久しぶりの撮影現場です!

          アメリカに住み始め22年!
航空会社に入り第2章は別社会にいました。
その後、色々あり、また、もとのマスコミに57歳で戻りました。

今、フランスで出版される「GREEN TEA BOOK]の最終段階に入り、
そこで使われる写真の撮影に入りました。
昔のように、カメラマン、スタイリスト、編集者で作り上げる現場の雰囲気は、
私は好きです。
カメラマンの美和さんの先生は25年前に何度かご一緒したカメラマンのお弟子さん。
お弟子さんさんといっても、もう一人立ちし10年以上。この業界ではベテランさん。
雑談の中でわかり、なんだか不思議な気分になりました。
スタッフは全員、私より若い〜〜。
私ぐらいの年代の人はどこへ行ってしまったのかしら?

でも、この世界は私は好きです。
これからは、アメリカをベースにまたマスコミ関係の仕事をして
刺激をもらいたいと思います。



ラジオは最高!

 日本に来ました!

5か月ぶりの日本は大雪。雪など数十年見てないので、とても不思議な気分でした。

朝、起きたら庭中、真っ白。寒くて、小さい頃のような喜びはありませんでした。

あったかい処に行きたいなどと着いてそうそう思いました。

しかし、テレビがつまらない!

どうしようもないほどつまらない。日本はみんなこんなのを見て何も思わないのかしら

などと思ってしまいました。ただNHKのプロフェッショナルで石岡玲子は面白かった!

71歳であの迫力。アメリカにいると彼女の言っていることがよくわかる。

私も55歳になって自分の書きたいものに巡り合い、アメリカで出版でき、賞を頂いた。

寂しくて孤独な仕事との対面、でも自分にしかできないもの。

オリジナリティ、革命的で時代を超えたもの。私もこれを目指したいと思いました。

今はテレビはやめ、ラジオを聞くようになりました。昔のように久米宏、見城美恵子、大沢

祐治?など私が日本にいたころのメンバーに出会い感激!

面白いし、ああ日本と思えました。帰米まで毎日ラジオです!

グリーンティの毎日

                             今、フランスで出版される「GREEN TEA]の本の原稿書きに追われています。

でも、この本は実用できるように作っているので楽しいです。

衣食住すべてに緑茶をとりいれ、健康な生活をしようというコンセプト。

先週から食べるもの、飲むものも全て、お茶入り。

デザートは緑茶マフィン、緑茶ケーキ、緑茶ヨーグルトケーキな緑茶づくめ。

この週末には手づくり石鹸をしている友人宅に泊まって、緑茶石鹸の作り方を習い、作ってきました。
肌にやさしく、とても気にいりました。原稿が一段落したら、本格的に緑茶石鹸づくりを

始めようと思ってます。オンラインでの販売もできれば、などと夢をふくらましています。

とにかく、私の生活はグりーンティに囲まれて、健康志向が高まるばかりです。

グリーンティをガバガバと飲みながら仕事をしているので、リラックスムードです

コンピューターの故障はインドで解決?

