クリスマスとポインセチア

やはり、クリスマスの主役は赤い花。ポインセチアの暖かみの赤は部屋をやさしくしてくれます

サンタなしにはクリスマスは語れません

ポインセチアを主役にしました


毎日が雨で始まったクリスマスシーズン!

毎日が青空で、雨を知らない幼児がいるとか。

 

それほど、乾いた天候が続いたのが、感謝祭ごろから、今度は毎日、雨。

 

それでも、街はクリスマスムード。車のラジオはクリスマスソング。

 

私の家もクリスマスムードになりました。

 

クリスマスツリーのトップは次男が幼稚園のときに作った、

彼の顔が入ったエンジェルを毎年飾ります

このサンタクロースは長男の初めてのクリスマスに

アメリカのおばあちゃんが当時日本に住んでいた

私たちに贈ってくれたものです

 

このクリスマステーブルランナーは、日本に住んで

いたころ、作ったものを今も年に一度使ってます

 

ポインセチアの周りの緑は庭の松の木を使ってみました

 


コンマリのオンラインストアが大批判!

アメリカのネットワークテレビは昨日まで、

 

トランプ大統領の「ウクライナ疑惑」に関する弾劾公聴会が開かれ、その放送が朝から晩まで

 

数社のネットワークTVは放映してました。

 

あまり面白くない、ドラマや映画を見るより、国民の知らないところで行われる政治問題を、次々と証人が

 

語る内容は、面白く、迫力がありました。

 

 さて、今日は平常の番組に戻り、私の好きなトークショー「The VIEW」を見ました。

 

この番組は女性5人(日本で知られている人は、「カラーパープル」のwhoopi goldbergかな?)のコメンテーター

が政治、経済、身近な問題とハードからソフトな問題を話し合うという番組です。女性視聴者を対象にしているため、

わかりやすく、ユーモアがあるので時々見ます。

 

今日は、弾劾公聴会の話しのあと、「Marie Kondo」という声が聞こえたので、今までは、片づけものをしたりして

ただ聞き流していたのですが、ソファーに座って見ました。

 

話しの内容はこんまりが今週、ネットショップを開設したが、「片付け、捨てることを皆に薦めたのは自分の商品を売るためだった」

という批判が大きくなったからです。

 

NETFLIXで世界中に名声と地位を作り上げたのに、やはり目的はお金だったのか?というのです。

 

彼女のネットで売っているものをとりあげ、キャンドル(86ドル 約9千円)、おたま9ドル(約千円)

高価で必需品とは思えない、いらないモノを薦めていったいどういうことか、と皮肉の声。コメンテーターのひとりは

「キャンドルが欲しいならガレージ、ヤードセールに行って1ドル(約110円)のキャンドルを私なら買うし、それが彼女の意図するところじゃなかったの。捨てたあとに、またガラクタを増やしてどうするの?」と言ってました。

 

せっかくアメリカで日本人の名を売り夢の地位を得たのに、何故、高価な雑貨モノのネットショップを開設したのでしょうね。

 

チャリーティーに寄付するネットショップでも開設すれば、もっと話題も名声も上がったと思うのに

残念です!

 

 

下記の写真は番組で取り上げた商品のひとつです。

 

 

 

 

 

 


トレーダー ジョーズ(trdader joe's)にいったい何があるというのですか?

 

トレーダージョーズは私が週に2〜3回行く、グルメスーパーマーケット。

 

今日もいつものように買い物に行き、トレーダージョーズの窓から外を見ると、

 

上の写真のように日本人らしき濃紺のジャケットを着た男性が20人以上、シャトルバスの前に集まっていました。

 

何だろうと思って、外へ行くとやはり日本人でした。

 

聞いてみると、トレーダージョーズのお店の視察だそうです。

 

日本へ行く前に、お土産は何がいい、というと

 

最近では、多くの人がトレーダージョーズのエコバッグか乾燥物、ナッツなどといい、詳しく知っているのには

 

ビックリしました。

 

SNSの口コミが広がり、今では、ビジネスマンが視察にくるというのだから、すごい、ですね。

 

いったいドレーダージョーズに何があるというのでしょうか?

