アメリカのトイレ革命 

2,3年前ぐらいから、アメリカのトイレは男女別がなくなって来ています。

 

これは、トランスジェンダー(身体と心の性が一致しない)人のために、広まってきたそうです。

 

男女の垣根を越えた、誰でも使っていいトイレが、いまでは主流になりました。

 

私が日常、買い物に行くTrader"Joes ,友人とおしゃべりに使うStar buckesが2年前ぐらいから

 

男女兼用になりました。最初は男性が中から出てきて、列の前と後ろには、男性がいると、とても、居心地の

 

悪さがありました。ところが、最近では、男性の方が所要時間が短く、トイレの中もきれいに使ってあることが

 

多く、今では、違和感がまったくなくなりました。女性だと15分もトイレにいる人も結構いるのです!

 

(お化粧をし、洋服を着替えて、携帯で誰かと話している声も聞こえたり、とにかく女性は長い人が多いのです)

 

男女兼用は、レストランにも広まり、先週末はナパで友人の息子さんの結婚式だったのですが、ここでも

 

トイレは男女兼用。招待されたゲストの男女が混ざって列に並び、さまざまな会話をし、待ち時間も苦に

 

ならず、楽しかったです。

 

みんなが使えるトイレ。今まで、何故、考えなかったのか不思議に思う昨今です。

 

 

 


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