夢のキャリアをNETFLEXで掴んだコンマリ!!

年が明け、この1日から、ネットフレックスのケーブルテレビに近藤麻里恵さんが登場しました!

 

シリーズもので1シーズンで1回30分で8回のエピソード。

彼女が片づけで悩んでいる家庭を訪問し、お片づけの秘訣を教えるという番組

 

ネットフレックスと契約が結べるのは、儲けが出る映画、ドキュメンタリー、個人のショーでは

かなりの売れっ子でなければ、登場できません。マスコミ関係では、誰でもが登場したい最高峰の

ひとつです。数憶円単位の収入は保証されるはずです。また、これをきっかけに足場はどんどん、それも

世界的規模で広がるのがネットフレックスに登場できる強みです。

「名声と財運」が結ばれているところです。

 

コンマリさんは、2年前からアメリカのロサンゼルスに住んでいるそうです。

 

こんな夢のようなキャリアをどうやってアメリカで掴んだのでしょう?

 

私は日本で彼女がミリオンセラーを作ったあと、アメリカに進出するところから、興味を持っていました。

私も「暮らし、実用」関係の本を何冊も出版していたので、その人がアメリカを舞台にどうやって、展開するのか

興味深々でした。

 

私も彼女のようにアメリカ進出を狙ったひとりです。

運よく、出版社も見つかり「GREEN TEA LIVING]を出版できました。

日本語でしか出版したことがなかった私にとって、アメリカでの出版は並大抵では、ありませんでした。

夫が私の日本語英語を英語英語に変え、それを出版社に送り、その原稿を編集者が編集するという手順で

行われました。

2011年、この本は独立系出版社に送られる「ベンジャミン フランクリン賞」のHOW TO部門で

金賞を獲得できました。

ところが、賞を得ても、収入とはまったく関係なく、その上フランスや、中国で出版されても、私にはまったく

お金とは関係のない世界、「名は出ても、お金はなし」の生活です。

 

私とコンマリさんの違いは、まず、彼女は日本で有能なマーケッテイングの卓越されているサンマーク社の

高橋朋宏編集長に出会ったこと。イラストもなく270ぺ−ジの無名の著者の本をミリオンセラーに

するには、それも、「片づけ」というジャンルで作るということは、まさに編集者の力量です。

 

それを次ぎに世界的ヒットをねらってアメリカの出版社に売り込んで、出版にこぎつけるわけですが、ここでも

マーケティングの強い出版社から出版できました。ただ、知名度もなく英語が少ししか話せない彼女には、ブックツワー

の戦略はあてはまりませんでした。

ところが、ニューヨークタイムズのPeneloppe Greenが書評でこの本を取り上げ、禅を片づけに取り入れた

新しい「片づけ方法」と書いたことで大きくブレイク!

その後、ニューヨークタイムズベストセラーにランキングされ、800万部を完売。

2015年にはタイムズの選ぶ、世界にもっとも影響を与えた100人に選ばれました

 

まさに、コンマリの成功物語はまさに「運と出会い」。うらやまし〜〜〜い!

 


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