 

もう20年以上も我が家の食料の補給源になってます。

 

このお店の特徴は、オーガニック食品を早くから揃え、広告費を使わない、

 

中間流通を省くために、値段が他の店に比べ安いと消費者を考慮した独自のお店の展開が見られます。

 

最近ではベジタリアン、ビーガン製品を数多く取りいれ、健康食品を買う人が増えているので

 

現地の人に人気があります。

 

海外製品をうまく取り入れ、独自にアレンジしたものを売ってます。

 

これは、9月に日本へ行ったときに持って

いったおみやげ。

 

そして人気のエコバック。

デザインもレトロでおしゃれ。

 


ひんやりしない秋

 

またまたご無沙汰してしまいました!

 

最後に記載したのが6月でしたから、季節はめぐり、秋も半ばで外の景色はようやく

 

色づいてきました。

 

ここ北カリフォルニアは雨がこの4月からまったく降らずに、先週は山火事で非常事態に

 

なり私の家も2日間、停電になりました。

 

真っ暗闇の夜、電力がないので、サンドイッチとシリアルの食事。100万人近くの人が電力がない生活をしました。

 

毎年の火事が恒例になり、この11日間に78000エーカーが焼け、キンケイド地域だけで、374件の家が

 

全焼しました。

 

日本は台風の被害ですが、こちらは、火事の被害で今週ぐらいから被害復旧が始まります。

 

私にとってうれしいことは、9月に女の子の孫が生まれました!

 

もうひとつは、英語版「GREEN TEA LIVING]が来年、ベトナムで翻訳されることになりました。

 

これでフランス、中国、ベトナムと3カ国で翻訳されることになります。

 

 

季節も人間、仕事関係も変わっていくのに、一向に変化がなく成長がないのは、私だけ。

 

ちょっと寂しくなってきたこのごろです。

 

私のリラックス法は、季節の色を家の中、外に入れること。

 

秋の色からは、ちょっと寂しげな、それでいて、心休まるあたたかさがもらえます。

 

 

 

 

ドアのリースも秋の装いに変えました。

庭に落ちていた黄色になった葉を加えました。

 

 

近所で夏に頂いたほおずき。日本ではお盆に使われますが、

ここでは秋のオレンジにピッタリ

 

ベランダに紅葉した葉を生けてみました


話題の脳外科医 猪野屋博先生との出会い

先日、アメリカに住む日本人の沖縄出身の友人と出合ったら、

「3週間前の日本のテレビで見たのだけど、とってもいい沖縄の話しで、涙がでてしまったの」と言った。

 

「そこで、あなたに聞こうと思っていた。

あなたのお母さんの脳外科医の先生も沖縄出身って言ってなかった?

千葉の病院にも勤めていたと言うから、もしかして、同じ人かと思って」

そういうと、彼女はスマートフォンでその記事を見せてくれた。

ビックリ!まさしく猪野屋先生!

アメリカで猪野屋先生の話しがでるとは、スゴイ先生だと改めて思った

 

この話は沖縄で財布を失くし困っていた17歳の高校生に見ず知らずの人が6万円を貸してくれた。高校生は飛行機の

搭乗時間に遅れそうでパニックで借りた人の名前も連絡先もききそびれ、その後、この人を探して、見つかったのが猪野屋先生

だったのだ

 

