サンフランシスコでボロボロ屋敷の小さな家が2億8千万円で売り出し中!

私の連載「サンフランシスコ ナウ」でも書きましたが、

 

サンフランシスコの家の値段が異常上昇しているひとつの例の最新情報をお伝えします。

 

下記の家の広さは640スクウエア。日本の坪でいうと約18坪ぐらい。

 

この家が先週、2,5ミリオン(約2億8千万円)で売りにでました。

 

1900年代に建てられたこの家は20年前までは、借家で貸してあったのが、

 

修理費が追いつかなくなり、そのまま、空家になっていたそうです。

 

このボロボロの家にも22件の買い手の申請書が出されたそうです。

 

不動産屋によると、更地にして新築の家を建てれば、立地条件が良いので

 

良い買い物になる、ということでした。

 

これも、今週のニュースですが、サンフランシスコはビリオネアが75人になり、

 

ニューヨーク、香港に次ぎ、世界3位ビリオネアが多い、都市になったそうです。

 

 

 


「Forbes Japan」でオンラインの連載が始りました!

久しぶりの連載、はじめてのネットでの連載です。

 

原稿用紙で原稿を書き、印刷され、新聞、雑誌、本になる世代で育った私にとって

 

ネットでの原稿はチャレンジです。

 

すべての作業が違い、掲載される日も、最初は4月下旬、その後連休は読む人が少ないというので

連休明け。と、頃を見計らって、掲載できるという柔軟性が幅広くあるというのもネットの世界。

 

そして掲載されると、アッという間にヤフー、MSNなどのネットニュースにも掲載され、数時間のうちに反応がわかり

そのうえ、ヤフーのコメントも2時間後には220を超え、新しい経験となりました。

 

ただ,このコメントにはビックリしました。8割は好意的で「なんかいい文章だったな」と作家業には、一番うれしい

コメントをもらえたりしましたが、「Typo があるのは、たいぶお疲れのようで」「この人、ステイタスにこだわり

すぎじゃないの」とか、まあ、気軽にボンボン書いちゃうのが、今のSNSなのでしょうね。

 

そして面白いのは、ランキングが常時出て、数時間は1位になりました。

ところが、翌日はコメント数も0、記事も消えてしまいます。

 

いちばん、驚いたのは、その日のこのブログの閲覧者数が1200という、私がこのブログを書き始めて

から最多数でした。

 

これから、私にとって、60代で新しい世界に突入です!

 

 

下記のリンクは、「Forbes」の記事です。よろしかったら、読んでくださいね。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190508-00026939-forbes-bus_all

 

 

年収1200万円は低所得者。ユーチューブの街サンブルーノに住む

 
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Forbes JAPAN

年収1200万円は低所得者。ユーチューブの街サンブルーノに住む

 


SFで7000人の女性大会、二コール キッドマンも参加!

4月23日にサンフランシスコでprofessional business women conference 2019

 

が開催されました。これは、今年で30回目で、7000人のキャリアを持つ女性が参加しました。

 

私は今年で2年目の参加。

 

この大会の主旨は、女性の権利、地位向上、ネットワークづくり、女性リーダーの育成など50人の女性著名スピーカー

 

によるスピーチが朝8時から夕方5時まで行われました。

 

7000人の女性の力はパワーにあふれ、女が働くということは、こんなにも力強さを

 

もたらすのだと、改めて感激しました!

 

 

上記の写真は、今月の初めバングラデッシュで10代の女の子が校長からセクハラを受け、それを

法に訴えた女の子が焼死させられたことに対して、黙祷をささげ、世界中の女性の地位向上を誓ったところです。

 

 

メインスピーカーは女優のニコール キッドマン。

 

女優というのは、こんなに痩せていても精力的に活動し、

なんと魅力があるのかとみとれてしまいました。

彼女は女性地位向上のアクティビストで様々なところで支援活動、ユニセフの親善大使、

国際連合婦人開発基金の親善大使を務めています。

女性の機会均等を支持し、18ヶ月に一度は女性監督の作品に出演するようにしているそう。

 

