BMW 里帰り 

 

私の元BMWが、里帰りしました!

 

里帰りと言っても、5分ほど。

 

ロバートが2000ドル費やして、修理して、問題なく走れるようになりました。

 

今まで、クロゼットの代わりに要らないものを、投げ込んで、まったく価値もなく

 

扱われていたのが、大変身!!

 

まだ、ペイントをしたり、イスを直したりと、修理は続くそう。

 

それにしても、命がよみがえったのですから、私としては感無量でした。

 

「ブル~ン」「ブル~ン」と快適な音を立てて、

 

新しいオーナーと新しい生活に飛び立っていきました!

 

 


さようなら BMW

昨日は私のアメリカ生活のひとつの終止符。

 

何故なら、25年愛用車のBMWとのお別れ。

 

初めて、この車を見たときに一目ぼれ。

 

「レッド BMW]

 

アメリカ生活のさまざまなUP,DOWNを一緒に経験したベスト パートナー。

 

だけど、ここ数年はお歳を召され、問題があちこちで起こり、

 

修理費がバカにならずに、ガレージにお休みになることなんと4年。

 

私は経済的なホンダのシビックに買い替え、そちらだけを乗っていました。

 

家族から、もう乗らないなら、早く処理して、という声を聞いても、

 

どうも、手放せない。愛着があり、決心がつきませんでした。

 

ところが、昨日、夫の車のメカニックが私の車を見るなり、一目ぼれ。

 

もう、タダ同然でお渡ししました。

 

彼は新しいバッテリーを入れ替え、チョイチョイといじったら、勢いエンジンの音。

 

「ブルン、ブルン〜〜〜」。4年ぶりの響き。

 

胸がキュウ~ンときました。

 

そんな私を見て、

 

「本当に譲ってくれるの?」とメカニックのロバート。

「感慨深いけれど、もう、私には手に負えないから、どうぞ、大切にしてね」

「もちろん! 大切にしますよ。僕も一目ぼれしましたからね。このレッドはキープして故障を全部

直し、いつまでも大切にしますよ」

私は彼がメカニックだから修理して、また売るのかと思ったら、自分の車にするというので驚き。

「こんな古い車をキープするの?」と驚いて聞くと

「そうですよ」とニコニコしながら言うロバート。

「どうして?」と興味津々できくと、

「僕と同じ年だからです!」

 

 

レッドBMWはぶるンぶるンと大きな音を立てて出ていきました。

 

きっと、ロバートが大切にしてくれるでしょう。

 

ガランとしたガレージを見て、私の人生も新しい章を始めるとき。

なんか、ようやく、ふんぎりができた感じでスッキリしました。

「Good bye,my BMW]

 

 

 

 


「13歳から家事のきほん46」読者のブログです

偶然、見つけた読者のブログです。
この本を書いたときに、あたりまえのことを必要としている人に
読んで欲しいと思いました。
そんな思いが通じたんだ、と知り、とてもうれしくなりました!

http://workingmanisdead.hatenablog.com/entry/2016/05/02/101838


以下はブログからの抜粋です。

でね、最近、家事の基本を身に着けようと思って本を買ったんですよ。

これが当たりだったので皆様に紹介したいと思います!




13歳から家事のきほん46 • 作者: アントラム栢木利美 • 出版社/メーカー: 海竜社 • 発売日: 2013/04 • メディア: 単行本 • この商品を含むブログを見る

掃除、片付け(整理整頓)、洗濯、時間の有効利用、料理、裁縫 この章立てから成り立ってる本です。

全て基本中の基本から書かれています。家庭科の教科書みたいだよ。 多分、家事がちゃんとできてる人は読む必要がない本です。

「掃除をちゃんとやるべきってことはわかってるんだけど、 なぜかうまくできなくて悩んでるんだよ」って人にオススメです。

道具のあれこれ、洗剤のあれこれから、 掃除における動作のノウハウまで、きっちり親切に書かれています。

その他の章も本当の基礎しか書かれていません。

てか、家事って、本当の基礎の基礎を身に着けておかないと、 完璧にはできないんだなーってことがわかりました。

この本を読んで改善した点
・なんでもすぐやるようになった →掃除とか億劫だったけど、すぐやるようにした。 →すぐやる、ちょっとだけやるで清潔さをキープ
・動きに無駄がなくなった →無駄を省くことで疲れなくなった ・料理の見た目がちょっと良くなった
・大事な予定をその日のうちにやり遂げる確率が高くなった

まあちょっとした変化なんですけど、結構大事な変化です。

家事が全くできないけどやらねばならないって人におすすめです。

<追記> そうそう、この本から学んだこともう一つ。

それは、億劫が億劫を呼ぶってこと。 例えば、床に何か落としたら、面倒でもすぐ拾ったほうがいい。

億劫がって拾わないと、それはさらなる億劫を呼ぶ。 本に挟まってる栞を床に落としたとする。

本を読み続けたいからとりあえず、あとで拾おうってすると、 拾うの忘れちゃう。

で、掃除機をそろそろかけるかって思った時、 栞が邪魔なんだよね。掃除機で吸わないから。

するとさ、栞を拾ってから掃除機をかけなきゃいけないですか。

ただでさえめんどくさい掃除機がけがもっとめんどくさくなる。

とにかくだから、そういうのは、たとえ億劫でもすぐやったほうがいい。

その瞬間にやらないと、その瞬間の億劫さが1だとしたら、 数日後には億劫さが100になってる。

そういうのが理解できたのがすごく良かったです。 もぐたん (id:workingmanisdead) 2日前

オーガニックへの消費が伸びている!

