年収所得1400万円は低所得ーサンフランシスコ

 

サンフランシスコの年収所得1400万円は低所得という記事が日本経済新聞で掲載され、話題に

なっているという話をネットニュースで読みました

 

それを先週、テレビ朝日「羽島慎一モーニングショー」で取り上げたのをユーチューブで見ました。

これによると、日本では収入は20年間横ばい。

人もモノも安い日本の未来はどうなるのかに焦点が当てられていました。

 

私がこの春に書いたForbesの「低所得者1200万円のユーチューブの街、サンブルーノに住んで」

という記事をネットに書いたときも、驚くほどのスゴイ反応がありました。

コメントもたくさんもらい、「月100万円でなんで低所得?日本だったら超高給取り」というのが

いちばん多いコメントでした

 

あの時から、また、200万円も低所得者の年収があがったのにも驚きです。

 

日本の低迷の20年から比べれば、私の住んでいる地域は異常に見えてしまいます

家の値段が1億円以下の家はほとんどなく、アパートの家賃が35万円するこのあたりでは、家族で住むには

1400万円は最低必要になります

 

稼ぐ30−40代は3000万円は平均収入だとかいいます。そういう人は家を買うことができるので、ますます

不動産が上がってしまうのです

 

サンフランシスコの街に行くと華やかなIT企業と数多いホームレスがその明暗をハッキリと見せてくれます。

とても不思議な街になり、時代に追いつけず、職を失うと家賃が払えなくなりホームレスになるという状況が

生まれています。

 

Facebookでは、自分たちの街、コーポレーションビレッジ(企業村)を建設中です。

東京ドーム5個分、ホテル、ショッピングセンター 住居、公園、ドッグランなどがあり

労働環境を大きく変えていく時代が始まってます

むろん、これは、成功を収めている企業だからできることです

 

時代が完全に私が引越してきた30年前とは異なってます。

当時私の住んでいたミルブレーは、日本からの駐在員の家族が多く住み、学校のクラスにも、必ず日本人生徒がいて

レストランも日本人が経営する日本レストランがかなりありました。

今では、日本人は、ほとんど居なくなり、変わって中国人生徒が学校の6割以上を占めるという異常とも思える

中国勢力に圧倒されるようになりました。

中国レストランの数の多さには、ビックリです。

日本レストラン2に対して35ぐらいはあります。

私など日本人には見られず、他の中国人の一人のような感じです。

日本パワーはもう全く見られません。

低迷20年の日本がここでも見られます。

 

新しい未来づくりは、経済力がある国、企業が彼らのビジョンに従い、作り上げていく。その過程を

見つめている今日このごろです。

 

 

こんなところにいつまで住めるのか、私の未来は不定です


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