とてもソフトな口調には、やさしさがあふれ、典型的なハリウッド女優とは違い

足が地についている芯の強い活動家を伺わせました。

今日の彼女があるのは彼女の母親の影響が強く、どんな環境においても「強く生きる」ことを

教わったからだそう。彼女はどんな女性にも彼女のプロダクョンでチャンスをあげ、成功に導く

手伝いをしているそう。女性が働きやすい環境を作るには、自分の置かれて環境から変えて行く

ことがまず大切と言ってました。2人の女の子の母親。

 

 

 

 

 

 

 

 


テレビ朝日「羽島慎一モーニングショー」にコメンテーター出演

もう一月以上も過ぎてしまいましたが、

 

アメリカのコンマリブームについて、テレビ朝日から、電話取材があり、

 

それをパネルにまとめてくれて、コメンテーターとしてチョッコと出ました。

 

世の中、実に便利になり、日本にいなくても、アメリカに前日の夜中、電話があり、

 

翌日の日本時間の朝には、番組を作っちゃうんですから、

 

さすが、現場にいる人たちは、エネルギーにあふれています。

 

担当者の吹原亜美さんに感謝です!

 


コンマリさんの収入はうなぎ昇り!

先週、ネットフレックスを手に入れたコンマリさんの話しは書きましたが、

 

いまや、ネットフレックスがいかに力があるかが、そのすごさが毎日と伝わってきます。

 

今月から配信されたのですが、今や、朝のTVショーから夜のトークショーまで、

 

新聞、雑誌、とありとあらゆるところで毎日話題になっています。

 

1月の衣類、小物、本の寄付はいつもより、多く、これは、ネットフレックスのコンマリのせいだろう

といわれているぐらいです。

 

彼女のセミナーは参加費2200ドル(約24.2万円)も満席、ニューヨーク、ロンドン、オーストラリアと

次々と日程が決まっているらしい。

かなり優秀なエージェント、マネージャー、パブリストがついているようです。

 

ネットフレックスのシリーズ1が好評なのでシーズン2も始まるだとうといわれています。

 

その他にもボックスも売り出し(89ドル)商品化へものりだしました。

 

ある記事によると、片づけで皆のモノは減る代わりに、彼女の収入はうなぎのぼり、と書かれていました。

 

現在で$8ミリオン(約9億円)の収入、それが、今後は商品や世界的に進出し、ますます増えるだろうとされています。

 

 

大会社なみの規模、これこそ成功物語といえるでしょう。

 


RBG。85歳、アメリカ最高裁判所、女性判事。女性地位を築いたスゴイ人!

 

RBG.ルース ベイダー ギンズバーグ。彼女はアメリカ合衆国最高裁判所判事の9名のひとり。

3人いる女性判事の中でもっともベテランで85歳。

1993年クリントン大統領が任命。この職務は終身制のため、高齢で昨年の暮れ、骨折、肺ガン手術をした

後も、ワークアウトをし、職務復帰を目指してます。

 

ここ数年で彼女の名前は急上昇し、「RBG」と3つのイニシャルで誰でもがわかるくらい有名な女性です。

JFKと言って、だれでもがわかるのと同じぐらいです。何故、有名なのかといえば、

アメリカの女性やマイノリティーの地位向上に寄与したスゴイ人だからです。

 

彼女の話しはドキュメンタリー映画「RBG]で大ヒットし、今回、91回目のオスカー賞のドキュメンター部門でもノミネートされています。

先週、今度は映画「ON THE BASIS OF SEX](ビリーブ 未来への大逆転)日本語タイトル)が上映されているので見てきました。

史上初の「男女平等」裁判に、挑み、逆転勝利を得て時代を大きく動かした歴史的裁判です。これによりアメリカは男女平等が法的に認められ、大きく前進しました。私にとって、この映画に出会えたことは、とても価値ある時間になりました。

 

 

私がアメリカにいた1970年代後半は、アメリカ女性に雇用の門戸を均等に与える法律が出来ており、あらゆる面で女性が

機会均等に職を得られる時代が始まっていました。

バスに乗ると、女性ドライバー、郵便屋さんも女性、病院では外科医も女性、パイロットも女性。

まさに、日本から来た私にとっては、目から鱗のショックでした!

