著書「愛をめぐる」で問いかける、生き方の選択

最近、私の本について書いてくださった方のブログをたまたま見つけました。

まだ先週のことです。

 

この本は1994年に出版されているので、なんと23年前。

 

信じられない!!

なんと月日が早いのか、なんと早く年を取っていくのか?

そして、このブログを書いてくださった方に感謝です!

 

そして自分書いた本なのに、読者に言われ、自分で問いかけて、ビックリしてしまいました。

 

まずは、下記のブログを読んでください!

 

2017年03月20日

NO...4508

1994年に刊行された本「愛をめぐる逆さの常識」栢木利美著に書かれているのは、たった20年ほど前のことなのに、女性の意識が大いに変わっていることにびっくさせられます。
著者はアメリカ人と結婚している人。日本の女性をどう思うかとアメリカの男性にインタビューする場面があって、そこには.ャリアより家族が大事、夫のため、子どものためが優先。⊆己主張ばかりせず相手のことも考え、いつも控えめ。いつも微笑んでいて自己主張などしない。の鼠もインスタントは使わない。グ豸おとなしそうだけれど芯が強い。
などが並んでいました。改めて日本の女性もどんどん変化していることを感じます。
例えば住宅選びは、「郊外の一軒家で庭があり花を育て、夫や子どもと微笑ましい生活」などがイメージにありましたが、現在は「都心のマンションに住んで、妻もキャーリアある仕事をしたい」などと変わってきています。
さて、私たちの年齢を「50年若返らせてやるよ」と神さんに言われたら、どんな生き方をしたいですか?

 

さて、ここからが、私の現在の心境です。

 

私の場合は50年ではなく、30年若かったら何をしたいか?と自分に問いかけたら、

 

昔、インタビューをした、アメリカ男性のイメージになりたい!と思うのです。

 

キャリアを第一に考えて生きてきた、私にとって、まず、家族を大切にしたいが一番にあがります。

 

若いころは、キャリアに重点を起き、家族との質のある時間が過ごせなかった。

もし、経済的にかなり余裕があれば、キャリアより、もっと自分を向上させることに時間を費やす

そして家族が手料理で喜ぶ顔が自分の幸せにつながる、そんな平凡な幸せを大切にしたい。

 

ここにきて、キャリアも色あせ、何が自分に残っているのかと考えると何か空白が生まれるのです。

働くこと、キャリアを積むこと、それは素晴らしいことで後悔はありません。

 

ただ、最近、感じ、思うことは、女は男と違うんだ、ということ。

 

処女作に「女にできない職業はない」という本を書いた著者が、この年になっていうなんて

意外かもしれません。

 

自分でも今の心境がよく理解できないのです!!!

 

ただ、世の中も人は変わる、その中で、どうやって生きていくのかは、その人の選択意外、誰もできません。

 

今の私は、キャリアというものに疲れたのかもしれません。

 

この時期が過ぎれば、また、何かが生まれるのかもしれません。

 

あなたは、どう思われますか?

 


クリスマスムードに囲まれて

早いもので、またもや年の瀬がやってきました。

 

ことしは、日米で家族の手術に立ち会い、健康であることの有難さ、医療関係で働く人たちへの

 

感謝の念など、さまざまな経験をしました。

 

また、次男の婚約、2人目の孫ができるなど、うれしい経験もしました。

 

こうして、年の終わりになると、やらなかったリストが山ほどでてきます。

 

特に、仕事面では、ほとんど達成しなかったことばかり。

 

来年は小さなステップでも前進できるエネルギーができればと思ってます。

 

以前のような、大きな夢はなくなりました。

 

小さくても心が満ち足りた毎日であれば、と思ってます。

 

家の中はクリスマスムードです。

 

毎年、子供たちが巣立ってもクリスマスだけは同じように飾ってます。

 

 


秋の装いで心はオレンジ!

