられていたのが下の作品。

レントゲンで撮られた、人体と、自然物を組み合わせた、面白い芸術作品。

 

リアルと芸術を組み合わせる趣向に不思議な感覚を感じました。

 

そんなことを思っていたら、イギリスのバーミンガムのイベント会場で「リアル ボディーズ(人体展)」

が開かれているそうです。〔8月19日まで)

これは、生身の人間の筋肉と臓器、血管と神経をそのまま保存した標本。遺体や臓器に含まれる水分と

脂肪分を合成樹脂に置き換え、保存する技術で、人体標本20体と心臓や脳など200の臓器が展示されているそうです。

これらの人体標本は中国からきた、とのこと。記事を読んだだけど、とても不気味な気分になりました。

 

 


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