94歳の医者が語る真実

 何故、こんなに原発のことで胸が痛むのかと言えば、

自分の国がただ、ただ毎日、最悪の状態になって欲しくないからです。

これからの子供たちが、健康で過ごせる社会になって欲しいからです。

このウェブを見たとき、母のドクターと同じ意見なので余計、ショックでした。

医学関係者は皆、知っているという事実なのですね。

どうにかしないと、大変なことになると思いませんか?

これは、94歳の内科医のスピーチです。

94歳にしてこの気迫。鋭さ。目の輝き。 http://zanmai768.blog67.fc2.com/blog-entry-3552.html

すごいです!

ダンスクラスです!

 賞をもらっても、何ひとつ変わらず、かえって、以前より、これから何をしていけば

良いのかと思うと不安のほうが大きくなってくるのです。

人間って不思議なもので、手にいれるまでは、がんばるのですが、それが終われば

「SO, WHAT?」になってしまうのですよね。

 そんな訳で、しばらく頭を静めようと、ジムのダンスクラスを始めました。

何しろ、腰と腕が怪我で痛みがあるのですが、このクラスは老人向け。

私でも大丈夫とインストラクターに言われ、参加しました。

まあ、驚いたことに70歳以上でも1時間、音楽に合わせ体を動かして平気。

私など、ステップはわからない、手が疲れた、腰が痛い、などほとんど見ているだけ。

「さあ、子供のときみたいに、体を右と左に〜〜」とインストラクターが隣に来てコーチして

くれました。音楽がいいので、なんか体が自然に少しづつ動きました。

終わったあとは、汗とともに、なんか気分爽快!!

ベンジャミン フランクリン賞が貰えました!!!

                昨日は信じられないニュースで家族もビックリでした。

アメリカの出版界で最も権威があるベンジャミン フランクリン賞に5月5日にノミネートされ

23日の授賞式まで誰が賞を取るかわからなかったのです。

私はたったの2%の確立ぐらいの期待しかしてませんでした。

作家としては30年ですが、アメリカでは初めての本。それを賞が貰えるなんて、夢の夢。

これまで頂いた賞は、この賞よりは規模が小さく、それでも私にはとてもうれしいことでした。

何しろ長い作家生活の中で賞などまだ、貰ったことがなかったからです。

サンフランシスコで行われたGREEN BOOK FESTIVALでは賞を頂いたあと、

英語でスピーチをしました。一度、アカデミー賞みたいにしてみたかったから、感激でした。

夫と子供の名前を言い、感謝しました。なんか胸がドキドキでした。

その翌日、出版社からNYCで行われた授賞式でGREEN TEA LIVING、私の本

が今年のSELF−HELP部門で1位になった知らせが来ました。

うれしくて、うれしくて、涙がでてしまいました。

夫のボイスメールに即、知らせました。彼は私の声が震えているので、何か悪いことが起きた、と

最初に思ったそうです。彼も最初は信じられなかったようです。

この本は英語が母国語の夫にずいぶん助けてもらいました。

感謝の気持ちでいっぱいです。

長い暗いトンネルもありましたが、ようやく光が見えてきたようです。

持続は力なり、最後まで諦めなければ、良いこともあるものです。

今回の私の経験から言えます。

私とシルバーシート

 帰国の前日、千代田線でシルバーシートの前に立ってました。

私の隣には禿げていますが、40代ぐらいの男性。その隣には80代ぐらいの女性。

駅がきてその禿げ頭の男性の前が空きました。どうするか、見ていると、私は当然、その隣の初

老の女性にゆずると思ったのです。

するとどうしたと思います。彼、私の顔を見て「どうぞ!」というのです。

私はびっくりして「いえ、いえ! どうぞ」とその男の人に言い返しました。

私はショックでした。かなりの歳に見えたのでしょうか?60代、70代、80代???

それとも親切に声をかけてくれたのでしょうか?

私は色んな憶測が頭の中で飛び交いました。

そして、更に「どうぞ!」とまたまた言うのです。

「はい」と言って座ってしまいました。

座ってから、これはいったいどういうことなのか、考えてしまいました。

家に帰って、母に聞きました。

「私って、いくつぐらいに見える?60,70−80代?」

「歳相応でしょ!」

「えっどういうこと!」またもや悩んでしまいました。


本当のことを知りたい?

 今日もマスクをつけ長袖を着て外へでます。

あと数日の日本滞在ですが、少しでも放射線物質から自分を守ろうとしてです。

ところが、外へ出るとあれほどマスク好きな日本人が、この一番大切な時にしてない!