もう、秋も深まり、庭の木々は紅葉で美しいです。

 

また、また、ご無沙汰してしまいました。

 

日本へ3週間ほど、孫の世話、母の世話に行ってきました。

 

帰りの飛行機で隣に座った〔ビジネス クラス)男性がリチャード ギアの若い頃にそっくり。

 

39歳のメディカル機器のCEO.MIT在学中に20歳で起業し29歳で3つ目の会社を設立し、それ以来、会社は

 

順調に進展しているそうです。グーグルマップで彼の自宅を空中から見せてもらいましたが、テニスコート、

 

バスケットコート、プール、ミニゴルフコースとまるでホテルのような庭。そして家も6ベッドルームの5バス、トイレット

 

という大豪邸。

 

彼が偉いと思うのは、ひとつのプロジェクトが終わり、かなりの収益をあげると、バックパックひとつで発展途上国へ行き、

 

3週間、ローカルの宿に泊まり、ボランティア活動をするそう。ゼロからはじめた自分の原点に戻るために毎回するそうです。

 

こんな、ハンサムで頭脳明晰で、大金持ち。こんなうらやましい人に悩みがあるの?

 

それが、あったのです!それは、彼女ができないこと。

 

彼の家に連れてくると、相手は狙いは財産になり、これまで4回もダメになったとか。

 

やはり、どんな人にも悩みはあるのでした!

 

それを聞き、ホッとしました。

 

すべてを持っている人なんていない、と私はいつも思ってますから!

 

 

 

リビングのテーブルを秋の装いにしました。

 

葉っぱは庭の葉と落ち葉です。

 

冷え込んでまいりました。

 

心も身体も魂も

 

暖かくありますように:)


仕事を50年以上続ける秘訣!

昨日は退職パーティに行ってきました。

エクササイズのジムで行われました。

ジムと言っても、ここは5スターのジム。

レストラン、バー、イベント会場と、ホテル並み。

 

さて、この日はなんと54年勤めた、フライトアテンダンスの方の退職パーティ!

信じられます? 54年です!!!

彼女は76歳、スゴイですよね。ひとつの仕事に50年以上も携わるのですから。

私のいた航空会社では82歳のフライトアテンダンスの方が最年長で数年前に退職しました。

 

アメリカがスゴイと思うのは、歳をとっても組合が働くことをサポートしてくれることです。

このパーティには、なんと50年以上、働いている人は10人以上もいたのには、またもや、びっくり!!!


 

 

そこで、現役でシナリオライター兼、ディレクターのMILLEE RAGGEDYに出会いました。

彼女はアメリカでは有名で、1960年代、女優から始り、その後、シナリオライターになり、70年代、80年代

には、テレビのメロドラマ、ファミリードラマと数々のヒット作を書き上げた人です。

彼女はこの日のパーティの退職したフライトアテンダンスと17歳からのベストフレンド。

 

こういう機会はあまりないので、お話をさせていただきました。

 

「まだ、現役で書いていらっしゃるのですか」と私。

「そうよ。今はテレビのリアリティショーを書いているのよ。これはドキュメンタリーも

入っていて、日本のダウン症の子供も登場する、社会的な話しを書いているのよ」

とミリーの目は大きく輝きだしました。

「仕事の話になると、パワーがでてくるの。今も現役、これからは、もっともっと良い仕事をていねいにしていきたい。

これから新しい分野も書いていきたいわ」

「まだ、まだこれからなんですね」

「そうよ。これからよ」と楽しそうな顔をみせました。

「50年以上も仕事を続けてこれた秘訣は、何なのですか」と私

「それはね。好きだから、仕事をしていると楽しくなってくるの。もっともっと書きたいと思うの」

「ふぅ〜〜ん」と納得。

さすが!! これなんですね。

私も30年近く、物書きをしていて、まだ、その境地になっていない。

何か、大切な大きなものをいただいたパーティでした。


BMW 里帰り 

 

私の元BMWが、里帰りしました!

 

里帰りと言っても、5分ほど。

 

ロバートが2000ドル費やして、修理して、問題なく走れるようになりました。

 

今まで、クロゼットの代わりに要らないものを、投げ込んで、まったく価値もなく

 

扱われていたのが、大変身!!

 

まだ、ペイントをしたり、イスを直したりと、修理は続くそう。

 

それにしても、命がよみがえったのですから、私としては感無量でした。

 

「ブル~ン」「ブル~ン」と快適な音を立てて、

 

新しいオーナーと新しい生活に飛び立っていきました!

