ロイヤルウェディングと減量!

 今日のアメリカのメディアは明日のイギリスのロイアル ウェディング一色です。

ケイトもウィリアムも美男美女で、まるで映画の俳優のようです。

やはり、美しい王女様は皆の憧れです。

これが、肥満で誰も振り向かない顔のお姫さまだったら、こんなスゴイ盛り上がりはない

のではないかと思います。

あの美しいケイトの容姿を見ていると、自分の容姿が気になってきます。

最近、皆にふっくらしてきたと言われる私。

要するに太ったということでしょう。

あのようなスタイルになりたいと思って、ジム通いにがんばっているのですが、

1キロ痩せるのが大変。いくらがんばっても、1キロ減らないのです。

腰を痛めているので、無理をしないようにしているので、そのせいで効果が

出ないのでは、と本人は思っているのです。

ところが、腰のドクターは「毎日、運動しなさい。大丈夫。痛みが軽減します」

なんて言われて、本当カイ?と疑う私。

ハッキリいったら、やはり怠け者ということなのです。

ロシア人のドクター、インターンとの出会い

福島原発の原子炉と使用済燃料をきちんと冷却できる目処は、まだ立っていない。
冷却装置の設置はおろか、敷地内に運び込むことさえ出来ない。
一方、高濃度汚染水の流出がつづく。
東電ははっきりは言わないが、要するに特攻隊が必要だ、ということらしい。
今、この国で特攻隊を募るのはきわめて難しい。
困惑の中、いたずらに時間ばかりが過ぎていく。

これは、田原総一郎氏の昨日のブログです。

最近のアメリカのメディアでは、日本の原子炉の話がでることはなくなりました。

聞かないと、これで落ち着いてきたのでは、と安心感がでてきたところだったのです。

私は田原さんのブログだけはいつも読むのです。彼は私の大学時代の講師で、

ジャーナリストの基本を教えてくれた人なのです。

そのブログを読んで、高濃度汚染水の流出が続いていると聞き、ショックでした。

そして、今日のことです。

今日は私が腰を事故で痛めて、毎3ヵ月後の検診の日でした。

私のドクターが入ってくると、インターンのドクターが一緒にやってきました。

彼はロシア人でした。私が日本人だとわかると、彼がこういいました。

「25年前の昨日、チェルノブイリ事故が起きました。自分は100キロの所に住んでいました。

25年前の原子炉の石棺工事にとりくんだ若者の20%ががんや白血病でなくなり、

25年後の今でもがん患者は増え続けています。自分は100キロでしたが、今でも時々、放射能値を

調べます」

と50歳にはなる彼はアメリカに渡り、今、医者になる最終段階のインターンをしているのですが、

彼の言葉は、すごいショックでした。

田原さんのブログの特攻隊は25年前のチェルノブイリの若者のことです。

25年たったインターンの彼は今でも、自分の放射能値を気にしている。

福島では6基も原子炉がある。そして、今、こうしているときにも流れている。

いったい誰がどうこの問題を解決するのでしょうか?

時間だけは確実に過ぎていく。25年後の今でもインターンの彼のように放射能がつきまとっているという

現実。それほど、恐ろしいことだと、今日は目を覚まさせられました。

日本の政府が言うようにチェルノブイリとは違う、ということを願います!

Japan help

 

"japan help"

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Japan: Memoirs of a Secret Empire
- Amazon Instant Video (Oct. 2, 2009) by PBS
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上記は、アメリカのアマゾンのウェブサイトです。

友人がJAPAN QUAkE がんばれ日本」の腕輪をしていて、すごく目立ち格好良い
し、義援金にもなるので、どこで買ったかを聞いたら、アマゾンの「JAPAN HELP]
というカテゴリーだというので、早速、調べました。
そしたら、ビックリしたことに、私の本が3番目に出ていてうれしくなりました。
家族も友人もこの腕輪が欲しいというので、10個購入、そして私の本も何らかの関連で義援金
になるのならと、2冊(すでに在庫を持っているので)購入しました。
みなさんも、腕輪と私の本をセットで買って、募金してください!!
 

