88歳でも海外どこでもピョン、ピョンと飛んでいく!

私のお茶飲み友達のジムさんは88歳。

私もだんだん年寄りに近づき、この歳でお友達になれるのは、おじいさん、おばあさん。

でも、皆、経験豊かで頭脳もしっかりしていて、色々なことを

教えてもらってます

特にアメリカは移民でできている国なので

話しを聞いているだけで、

歴史の勉強と世界旅行をしてきたような感覚が

楽しめるので、

「お話大好き」の今日このごろの私です。

 

ジムさんは、スコットランド人でカナダから30歳のときに、アメリカに移住。

その後、航空会社に勤めていたので、海外を隣町のように

今も思っているのか、気が向いたらどこにでもピョン、ピョンと

身軽にいきます。

いつもスターバックスで新聞を1時間以上かけて、隅から隅まで読んでいます。

ですから、政治、経済、事件、天候なんでも

質問があれば、彼に聞きます。

すると、ていねいに教えてくれるので、私の新聞のようなおじいさん。

 

彼は、この秋には、北京、そして先週はオーストラリアから帰ってきました。

 

「紫の花の木を生まれて始めて、見たんだ!

なんともいえない、別世界に行ったような美しさ、長生きしてよかったよ!」

と彼が見せてくれたのが下の写真です

 

これはジャカランダといわれ、オーストラリアの春に咲き乱れるそう。

日本の桜を紫にした感じににているのではないかと思います。

私にも春のおすそわけをしてもらいました。

こちらは、寒い冬に突入するわけですが、

地球の反対側は、紫におおわれた春から夏になるんですね。

 


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