クリスマスの季節になりました!

感謝祭が終わると、翌日から街はクリスマスムードです。

 

モールやスーパーマーケット、歯医者、診療所、病院の待合室、どこもクリスマスの音楽が

流れています。

 

ようやく、待ちに待った雨が、今週からポツリ、ポツリと降り始めました。

それでも、傘をさしている人はあまり見かけず、

フーデットジャケットのフード(アメリカでは、Hoodieと呼ばれてます)

をかぶっている人がほとんどです

 

そして、一般の家も感謝祭の週末に、クリスマスツリーを飾ります。

今年は、夫とふたりきりのクリスマスですが、例年どおりのデコレーションをしました。

 

 

 

 

 

 

ドアの取っ手にも、友人が作った手作りサンタです

 

 

クリスマスツリーのてっぺんには、次男が幼稚園のとき

作ったエンジェルを毎年飾ります


ホワイトハウスの赤のクリスマスツリー!

クリスマスツリーのシーズンがやってきました。

 

昨日、今年のホワイトハウスのクリスマスツリーデコレーションが

公開されました。

毎年、大統領夫人がリードする行事です。

今年はメラニアが指揮しました。

実は、私は、この8月にこの行事に参加するボランティアを募集していたので

応募してみました。というのも、毎年公開されるクリスマスツリーを見るのが

大好きだったからです。

この10月にホワイトハウスから、お断りのメールがきました。

100人ほどのボランティアがホワイトハウス近辺の州から選ばれたとありました。

 

下記が今年のホワイトハウスのクリスマスツリーの一部です。

このビデオが公開されてから、ツィートは大騒ぎ

「血のクリマスツリー!」だというのです。

特に、この日はメキシコ国境線で催涙ガスによる移民、女性、子供を含む500への撃退、

ロシアがウクライナ艦船に砲撃と運悪く「血が流れた日」でもあったのです。

悪いことが重なったとも言えます。

 

今年のホワイトハウスはクリスマスも嵐の中ではじまったようです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


山火事の煙にもめげずに、食料探しのリスたち

11月8日に発生したビュート郡の山火事は、10日後の現在で77人の死亡者、1000人の不明者が確認
されました
カリフォルニアでの最悪の歴史をもたらしました。
今でも外は煙におおわれ、今まで、日本に帰国した時にしか見られなかった
マスクをかけた人たちの光景がどこでも見られるようになりました
学校、いくつかの公共施設も先週の木曜日から閉鎖。
気候変動による自然災害の恐ろしさをヒシヒシと感じてます

そんななか、ハロウィーンが終わると、勤勉なリスたちが、空気汚染に関係なく
冬ごもりのための食料を確保しようと、
朝から晩まで、忙しく目の色を変えて走りまわってます

自然と共存して生きていくのが大変な時代になったと、このリスたちを見てつくづく思ってます

山火事で7600件の家が消滅、25万人が避難命令!(カリフォルニア州)

いつもなら、デックからサンフランシスコ湾が見えるのに、煙に覆われて何も見えません。
昼間なのに、煙で太陽が遮断され、夜がまじかのように、薄暗い毎日です。
北米のButte Countyでは48人が焼死、7600家屋が全焼。
何しろ雨が最後に降ったのは4月16日。それも3ミリの雨。
これでは、どこもカラカラに乾燥しているわけです。
我が家は山火事の場所から車で5時間以上は、離れているのに、
空気は煙って、小さな子供は室内待機を求められています
私の家の周りも木に囲まれているので、他人事とはいえず、
怖いです!

 

感謝祭に向けて部屋のドアのリースも秋たっぷり

ハロウィーンが終わると、まるで上等なシナリオライターが

書いたように、簡潔に静かに、そして無口で

確実に冬がやってきます。

 

そんなひんやりした空気を感じながら、

今日は部屋のドアのリースを秋たっぷり、

感謝祭の楽しみも入れて変えてみました

 

 

 

 


秋なのに蘭ざかり!

気がつくと、外の葉は、どんどん加速度をつけ

地面に落ち、落ち葉の道を作ってくれます

 

それなのに、室内の蘭は、どういうわけか、どれも満開。

秋なのに、春みたい!

 

 

 


 

 


若い、美しい! なんと80歳!!(Jane Fonda)

私がジェーン フォンダに会ったのは、1970年代後半。

ハリウッドの郊外にある彼女の家を映画評論家の大前淳子さんのアシスタントとして

訪ねたときでした。

 

大前さんは、当時では、日本を代表する若手のバイリンガル映画評論家。

世界的に名の知られたサム ペキンパー監督に気に入られたため、彼女は大物スターに

出会うチャンスを得たのです。運よくそのおこぼれをもらったのが私でした。

彼女のアシスタントとして、私は、両肩にカメラ、テープレコーダーをさげ、有名な映画スターとの

出会いに触れることができました。

当時の私は、話すことに関しては、全くダメ。大前さんのネイティブ並みの英語にいつも憧れていました。

そんな大前さんは、80年代前半に白血病で亡くなったことを後で知りました。

 

当時のジェーンフォンダはベトナム戦争中、反戦を唱えた反戦闘志家でした

彼女に出会ったとき、ビックリ。あの大女優がまったくの普通の女性!

メイクアップもせず、Tシャツにジーンズ。

あの有名な人がごく普通人。

それが、私の印象でした。

 

それ以来、直接、お目にかかったのは40年ぶり!

(お目にかかったといっても、コンフェランスです)

リリィ トムプソン(79歳)(映画9to5で共演)と共に、PBGCのコンフェランスのメインスピーカーでした。

なんと、若い。美しい!80歳! 信じられないほど生き生きとしたオーロラに囲まれている!