猪野屋先生との出会いは、12年前。

母が脳梗塞で倒れ、救急車で新東京病院に運ばれた。そこでの担当医が猪野屋先生だった。

日本から姉の連絡で翌日、病院に駆けつけた。スーツケースをひきながら、ボッーと歩いていた。

時差ぼけの上に母に生きている間に会えるかどうかと思うと一睡もできなかった。

猪野屋先生と面談した。

「母の具合はいかがですか?」と私。

「かなり悪い」と一言の猪野屋先生。

「悪いって、どう悪いのですか?」と攻め寄る私。

「血管が詰まっている」とまた一言。

私はイライラしてきた。こっちはアメリカから食べず寝ずに飛んできたのに

説明らしきものがない。私は頭が炎上してキリキリ声をあげ、どう悪いのか説明して欲しいと言った。

それに、先生がどう答えたのかは覚えてない。

ただ覚えているのは、看護婦さんが外科の先生は余計なことはいわない、とアドバイスをくれたことだった。

ただカッカしていた私にうまく対応してくれたのだけは覚えている。

その後、先生が沖縄に移られてるまで、母の面倒をよく見てくれた。

私と先生も医者と患者の枠をこえた人間同士の会話ができたことは、うれしいことだった。

 

人間的にとても暖かい人で、私もできるだけ母の診察にアメリカから来るようにし

先生に会うのが楽しみだった。

「えらいね。アメリカからお母さんの診断に一緒にくるなんて、親孝行だよ」

と言ってくれた。

「いえ、先生に会いに来たのです!」というと

「そうか、うれしいな」と言って一緒に笑った。

息子をお寿司屋さんに連れていってくれたこともあった。

一見こわい感じだが、知ればしるほど人間味のある先生だった。

 

先生のお陰で母の命は助かり、治療の成果で頭脳明晰の新しい母が生まれた。

記憶力は私より優れ、何があってもグチなど言わずに、決断力も早い新しい母の誕生だった。

私にはうれしい奇跡が起きたのだ。

猪野屋先生の治療後の母から、私はたくさんのことを教えてもらった。

それは、今まで知らなかった私自身の幼少から大学までの未熟な私が迷いながら

生き方を模索している姿だった。

もし、猪野屋先生に助けてもらわなかったら、私は自分自身の数章が抜けたまま

人生を終わることになっただろう。

2年前に母は転倒事故でなくなったが、猪野屋先生のおかげで、私自身を知るという

思いがけないプレゼントをもらった気がした。

 

猪野屋先生には、いつか先生のことは本に書きますね、と言ったのだが

「アメリカ流 親の家の片づけ」(大和出版)2017年で、新しい母との話しは

書いたのだが、猪野屋先生については数行書いただけだった。

 

これだけ、メディアがとりあげてくれたのは、いずれかは誰かが取り上げる人になる

運命を持つ希少な価値ある先生だからだろう。

 

また、いつの日か先生に会えることを楽しみにしたい。

#脳外科医猪野屋博


サンフランシスコでボロボロ屋敷の小さな家が2億8千万円で売り出し中!

私の連載「サンフランシスコ ナウ」でも書きましたが、

 

サンフランシスコの家の値段が異常上昇しているひとつの例の最新情報をお伝えします。

 

下記の家の広さは640スクウエア。日本の坪でいうと約18坪ぐらい。

 

この家が先週、2,5ミリオン(約2億8千万円)で売りにでました。

 

1900年代に建てられたこの家は20年前までは、借家で貸してあったのが、

 

修理費が追いつかなくなり、そのまま、空家になっていたそうです。

 

このボロボロの家にも22件の買い手の申請書が出されたそうです。

 

不動産屋によると、更地にして新築の家を建てれば、立地条件が良いので

 

良い買い物になる、ということでした。

 

これも、今週のニュースですが、サンフランシスコはビリオネアが75人になり、

 

ニューヨーク、香港に次ぎ、世界3位ビリオネアが多い、都市になったそうです。

 

 

 


「Forbes Japan」でオンラインの連載が始りました!