 

 


さようなら BMW

昨日は私のアメリカ生活のひとつの終止符。

 

何故なら、25年愛用車のBMWとのお別れ。

 

初めて、この車を見たときに一目ぼれ。

 

「レッド BMW]

 

アメリカ生活のさまざまなUP,DOWNを一緒に経験したベスト パートナー。

 

だけど、ここ数年はお歳を召され、問題があちこちで起こり、

 

修理費がバカにならずに、ガレージにお休みになることなんと4年。

 

私は経済的なホンダのシビックに買い替え、そちらだけを乗っていました。

 

家族から、もう乗らないなら、早く処理して、という声を聞いても、

 

どうも、手放せない。愛着があり、決心がつきませんでした。

 

ところが、昨日、夫の車のメカニックが私の車を見るなり、一目ぼれ。

 

もう、タダ同然でお渡ししました。

 

彼は新しいバッテリーを入れ替え、チョイチョイといじったら、勢いエンジンの音。

 

「ブルン、ブルン〜〜〜」。4年ぶりの響き。

 

胸がキュウ~ンときました。

 

そんな私を見て、

 

「本当に譲ってくれるの?」とメカニックのロバート。

「感慨深いけれど、もう、私には手に負えないから、どうぞ、大切にしてね」

「もちろん! 大切にしますよ。僕も一目ぼれしましたからね。このレッドはキープして故障を全部

直し、いつまでも大切にしますよ」

私は彼がメカニックだから修理して、また売るのかと思ったら、自分の車にするというので驚き。

「こんな古い車をキープするの?」と驚いて聞くと

「そうですよ」とニコニコしながら言うロバート。

「どうして?」と興味津々できくと、

「僕と同じ年だからです!」

 

 

レッドBMWはぶるンぶるンと大きな音を立てて出ていきました。

 

きっと、ロバートが大切にしてくれるでしょう。

 

ガランとしたガレージを見て、私の人生も新しい章を始めるとき。

なんか、ようやく、ふんぎりができた感じでスッキリしました。

「Good bye,my BMW]

 

 

 

 


「13歳から家事のきほん46」読者のブログです

偶然、見つけた読者のブログです。
この本を書いたときに、あたりまえのことを必要としている人に
読んで欲しいと思いました。
そんな思いが通じたんだ、と知り、とてもうれしくなりました!

http://workingmanisdead.hatenablog.com/entry/2016/05/02/101838


以下はブログからの抜粋です。

でね、最近、家事の基本を身に着けようと思って本を買ったんですよ。

これが当たりだったので皆様に紹介したいと思います!




13歳から家事のきほん46 • 作者: アントラム栢木利美 • 出版社/メーカー: 海竜社 • 発売日: 2013/04 • メディア: 単行本 • この商品を含むブログを見る

掃除、片付け(整理整頓)、洗濯、時間の有効利用、料理、裁縫 この章立てから成り立ってる本です。

全て基本中の基本から書かれています。家庭科の教科書みたいだよ。 多分、家事がちゃんとできてる人は読む必要がない本です。

「掃除をちゃんとやるべきってことはわかってるんだけど、 なぜかうまくできなくて悩んでるんだよ」って人にオススメです。

道具のあれこれ、洗剤のあれこれから、 掃除における動作のノウハウまで、きっちり親切に書かれています。

その他の章も本当の基礎しか書かれていません。

てか、家事って、本当の基礎の基礎を身に着けておかないと、 完璧にはできないんだなーってことがわかりました。

この本を読んで改善した点
・なんでもすぐやるようになった →掃除とか億劫だったけど、すぐやるようにした。 →すぐやる、ちょっとだけやるで清潔さをキープ
・動きに無駄がなくなった →無駄を省くことで疲れなくなった ・料理の見た目がちょっと良くなった
・大事な予定をその日のうちにやり遂げる確率が高くなった

まあちょっとした変化なんですけど、結構大事な変化です。

家事が全くできないけどやらねばならないって人におすすめです。

<追記> そうそう、この本から学んだこともう一つ。

それは、億劫が億劫を呼ぶってこと。 例えば、床に何か落としたら、面倒でもすぐ拾ったほうがいい。

億劫がって拾わないと、それはさらなる億劫を呼ぶ。 本に挟まってる栞を床に落としたとする。

本を読み続けたいからとりあえず、あとで拾おうってすると、 拾うの忘れちゃう。

で、掃除機をそろそろかけるかって思った時、 栞が邪魔なんだよね。掃除機で吸わないから。

するとさ、栞を拾ってから掃除機をかけなきゃいけないですか。

ただでさえめんどくさい掃除機がけがもっとめんどくさくなる。

とにかくだから、そういうのは、たとえ億劫でもすぐやったほうがいい。

その瞬間にやらないと、その瞬間の億劫さが1だとしたら、 数日後には億劫さが100になってる。

そういうのが理解できたのがすごく良かったです。 もぐたん (id:workingmanisdead) 2日前

オーガニックへの消費が伸びている!