高級感をゆったりと味わう時間


 昨日、日本から知人が来たので、サンフランシスコのダウンタウンにある

Neiman Marcusというデパートの中にあるレストランでお昼をしてきました。

ここは高級デパートで中には、ほとんど人がいません。

何しろ、有名デザイナーの店だけが中に入っていて、値段が桁違いです。

コートは3000ドル、スカートが1200ドル、ドレスが1800ドルと

上から下まで揃えれば、100万円なんてスグなくなってしまいます。

そのせいか、見ている人も少なくて、どう経営が成り立っているのか、わかりません。

でも、よく見ていると買っている人がいるのです。

世の中、どの階級に属するかで、金銭感覚はまったく違ってくるのでしょう。

トイレが素晴らしくて、個別のトイレには、洗面台が中についていて、ゆっくり、お化粧直しも

できるのです。優雅の気分を味わったあとは、レストランへ行きました。

ここは、ユニオンスクウェアが真下に見えるとても良いところです。

お値段はサンドイッチが30ドルだから、ちょっと高め。でも充分、ゆったりした気分にしてくれます。
こうして庶民は、優雅な気分を味わうこともたまには必要だとつくづく思います。

一日、なんだか別世界にいた気分でした。

心の青春 吉田拓郎

 昨日の吉田拓郎の「今日、そして明日から」です。

http://www.youtube.com/watch?v=B5Ol2r549RY

わたしは今日まで生きてみました
 時には誰かの力を借りて
 時には誰かにしがみついて
 わたしは今日まで生きてみました
 そして今わたしは思っています
 明日からも
 こうして生きてゆくだろうと
 
 わたしは今日まで生きてみました
 時には誰かをあざ笑って
 時には誰かにおびやかされて
 わたしは今日まで生きてみました
 そして今 わたしは思っています
 明日からも
 こうして生きてゆくだろうと
 
 わたしは今日まで生きてみました
 時には誰かに裏切られて
 時には誰かと手を取り合って
 わたしは今日まで生きてみました
 そして今 わたしは思っています
 明日からも
 こうして生きてゆくだろうと
 
 わたしにはわたしの生き方がある
 それはおそらく自分というものを
 知るところから始まるものでしょう
 
 けれど それにしたって
 どこで どう変わってしまうか
 そうです わからないまま生きてゆく
 明日からの そんな私です

 わたしは今日まで生きてみました
 わたしは今日まで生きてみました
 わたしは今日まで生きてみました

 そして今 わたしは思っています
 明日からも
 こうして生きてゆくだろうと
 

彼の歌詞の「今日まで生きてみました」
というのが、「生きてきました」とは違い、とってもイイと思ってしまうのです。
人生をユータンすると、終わりまで、生きてみようか、と肩の力を抜いて思える昨今です。

私の青春 吉田拓郎

 知人から吉田拓郎の「今日までそして明日から」のYOU TUBEが送られてきました。

聞いていたら、昔の感情が揺さぶられ、思わず、涙ぐんでしまいました。

若かったころ、恋とは、愛とは、人生とは、生きる意味とは、などなど

色々と悩んだりした青春。

あの感情はまさに吉田拓郎の歌の中にあったのです。

息子が披露宴で妻になる人に書いたラブレターを皆に披露するから、

日本語をチェックして欲しい、と言われました。

そして、気がついたこと。

私には恋たる感情、愛たる感情は長い眠りに入ってしまい、その感情さえ、忘れていたこと。

息子のラブレターを見ながら、「恋って、愛って?」あの感情はどこへ行ってしまったのだろう

と思いました。ここ数十年、そんな感情は無くなってしまったのです。

では、夫には? それは長年の友人というのが当てはまるのではないかしら。

何しろ、胸のときめき、がないのです。

吉田拓郎の歌を聞いて、私の青春、胸のときめきがあったあの頃を蘇えさせてもらったのです。


ガン、虚無感、生きる! 

 ガンになってから 虚無感とか空しいという感情がなくなったような気がする。

やはり生きることにだけ向かっているからだと思う。

健康だったころ 一生懸命やっても いつも生きているむなしさがあった

あの感情はなんだったんだろう


これは、私の大学時代の先輩のブログからです。

彼は、ある日、激痛の痛みですい臓がんを宣告され、それもステージ4B。

あと4ヶ月の命といわれました。今、1年半、生き延びています。

代替医療で食生活を完全に変え、毎日を生き延びてます。

上記の言葉は、「生きる」ということの奥深い根源をさしている言葉だと思い、

感動をしました!

御寿司を食べる人がいなくなってきた!

2009年に流行った、 豚インフルエンザ (H1N1)を覚えていますか?