 今日は、ほぼ一日、コンピューターの問題で終わりました。

朝、起きたらインターネットにアクセスしないのです。

今度はフランス版GREEN TEA LIVINGを執筆中で締め切りに間にあわせる

ために必死になっているところなのです。

家には3台、コンピューターがあるのですが、メインのは大丈夫であと2台がダメなのです。

プロバイダーに電話をし、テクニシャンと話すこと2時間、あちこちをONにしたりOffにしたり

もうイヤになってしまいました。

今、アメリカはほとんどが海外に故障が起きたとときのテクニシャンがいます。

私が話した人もインドからカリフォルニアで起きている問題を解決しようとするのですから

時代はめまぐるしく変わっているのですね。

そこでどうなったかというと、もう古いので、インターネットの接続問題ではなく、コンピューター自体

の問題ということになったのです。

私は接続問題だと思っていたのですが。

では、そろそろ新しいのを買い換えなくてはいけないのかと、また大きな出費がかかる、など

と思ってがっくり。

そこへ、息子のガールフレンドがやってきて、私が事情を話すと、

コンピューターの脇についている、ワイアレスのスイッチがOFFになつていることを

みつけたのです。ただ、ひとつのスイッチを押すだけで解決。

一日近く費やしても問題は解決しなかったのに、

これから、もっと技術が進み、問題も増え、こちらはどんどん歳をとり、何も最新技術はできなく

なったら仕事はできなくなると思ったら悲しくなりました。

London book festival で受賞しました

 
明けましておめでとうございます。

今年はなるべくブログを更新しようと思ってます

昨年の12月30日にLondon Book Festival の  How To 部門で

「Green TEA LIVING」が入賞しました。

www.greentealiving.com


とってもうれしかったです!!! それもアメリカで著名なMarie Osmondsも同じ部門で

私の次に名前がありました。ロンドンで授賞式があるのですが、遠いしお金がないので

いけません。悲しいーーー

アメリカとヨーロッパで入賞したもですが、売り上げとは関係がないのが悲しいところです

今年は本を担いで売らなくてはと思ってます。この下記ウェブがロンドンのコンテストです

http://bhgig.brinkster.net/portal/content.asp?contentid=601

作家業は楽ではない

  先日、南カリフォルニアに住む友人が車で8時間かけて遊びに来てくれました。

彼女はまれに見る日本人!まず、70近いのにそのエネルギーは20代の人と変わらずすごい

パワーがある。それに身長も168センチあり、スラッとして魅力にあふれている。

私が落ち込んでいるのを知ると、すぐに飛んできてくれる。

それも飛行機ではなく、車である。

彼女はどんなことが起きてもポジティブで弱音を聞いたことがな

い。55歳からUC大学に入り、日本語の教師になり、そのあとは画家の彼氏をデビューさせ、成

功させた。今では日本のブログをして500近いアクセスが毎日ある人気ものである。

 私が書くことに悩んでいると一緒に悩んでくれた。

私の本が一冊でも売れるように今日の彼女のブログにも載せてくれた。



以下が今日のブログです。

フォト

「サン・フランシスコにいったら、サシミによろしく伝えてくれ」と、

グレッグから言付かってきた。何度、彼女の名前がトシミだといっても

覚えられず、ついにサシミになってしまったのだが、彼はめったに自分から人に

よろしく等と言わない人であるからこれはサシミ、いや、トシミさんのことが余程

気に入った証拠である。



そのトシミさんは、もう日本でも20冊以上の本を出版している作家だが、英語の

本「Green Tea Living」を書くとき、

「英語だと出だしが、どうも上手くいかないから、お知恵拝借」ということで、

いとこと一緒に我が家に数日遊びに来て、三人で書き出しを考えたので私の名前も

「はじめに」のところに出てくる。その本は英語のネット新聞でも「今週の本」に

選ばれたり、エコロジーで名高いシエラ・クラブやら、スピリチュアル・クラブやら、

ジャパンタイムズ等の推薦があったり、米国書籍インディー・ナショナル最優秀賞の

最終候補にもあげられている・・・などと書くと知らない人はお金が、ガッポガッポと

入ってくると思うだろうが、そうではない。売れっ子作家ならいざしらず、大抵の

物書きは副業がなければ食べてはいけないのである。その副業先で、私のいとこと

知り合い、やがては、私も彼女の友達となったのだから、人生は面白い。


フォト
フォト
グレッグのような絵描きにしても、マイミクの写真家小池氏にしても、ニューヨーク

でジャズ・ピアニストをしてる春日宏美さんにしても、芸術家が食べるだけ稼ぐという

のは並大抵なことではないのだ。私にしても、経済難の今はピアノ・レッスン等は

