衰退する日本パワー

前回のブログで私が引越してきた、30年前の話しを書いたので

 

その続きを今年最後にしたいと思います。

 

80、90年代は日本円が強く、日本経済が高成長で、アメリカ人の多くが日本に興味を持ってくれました。

 

日本人だと他のアジア人に比べ、一段階上に見られるといううれしい雰囲気がありました

 

街を歩けば、日本語が時々聞こえてきました

 

日本電化製品が並び、さすが、日本!と思わせました。

 

日本人留学生やホームステイする学生も多く、日本人の若い世代ともたくさん出会いました

 

以前だったら、「あなた、日本人?」と聞かれたのが、この10年間、一度も

 

「日本人」かどうか聞かれたことはありません。

 

無論「中国人」が一番、次にベトナム、韓国、などなど。日本という言葉を思い浮かぶ人も

だんだんいなくなってきました。

 

日本製も見られないし、日本人(観光客以外)もほとんど見かけません。

 

まさしく衰退していく日本を見てきたのが2010年代からです

 

まだ、パワーがあるのは、日本の車だけ。

 

あとはどんどん消えて行く日本!という感じです

 

ヨーロッパやアジアに行くと若い人ばかりで、若いパワーに溢れ、その波動を感じることができます。

 

日本には他国のような力強い若いパワーが薄れているのだと思います。

 

人もモノも安く、海外へ出稼ぎに行く日本人が増え、人口減少の日本はどうなっていくのでしょう。

 

2020年がターニングポイントで少しづつ日本パワーを回復して欲しいです!

 

 

 

 


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