これは、何か間違った国へ来たのかと錯覚してしまいます。

これがレベル7の国? うそ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。

私の勘違いだったのだわと思うようになってきました。

ところが、昨日、母の脳梗塞のドクターの定期検診。

「わざわざ、こんな大変なときにアメリカから来たの?」

とドクターに言われました。彼の情報は私がアメリカで知った情報と一致したのでした。

彼の子供は全員沖縄に3月13日に避難させたそうです。彼は名医で患者数3000人で5時間待ち

の患者で病院内は大混雑。この彼が言いました。

「すごい、深刻事態。500キロまで影響はでるよ。。すでに、この病院の患者にもチラホラと影響が出始めてるよ。」

ここは千葉県松戸市で福島より200キロ離れている。それでも影響はではじめている。

東京は完全に影響を受けているんでしょうね。

私の息子もアメリカへ戻ることを真剣に考えたほうがよい、とアドバイスしてくれました。

これも、今回、息子に話そうかと思ってきた、ひとつなのですが、こちらにきたら

深刻さがないので言わないで終ってしまったのです。

彼の話も私がアメリカで知った情報も、かなりの深刻事態。

それなのに、なぜ、本当の情報を流さないのでしょう。

母が言いました。

「ごちゃごちゃ言って、不安がらせないで、早くアメリカに帰りなさい!」


芸術とお金

 今週に帰ることになりました。

サンフランシスコで行われる GREEN BOOK FESTIVALで賞をもらえることがわかったので

それに出席するためです。

これで4つ目の賞です。うれしいのですが、お金には結びつかないのが悲しいところです。

まあ、これが入り口で、私など年金もないし、これから死ぬまで働かなくてはならないのです。

芸術家でお金と名が一緒になっている人っているのでしょうか?

名があっても、生活していかなければならないし、これからの課題です。

日本は寒くなく、暑くなく、いちばん良い季節です。

上野国立美術館で写楽を見てきました。

あの印象的な画像は迫力があります。お勧めです。

病院のエネルギー

 日本へ来て、早い」もので約1週間。

不思議なことにアメリカにいた時のほうが、災害状況、原発など心配でオロオロだったのに

当時国にきたら、どこか遠い国で起きた災害のよう。悪い状況のニュースは流れないし。

毎日の生活には影響がないし、お店もレストランも昔のまんま営業しているし、変わらないから

なのでしょうね。

 母の病院はまだ築4年で新しくちょつとしたホテルのロビーのよう。天井が2階まで吹き抜けで広く、

開放感があります。

今まで母の脳梗塞3回で病院通いは長いのですが、この病院は活気があるのです。

スタッフが若い。医師も看護婦も薬剤師も若くて驚いてしまいました。

そのせいか、病院に活気があり、親切で温かみがりありビックリでした。

医師も全員、一人一人の患者に十分時間をとり、笑顔で接してくれます。

そのせいもあって母は大満足。

「とっても良いところで居心地がいいわ」と病院嫌いの母がいいました。

働く人たちのエネルギーは大切です。そのエネルギーが循環して病院」が成り立つのですから。

日本です!

 母が火曜日に手術なので、突然、日本へきました。

自分の国なのに、今回はなんとなく気が重い来日になりました。

災害でどう日本が変わったのか、心配でした。

今日、着いたのですが、成田空港から家までの電車や道を歩く小学生の顔を見ていたら、

驚いたことに、皆、明るいのです!

これは、すごい、いいことだと思いました。

そのあと、家でテレビを見たら、お涙のお話ばかり。災害から2カ月たって、もっと建設的な番組は

ないのかしら?

私は前も書いたのですが、日本のテレビがダメだと思います。

これが変われば、日本はなんとか大丈夫。子供に明るい笑顔があるのですから。

ベンジャミン フランクリン賞に入りました!

 昨日、出版社より、出版界では名高いベンジャミン フランクリン賞の最終候補作に

入った知らせがありました。ニューヨークで今月の23日に授賞式があり、その日に、

どの本がこの賞をもらえるか決まります。

私の夢はニューヨークの授賞式にでることだったので、昨日は胸がドキドキ、鼓動が早く、

眠れませんでした。

そして、今日、落ち着いてもう一度、この賞について読んだら、出版社に賞は行くようです。

「うそっ!」苦労して書いたのだ誰よ。宣伝をしてくれたり、パブリシティもしてくれないのに

賞が出版社へ私を通りぬけていくとは、と思うと実に憤慨!

でも、出版社が授賞式に作家も招待してくれるなら、ムロン、行きますよ〜〜〜。

ベンジャミン フランクリン賞に入りました!

 昨日、出版社より、出版界では名高いベンジャミン フランクリン賞の最終候補作に

入った知らせがありました。ニューヨークで今月の23日に授賞式があり、その日に、

どの本がこの賞をもらえるか決まります。

私の夢はニューヨークの授賞式にでることだったので、昨日は胸がドキドキ、鼓動が早く、

眠れませんでした。

そして、今日、落ち着いてもう一度、この賞について読んだら、出版社に賞は行くようです。

「うそっ!」苦労して書いたのだ誰よ。宣伝をしてくれたり、パブリシティもしてくれないのに

賞が出版社へ私を通りぬけていくとは、と思うと実に憤慨!

でも、出版社が授賞式に作家も招待してくれるなら、ムロン、行きますよ〜〜〜。


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