贅沢なことなので、生計を切り詰める時は、第一にカットされてしまう。さらに、

物書きに致命的なことに現代人は本を読まなくなって来てるので、新聞社も出版社も

火の車で、アメリカでも次々とつぶれて行く。

そういう分けで、トシミさんには、次のプロジェクトがあるのだが、日本の出版社に

「もう、絶対に売れる!という題名をつけてください」といわれて悩んでいるらしい。

そりゃそうだろう。そんな事いわれたら、テンションは上がるに決まってる。

一目見て「おいしそう」な食べ物だと手が延びるように、「面白そう」と思わせるような

タイトルでないと人々は触ってもくれないからである。残念ながら、三人集まっても

その日は、「あれだめ」「これだめ」で、もんじゅの知恵は、わかなかった。



「すぐそばに、日本のレストランがあって、結構おいしいのよ、行かない?」と

言う事になり、数日後再会して、なんともケバケバしい富士山の看板の店で昼食をした。

ランチ二品コンビを注文し、サバの塩焼きなど、何十年ぶりかで食べたのだが、油が

のりきっていて、とてもおいしかった。そこから、今度は喫茶店に移って、又あれこれ

本のタイトルを考えたが、結局はトシミさんの息子さんの結婚の話やら、ヘリコプター

の話で持ちきり、「絶対に売れそうなタイトル」は浮かんでこなかった。

締め切りもあることだろうし・・・・作家業(芸術家)は大変なのである。



★クリスマスにいかがですか? お断りしておきますが、下のどなたからも
宣伝を頼まれてるわけではありません。気まぐれです・・・・

トシミさんの本のサイト・本が買えます
http://greentealiving.com/Home_Page.php


限りあるいのち

 大学時代の先輩がガンと診断され、最初は6カ月余命の命と言われたのが

ガンを治す食事療法を取り入れ、現在、1年以上生き延びています。

彼のブログを読むと、一生懸命に生きようとする姿勢がヒシヒシと伝わり、

人生について考えさせられてしまいます。

自分の命を自分で断つ、自殺者が日本では驚くべき数字です。

健康で生きられるなら、がんの人たちは、何を捨てても生きることを選らぶと思います。

あと、数ヶ月の命と判定されたら、私は何をするでしょうか?

今日は、そのことをじっくりと考えてみようと思います。

心の平穏さ

          今年は例年より早く、もうクリスマスの飾りつけがアチコチで始まりました

もう、今年もわずか、となると寂しくなってきます。

今年は、何かやり残したことが、いっぱいで終わりそうです。

何かしないと、罪悪感がいつもあるという、血液型のせいかしら?とか思ってしまいます。

大らかに気にしないで毎日を楽しんでいる人をみるとうらやましくなります。

健康で困らないだけの経済力と心の平穏さがあれば、いちばん良い状態では

ないかと思います。

 今日は寒くて8度しかありません。皆さんも風邪には注意してくださいね。

サンフランシスコ シンフォニィ

         サンフランシスコに21年も住んでいるのに、まだ、サンフランシスコシンフォニィを

聞きにいったことがなかったのです。

 きっかけは、あるコラムニストが書いたコラム。寝返りが寝ている間には、必要で寝返りを

しないと体が硬くなり、床ずれは老人にとっては大変な問題。それは、「心」にも

いえるという話。「心」にも寝返りが必要で、新しい空気は心に風をもたらしてくれる、というのだ。

この話に深くうなずいて、私にも寝返りがないと、心が床づれしそう、になってきた、ので

シンフォニィに行くことにしたのです。

 家から30分で、まったく違う世界に突入。

観客は正装して何かしら華やか。

この日のピアニストは22歳の日本人とドイツ人の混血のアリス オットのシンフォニィ デビュー。

これが、素晴らしく迫力と繊細さが混ざって、心にビュんビュんと若い風をいれてもらいました。

月に一度は床づれ防止をしようと思いました。







The social Net work の映画


FACE BOOK の誕生を描いた、フィクション映画の「The Social Net work]の映画を

先週、見てきました。

 若者の映画で、話す速度がスピードがあり、今の若者たちの話し方がでていました。

世界最年少のお金持ちがどのようにビジネスアイディアを得て、成功していくかを

面白く描いてありました。

 2時間近い、映画にも関わらず、アッという間に時間が過ぎました。

シリコンバリーという私の家の近くなのに、普段の生活には、何も関係せずに、どこに住んでいる

かも忘れているのですが、こういう映画を見ると、ハイテクの最先端のところに住んでいるのだな、

と改めておもいました。ちなみに「YOU TUBE」は私の家から5分のところにあるのです。

若者の創造性を少しでも分けて欲しいです。


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