 

何しろ、当時の日本では、広告代理店に勤めていた私が「制作部」に希望を出しただけで、女性が制作に希望を出すことに

驚かれ、社長にまで呼ばれました。

「君、女は数年すれば、結婚して、職を去る。そんな人たちに、重要な仕事は与えられないね」

その社長の言葉は40年すぎた今でも忘れられません。その仕打ちに「経理部」に移転させられてしまいました。

そんな、日本に嫌気をさして、アメリカに来た私が出会った女性は、日本の小さな枠の中に入れられているのでなく、

いきいきと自分のしたい職につける、という日本では夢のような世界でした。

そんな新しい時代の刺激を受け、日本女性にもぜひ知ってもらいたいと思い、書いたのが

「女にできない職業はない」(冬樹社)という私の最初の本でした。

 

あれから、約40年が過ぎようとしてます。

世界「男女平等ランキング2017」、日本は114位で昨年より3位後退。

以前より前進ではなく後進とは、悲しいことです!

 

今回の映画でもわかるように、アメリカでも長い長い戦いの歴史のあとに、女性にも光が与えられるように

なりました。女性の地位を改善するには、長い道のりに勝つ、忍耐とパワーがなくては得られません。

 

「ビリーブ 未来への大逆転」(日本語タイトル)は、3月22日に日本でも公開。

ドキュメンタリー「RBG]は5月に公開。

 

ぜひ、ぜひ、ぜひ、見てください!!

 

 

映画館で写真をとりました。


夢のキャリアをNETFLEXで掴んだコンマリ!!

年が明け、この1日から、ネットフレックスのケーブルテレビに近藤麻里恵さんが登場しました!

 

シリーズもので1シーズンで1回30分で8回のエピソード。

彼女が片づけで悩んでいる家庭を訪問し、お片づけの秘訣を教えるという番組

 

ネットフレックスと契約が結べるのは、儲けが出る映画、ドキュメンタリー、個人のショーでは

かなりの売れっ子でなければ、登場できません。マスコミ関係では、誰でもが登場したい最高峰の

ひとつです。数憶円単位の収入は保証されるはずです。また、これをきっかけに足場はどんどん、それも

世界的規模で広がるのがネットフレックスに登場できる強みです。

「名声と財運」が結ばれているところです。

 

コンマリさんは、2年前からアメリカのロサンゼルスに住んでいるそうです。

 

こんな夢のようなキャリアをどうやってアメリカで掴んだのでしょう?

 

私は日本で彼女がミリオンセラーを作ったあと、アメリカに進出するところから、興味を持っていました。

私も「暮らし、実用」関係の本を何冊も出版していたので、その人がアメリカを舞台にどうやって、展開するのか

興味深々でした。

 

私も彼女のようにアメリカ進出を狙ったひとりです。

運よく、出版社も見つかり「GREEN TEA LIVING]を出版できました。

日本語でしか出版したことがなかった私にとって、アメリカでの出版は並大抵では、ありませんでした。

夫が私の日本語英語を英語英語に変え、それを出版社に送り、その原稿を編集者が編集するという手順で

行われました。

2011年、この本は独立系出版社に送られる「ベンジャミン フランクリン賞」のHOW TO部門で

金賞を獲得できました。

ところが、賞を得ても、収入とはまったく関係なく、その上フランスや、中国で出版されても、私にはまったく

お金とは関係のない世界、「名は出ても、お金はなし」の生活です。

 

私とコンマリさんの違いは、まず、彼女は日本で有能なマーケッテイングの卓越されているサンマーク社の

高橋朋宏編集長に出会ったこと。イラストもなく270ぺ−ジの無名の著者の本をミリオンセラーに

するには、それも、「片づけ」というジャンルで作るということは、まさに編集者の力量です。

 

それを次ぎに世界的ヒットをねらってアメリカの出版社に売り込んで、出版にこぎつけるわけですが、ここでも

マーケティングの強い出版社から出版できました。ただ、知名度もなく英語が少ししか話せない彼女には、ブックツワー

の戦略はあてはまりませんでした。

ところが、ニューヨークタイムズのPeneloppe Greenが書評でこの本を取り上げ、禅を片づけに取り入れた

新しい「片づけ方法」と書いたことで大きくブレイク!

その後、ニューヨークタイムズベストセラーにランキングされ、800万部を完売。

2015年にはタイムズの選ぶ、世界にもっとも影響を与えた100人に選ばれました

 

まさに、コンマリの成功物語はまさに「運と出会い」。うらやまし〜〜〜い!

 


クリスマス、たっぷり静かな時間を!