スゴイ、ショック!!(いい意味で)

いったいこれはどういうことだろう?

 

それ以来、「歳よりウーンと若く見える」にこだわり始めたのでした!!!

それには、ジェーンフォンダから教わったことがいくつもあります。

(それは、次回へ)

 

下はPBGC コンフェランスにて

 


とびっきり美しい秋の一日!

とびっきり、と思える,

秋の一日が美しい日。ちょっと遠出でのドライブをしました。

 

空が抜けるように青く、あきれるぐらいさっぱりと晴れ、空気は意を決したかのように

 

きりっと澄み渡ってます。

 

レッドツリーが天まで届きそうなくらいツーンと伸びて、樹木の間から晴れ渡った空を

 

覗かせてくれます。

 

海辺には、句読点をうつように、思い思いに散らばった黒牛。

 

秋のやわらかな日差しを浴び、のんびりとくつろいでる姿は、

 

心にもやさしい風を吹き込んでくれます。

 

 

 

 

 


スパイの正体をあばいた市民ジャーナリズム、Belling cat. 

前回のブログで、現代では、誰でもがジャーナリストになれる、という記事を書きました。

 

ちょうど、良いタイミングで私の尊敬するイギリス在住の国際ジャーナリスト木村正人氏の記事があったので

記載します。

さすが、イギリスは007やMI6(British security service)で知られているだけのことがあって

市民の目の鋭さが違いますね。

 

 

記事

 

毒殺未遂事件の容疑者 ロシア工作員の仮面を剥いだ英国の市民ジャーナリストたち

 

[ロンドン発]英イングランド南西部ソールズベリーで今年3月、ロシア軍参謀本部情報総局(GRU)元大佐で英国の二重スパイだったロシア人男性セルゲイ・スクリパリ氏と娘のユリアさんが兵器級の神経剤ノビチョクで暗殺されそうになった「スクリパリ事件」。

スクリパリ氏宅に急行した警官も一時意識不明になったほか、6月にも事件現場の近郊でノビチョクを浴びた市民2人が巻き添えとなり1人が死亡、1人が一時重体となった。

ロンドン警視庁は9月5日、GRUに所属する容疑者2人の写真を公開した。

翌6日から、オープンソースやソーシャルメディアをもとに調査報道を手掛ける市民ジャーナリストが2人の仮面を剥(は)ぎ取った。

 

 

「猫の首に鈴をつける」市民ジャーナリストたちがスパイ顔負けの追及を始める

 

市民ジャーナリストたちはイソップ寓話「ネズミの相談(bell the cat)」にちなんで「ベリングキャット(猫の首に鈴をつける)」を名乗っている。

https://www.bellingcat.com/

この寓話は、猫に襲われないために、ネズミたちが相談して「猫の首に鈴をつけよう」と決めるものの、いざ実行するとなると、どのネズミも手を挙げようとしないというストーリーだ。

つまり「ベリングキャット」には、誰もが怖気づく困難な調査報道に取り組むジャーナリストたちという意味が込められている

CCTVに写った犯人像


ジャーナリストの道、昨今!

私の大学時代の専攻はジャーナリズムでした。

当時のゼミの講師のひとりは、テレビ東京のドキュメンタリーディレクターだった田原総一郎さん。

新鋭のジャーナリストとして将来を期待されていた田原さんには、いつもするどい感覚とシャープなまなざしが

ある、独特の怖さがありました。

「ジャーナリストはフットワークの世界だ」とおっしゃっていたのを今でも、覚えています。

取材に取材を重ね、真実を伝える、これがジャーナリストのきほん、ということを教えてくれました。

 

その後、ハリウッドに住んだとき、女性のニュースキャスターのすごさにビックリしました。

当時は日本での女性キャスターはほとんどいなく、いても、隣で原稿記事を読むアナウンサーどまりでした。

アメリカでは、女性が堂々と番組をしきり、インタビューから現場、それも戦場まで行って実況放送をする男女の差

のないキャスターでした。

私には、目からうろこ。彼女らが憧れになり、ニュース番組ばかりを見ていたものでした。

 

日本に帰国し、毎日新聞やサンデー毎日、テレビ東京、電通、集英社で

フリーライターとして働きましたが、ジャーナリストにはなれませんでした。

 

私には、田原さんがおっしゃった「フットワークの軽さ」がなく

どこにでも取材に出かける良い意味での「でしゃばりの強さも度胸」もない

ことがわかり、物書き業に転身することになりました。

 

今、アメリカに住んでいて、ジャナーリズムが大きく変化しているのが日ごとに感じられます。

ソーシャルメディアが台頭し世の中を変えてしまっているのがよくわかります。

ニュースは「フェイスブック」からという若者がかなりいるといわれてます。

今までのメディアでは、生き延びられない時代になったといえます。

言って見れば、誰でもがリポーターになれる時代になったのです。

 

 特にトランプ大統領になってから、メディアを「フェイクニュース」と大統領自らが敵に回しているのですから、

話しになりません。

また、それを信じるサポーターも多くいて、混乱が続いているのが今のアメリカです。

何が真実なのか、自分でしっかりした目を持たないと真実がわからない世の中になってしまいました。

 

下の写真は「プロフェショナル ビジネスウーマン」の大会に参加したときに、出会ったABC放送のアンカーです。

私の時代では、テープレコーダーにマイク、カメラを持ち、現場に行ったのですが、現代はIT時代。

皆、若くてエネルギーに満ちて、携帯とタブレットを武器に仕事をする現代のジャーナリスト。

 

時代は確実に変わり、ジャーナリストがソーシャルメディアとどう関わるかが、キーポイントに

なってしまいました。

 

PBGC convention center

with abc7 anchor Reggie Aqui

 

with ABC Anchor Natasha Zouves



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