北米、メキシコで見つかったというので、当時の日本は大騒ぎ。その当時、日本へ

行ったのですが、アメリカからの到着便はすぐに飛行機から降りられずに、今の放射能作業をして

いる作業服のようなつけた、係員が機内に入り、熱がある人がいるか、どうか検査。

税関では、滞在先の住所を書かされ、家にまで、翌日電話があり、体の調子を聞かれました。

私の母は「アメリカから帰ってきたなんて、外で言った絶対にダメよ」と

釘をうたれました。家の外にでると、皆がマスクをしていて、もう国民全員がマスク国になって

不気味さを感じました。結局、滞在中は、誰にも合わずに静かに日本を発ちました。

当時のアメリカではマスクをしている人など、ほとんど見ませんでした。

 それと、同じように、日本に住んでいる人より、外の国の人の方が放射能騒ぎは深刻です。

昨日、知り合いの日本レストランのオーナーに道で会い、立ち話をしました。

「大変ですよ。お客さんが減ってしまって。もう御寿司、サシミ、魚、皆ダメ。注文する人が

いませんよ。これからメニューを変えないとやっていけません」

と暗い顔をしてました。

そのあと、友人のフライトアテンダントに会いました。

彼女によると、東京ーサンフランシスコ間の機内食を食べる人がほとんどいない、という

ショッキングな話を聞きました。機内食は日本で作られているのだから、放射能が含まれて

いる可能性があるといわれたそうです。

 「じゃ、日本に住んでいる人は皆、毎日、放射能入りの食べ物を食べているというわけ?」

と私は彼女に言ってしまいました。彼女は事実を教えてくれただけなので、お門違いの人に

当たってしまいました。

 私も来月、日本へ行きます。

外から日本を見ていると、正直言って、帰国は怖いです。

まだM8の地震の可能性が1ヶ月以内に起きる、というニュースも聞きました。

でも、自分の国です。皆と一緒にフツウの生活をしてこようと思います

日本とアメリカ、両方の書評

 昨日、日本に住んでいる息子から、「原発」はどうなっているのか、教えて欲しい、とメール

がありました。先週までアメリカに出張で来ていて、アメリカのニュースは単刀直入なので

「レベル7」というので、真相を知りたいと思ったからのようです。

私は、どこの国にいても「最悪なとき」はあるものだから、まずは、冷静な判断で毎日を過ごして

欲しい、と書きました。

そのあと、心が疲れてしまって、コンピューターで自分の本がどうなっているのかと、調べてみました。

そうしたら、英語版の「GREEN TEA LIVING]には、最近、良い長い書評がGREEN NE

Tが載せられ、お褒めの言葉が書かれていました。
http://www.celebrategreen.net/blog/books/green-tea-living


真夜中に見つけたのですが、うれしくなって、facebookに載せてしまいました。

次いでに、日本の本はどうかと思ったら、最近、ブログに載せてくださった方が

2人もいらして、またまた、心が温かくなりました。

ありがとう、です!

毎日、なんとなく落ち込んでしまっていて、今の私の励みになります。

名前は覚えていませんが、ファッションコーディネーターの方がプロフェッショナルとは

人に「感情を伝線させる」「感情をかきたてる」ことができる人と言ってました。

私もそれを目標にしたいと思います

下記はその方のブログです。「時間の使い方、ステップ アップ」 が今になって人気がでて
きたようです。ぜひ、読んでください!!私も大好きな本です。
http://yonda-hon-no-naiyou.seesaa.net/article/170780364.html

tp://www.freeml.com/bl/7328364/41488/

レベル7

 3月15日の時点で、フランス原子安全局はレベル6、米民間機関「化学国際安全保障研究

所」も「6、または7」の見解を示していました。

日本の保安院は「健康にかかわるものではない」という姿勢をくずしていませんでした。

この情報を聞いたとき怖くなり、すぐに日本の友人やブログで原発の危機を知らせましたが、誰ひとり信じ

てくれませんでした。

アメリカのCNNはサーカスをしているような情報しかださない、とか、友人はたばこの害の方が

放射能より怖いとか、言われ、私が日本にいるわけではないので、静かにしているのが良いという

結果に落ち着きました。

前にも書いたように、ガンという事実を目の前に起きてしまったことを、そのまま伝えるか、伝えない

かの違いだと思います。

放射能漏れの深刻な事態を3月11日の時点で、誰もが知っていたことを、どのように報道するか

は、その国の政治家が決めることです。

アメリカが示した80キロ避難も1ヶ月たった今、大げさだったと思えているのでしょうか?

私はどこの国の報道が良いか悪いかを言っているのではなく、同じ悪いことを悪化してから

言うのと、どちらが、国民のためを思って言うことになるのか、考えてみたいと思ったのです。

優先するのは、国民の「安全」、これ以外にはありません。


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