 

クリスマスまであと一週間たらず。

どこもの家もクリスマスの飾りつけを室内、外壁などして楽しませてくれてます。

 

私も室内のドアのリースをクリスマス用にして、どの部屋を開けても、

クリスマスムードが味わえるようにしました。

 

ただ、今年からは、家族は夫と二人きり。

ちょっと寂しいですが、部屋の中は、クリスマスの音楽を流し、

ライト、キャンドルを点け、たっぷりとゆっくりと、静かな時間を過ごしてます

 

 

 

 

 


草間 彌生(くさま やよい)展

 

草間 彌生、 今、アメリカで日本人の芸術家で有名な人、といえば、彼女の名前を挙げる人が

たくさんいます。

 

私は、その昔、水玉模様の芸術家ということぐらいしか知りませんでした。

 

ところが、最近、彼女の名前をよく聞くようになりました。

夫の知り合いのマイクのお父さんが1970代にニューヨークで彼女の絵画を購入し、最近、

このお父さんが亡くなったので、遺品として引継ぎ、オークションにかけるそう。

かなりの高値になるというのです。

 

それを聞き、日本人でありながら、

私はほとんど、彼女に対して知識がなかったので調べてみました。

下記はウイキぺディアからの抜粋です 

 

草間 彌生[2](くさま やよい、1929年昭和4年)3月22日 - )は、日本芸術家長野県松本市生まれ。

幼い頃から悩まされていた幻覚や幻聴から逃れるために、それらの幻覚・幻聴を絵にし始めた。1957年(昭和32年)に渡米すると絵画や立体作品の制作だけではなくハプニングと称される過激なパフォーマンスを実行し、1960年代には「前衛の女王」の異名をとった。

草間彌生のいくつかの作品は、水玉模様などの同一のモチーフの反復によって絵画の画面や彫刻の表面を覆うことが特徴の一つである。合わせ鏡を用いて光やオブジェを無限に広がるように見せるインスタレーションや、男根状のオブジェを日用品などに張り付ける立体作品も制作している。カボチャをモチーフにした作品もしばしば見られる。

また、ファッションデザインや小説執筆などの活動も行う。

 

 

彼女のインスタレーションが11月17日から来年4月28日まで開催され

それを見る機会があったので行ってきました

 

 

 

真っ赤な髪に赤に白の水玉模様。

これが、アメリカでの草間のイメージです

 

上記の写真がインスタレーションです。

小さな部屋に一人づつ入り無限代世界の体験をします。

45秒で13ドル。ちょっとお高いように思いますが、

たくさんの人がこの部屋に入るために列を作っていました。

体験は素晴らしく、宇宙の果てに行ったような感じでした

 

 

 

下記は記念に彼女の作品集を購入しました。


88歳でも海外どこでもピョン、ピョンと飛んでいく!

私のお茶飲み友達のジムさんは88歳。

私もだんだん年寄りに近づき、この歳でお友達になれるのは、おじいさん、おばあさん。

でも、皆、経験豊かで頭脳もしっかりしていて、色々なことを

教えてもらってます

特にアメリカは移民でできている国なので

話しを聞いているだけで、

歴史の勉強と世界旅行をしてきたような感覚が

楽しめるので、

「お話大好き」の今日このごろの私です。

 

ジムさんは、スコットランド人でカナダから30歳のときに、アメリカに移住。

その後、航空会社に勤めていたので、海外を隣町のように

今も思っているのか、気が向いたらどこにでもピョン、ピョンと

身軽にいきます。

いつもスターバックスで新聞を1時間以上かけて、隅から隅まで読んでいます。

ですから、政治、経済、事件、天候なんでも

質問があれば、彼に聞きます。

すると、ていねいに教えてくれるので、私の新聞のようなおじいさん。

 

彼は、この秋には、北京、そして先週はオーストラリアから帰ってきました。

 

「紫の花の木を生まれて始めて、見たんだ!

なんともいえない、別世界に行ったような美しさ、長生きしてよかったよ!」

と彼が見せてくれたのが下の写真です

 

これはジャカランダといわれ、オーストラリアの春に咲き乱れるそう。

日本の桜を紫にした感じににているのではないかと思います。

私にも春のおすそわけをしてもらいました。

こちらは、寒い冬に突入するわけですが、

地球の反対側は、紫におおわれた春から夏になるんですね。

 



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