久しぶりの連載、はじめてのネットでの連載です。

 

原稿用紙で原稿を書き、印刷され、新聞、雑誌、本になる世代で育った私にとって

 

ネットでの原稿はチャレンジです。

 

すべての作業が違い、掲載される日も、最初は4月下旬、その後連休は読む人が少ないというので

連休明け。と、頃を見計らって、掲載できるという柔軟性が幅広くあるというのもネットの世界。

 

そして掲載されると、アッという間にヤフー、MSNなどのネットニュースにも掲載され、数時間のうちに反応がわかり

そのうえ、ヤフーのコメントも2時間後には220を超え、新しい経験となりました。

 

ただ,このコメントにはビックリしました。8割は好意的で「なんかいい文章だったな」と作家業には、一番うれしい

コメントをもらえたりしましたが、「Typo があるのは、たいぶお疲れのようで」「この人、ステイタスにこだわり

すぎじゃないの」とか、まあ、気軽にボンボン書いちゃうのが、今のSNSなのでしょうね。

 

そして面白いのは、ランキングが常時出て、数時間は1位になりました。

ところが、翌日はコメント数も0、記事も消えてしまいます。

 

いちばん、驚いたのは、その日のこのブログの閲覧者数が1200という、私がこのブログを書き始めて

から最多数でした。

 

これから、私にとって、60代で新しい世界に突入です!

 

 

下記のリンクは、「Forbes」の記事です。よろしかったら、読んでくださいね。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190508-00026939-forbes-bus_all

 

 

年収1200万円は低所得者。ユーチューブの街サンブルーノに住む

 
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Forbes JAPAN

年収1200万円は低所得者。ユーチューブの街サンブルーノに住む

 


SFで7000人の女性大会、二コール キッドマンも参加!

4月23日にサンフランシスコでprofessional business women conference 2019

 

が開催されました。これは、今年で30回目で、7000人のキャリアを持つ女性が参加しました。

 

私は今年で2年目の参加。

 

この大会の主旨は、女性の権利、地位向上、ネットワークづくり、女性リーダーの育成など50人の女性著名スピーカー

 

によるスピーチが朝8時から夕方5時まで行われました。

 

7000人の女性の力はパワーにあふれ、女が働くということは、こんなにも力強さを

 

もたらすのだと、改めて感激しました!

 

 

上記の写真は、今月の初めバングラデッシュで10代の女の子が校長からセクハラを受け、それを

法に訴えた女の子が焼死させられたことに対して、黙祷をささげ、世界中の女性の地位向上を誓ったところです。

 

 

メインスピーカーは女優のニコール キッドマン。

 

女優というのは、こんなに痩せていても精力的に活動し、

なんと魅力があるのかとみとれてしまいました。

彼女は女性地位向上のアクティビストで様々なところで支援活動、ユニセフの親善大使、

国際連合婦人開発基金の親善大使を務めています。

女性の機会均等を支持し、18ヶ月に一度は女性監督の作品に出演するようにしているそう。

 

とてもソフトな口調には、やさしさがあふれ、典型的なハリウッド女優とは違い

足が地についている芯の強い活動家を伺わせました。

今日の彼女があるのは彼女の母親の影響が強く、どんな環境においても「強く生きる」ことを

教わったからだそう。彼女はどんな女性にも彼女のプロダクョンでチャンスをあげ、成功に導く

手伝いをしているそう。女性が働きやすい環境を作るには、自分の置かれて環境から変えて行く

ことがまず大切と言ってました。2人の女の子の母親。

 

 

 

 

 

 

 

 


テレビ朝日「羽島慎一モーニングショー」にコメンテーター出演

もう一月以上も過ぎてしまいましたが、

 

アメリカのコンマリブームについて、テレビ朝日から、電話取材があり、

 

それをパネルにまとめてくれて、コメンテーターとしてチョッコと出ました。

 

世の中、実に便利になり、日本にいなくても、アメリカに前日の夜中、電話があり、

 

翌日の日本時間の朝には、番組を作っちゃうんですから、

 

さすが、現場にいる人たちは、エネルギーにあふれています。

 

担当者の吹原亜美さんに感謝です!

 



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