先日のブログで

「フランス人は10着しか服を持たない」は15年前のブログの話しが本になり、

昔のアメリカの話しが書かれている。例えば、肥満体でハンバーガーやポテトチップを頬張っているのが
典型的アメリカ人のような話。でも、現代は違う、という話を書きました。

 今日は何が違ってきているか、ということです。

先進国、先進都市では消費が落ち込んでいます。

いまや、ニューヨークやサンフランシコでは生活費の半分が住居費です。

これは、15年前には考えられないことでした。

そのため、洋服や家電、車の購入は減少しています。

では、まったくケチケチの生活をしているかというと、消費が伸びている分野があります。

それは、「食」に関してです。モノを買わないかわりに、自分が口にする食事には

お金をかけるという志向です。それが、「オーガニックブーム」につながってきています。

つまりは、強い健康志向への移動です。これは、もう15年前にブームの走りになり、昨今で

定着した感じです。



この上の卵ですが、ふつうの卵は$2.99〔左)、オーガニックは$4.69〔右).
と$2ドル(1ドル118円として、236円)違います。

いったいどれぐらいの人が買うのか忙しい買い物時間の夕方に観察しました。
卵は売れるアイタムなので15分、このコーナーに立っていました。

10人のうちなんと8人が、約240円違うオーガニック卵を購入しました。

昨今のアメリカは食に関しては、新鮮で健康に良いというオーガニック製品がダントツに売れています。

シンプルな生活 + オーガニックな食生活、これが私の住んでいる、今のカリフォルニアの生活です。

 

「フランス人は10着しか服を持たない」15年前の話しが、何故、売れるの?

日本で本屋さんに行き、何が今、いちばん売れているのかを見てきました。


この「フランス人は10着しか服を持たない」が60万部も売れ、本屋さんの
正面コーナーを大きく陣取っていました。
パート2も発売されたところです。

何故、売れているのかを知りたくて参考のために、この本を購入しました。
内容はアメリカのカリフォルニアガールが貴族の家にホームステイを6ヶ月してマダム シックから学んだ、毎日を「特別の日」のように
生きることについてです。

本を読んでいると、これはいったいいつごろの話しなの?
という疑問が沸きました。
典型的アメリカ人は大量消費にまみれた、デブでだらしない人たち、というイメージです。

調べてみると、これは2001年のブログが本になっています。
なんと、もう15年前の話しです。

ハッキリ言って、今のアメリカは違ってきています。
生活は質素になり、健康志向が強く、食べ物はオーガニックが主流です。

これが、日本で今、爆発的に売れたということはどういうことでしょう。
15年前のアメリカ人の体験が日本で受けるとは、私には理解できないことです。

この本を読んでいて読者には、この本の内容が古いなどとは、思えないと思います。
新刊で出版されるには、いつの話しかを明記すべきだと思いました。







 

アメリカ流 親の家の片づけ  平積みで初対面しました!

今年、はじめての日本滞在は春と冬を交互で過ごす
温度が毎日違う、季節の変わり目でした。


まずは、
本屋さんに行きました。昨年、生まれたわが子に会うためです。

もう3月になって、本屋さんに片づけられてしまっているのかと心配でした。

ところが、ありました! 松戸の駅ビルの本屋さんに平積みで置かれていました。

ありがとう!本屋さんです。今では売れない本は梱包のまま、開けずに返品になるのも

多いと聞きます。書棚、それも平積みで置いてもらえるのは光栄です。 



「アメリカ流 親の家の片づけ」がkindle〔電子書籍)になり発売になりました。
http://www.amazon.co.jp/ebook/dp/B01BLGEQUG/ref=tmm_kin_swatch_0?_encoding=UTF8&qid=&sr=

こちらも、よろしくお願いします!


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