先日のブログで

「フランス人は10着しか服を持たない」は15年前のブログの話しが本になり、

昔のアメリカの話しが書かれている。例えば、肥満体でハンバーガーやポテトチップを頬張っているのが
典型的アメリカ人のような話。でも、現代は違う、という話を書きました。

 今日は何が違ってきているか、ということです。

先進国、先進都市では消費が落ち込んでいます。

いまや、ニューヨークやサンフランシコでは生活費の半分が住居費です。

これは、15年前には考えられないことでした。

そのため、洋服や家電、車の購入は減少しています。

では、まったくケチケチの生活をしているかというと、消費が伸びている分野があります。

それは、「食」に関してです。モノを買わないかわりに、自分が口にする食事には

お金をかけるという志向です。それが、「オーガニックブーム」につながってきています。

つまりは、強い健康志向への移動です。これは、もう15年前にブームの走りになり、昨今で

定着した感じです。



この上の卵ですが、ふつうの卵は$2.99〔左)、オーガニックは$4.69〔右).
と$2ドル(1ドル118円として、236円)違います。

いったいどれぐらいの人が買うのか忙しい買い物時間の夕方に観察しました。
卵は売れるアイタムなので15分、このコーナーに立っていました。

10人のうちなんと8人が、約240円違うオーガニック卵を購入しました。

昨今のアメリカは食に関しては、新鮮で健康に良いというオーガニック製品がダントツに売れています。

シンプルな生活 + オーガニックな食生活、これが私の住んでいる、今のカリフォルニアの生活です。

 

「フランス人は10着しか服を持たない」15年前の話しが、何故、売れるの?

日本で本屋さんに行き、何が今、いちばん売れているのかを見てきました。


この「フランス人は10着しか服を持たない」が60万部も売れ、本屋さんの
正面コーナーを大きく陣取っていました。
パート2も発売されたところです。

何故、売れているのかを知りたくて参考のために、この本を購入しました。
内容はアメリカのカリフォルニアガールが貴族の家にホームステイを6ヶ月してマダム シックから学んだ、毎日を「特別の日」のように
生きることについてです。

本を読んでいると、これはいったいいつごろの話しなの?
という疑問が沸きました。
典型的アメリカ人は大量消費にまみれた、デブでだらしない人たち、というイメージです。

調べてみると、これは2001年のブログが本になっています。
なんと、もう15年前の話しです。

ハッキリ言って、今のアメリカは違ってきています。
生活は質素になり、健康志向が強く、食べ物はオーガニックが主流です。

これが、日本で今、爆発的に売れたということはどういうことでしょう。
15年前のアメリカ人の体験が日本で受けるとは、私には理解できないことです。

この本を読んでいて読者には、この本の内容が古いなどとは、思えないと思います。
新刊で出版されるには、いつの話しかを明記すべきだと思いました。







 

アメリカ流 親の家の片づけ  平積みで初対面しました!

今年、はじめての日本滞在は春と冬を交互で過ごす
温度が毎日違う、季節の変わり目でした。


まずは、
本屋さんに行きました。昨年、生まれたわが子に会うためです。

もう3月になって、本屋さんに片づけられてしまっているのかと心配でした。

ところが、ありました! 松戸の駅ビルの本屋さんに平積みで置かれていました。

ありがとう!本屋さんです。今では売れない本は梱包のまま、開けずに返品になるのも

多いと聞きます。書棚、それも平積みで置いてもらえるのは光栄です。 



「アメリカ流 親の家の片づけ」がkindle〔電子書籍)になり発売になりました。
http://www.amazon.co.jp/ebook/dp/B01BLGEQUG/ref=tmm_kin_swatch_0?_encoding=UTF8&qid=&sr=

こちらも、よろしくお願いします!

ワインカントリー「ナパ」へ12年ぶりに行きました!


エルニーニョのために毎日、雨の北カリフォルニア。

そんな雨の合間を見て、ナパへ行ってきました。

2時間ぐらいで自宅から行けるのですが、行ったのは12年ぶりです。

行く途中の草原はもう春です!

 

雨の間から虹が見えました。


いつもいくワイナリーsattuiは以前と変わらずの姿でありました。
ただ変わったのは、チャーターバスで中国人の団体がくるようになったことです。
下の写真はまだ、誰もいないときの写真です。

 

「奇跡の宝くじ」と「新刊 アメリカ流 親の家の片づけ」

つかのまの晴れ間です。
7年目のシンビジウムが今年も見事に咲き始めました。
雨に打たれ、色合いもきれいになった感じです。

今、なんといってもアメリカで大きな話題はpowerball jackpott.
日本でいうならば、宝くじですね。
1月6日に当選者がなかったために、13日に持ち越し。
今日の時点で$800ミリオンドラーズです。
日本円で120円で換算して960億円(!!!)かしら?
あまり額が大きいの計算できなくなってしまいました。
こんな奇跡が起きたらどうしよう?
などと、数日の夢をみることにしました!
来週までにビリオンになりそう!!
そこで大きな奇跡の夢を買いました。


アメリカ流 親の家の片づけ」から〜

「MRIを見れば、生きているのが信じられない状態です。
僕は「奇跡「という言葉を信じますよ」
と脳外科の猪野屋先生がおっしゃいました。
母は奇跡で生きているのだそうです。



http://www.amazon.co.jp/モノを減らしてゆたかに暮らす-アメリカ流-親の家の片づけ-アントラム栢木利美/dp/4804705090/ref=pd

私にとっての奇跡は宝くじで大当たりしたように母が奇跡で生きていることかもしれません。
この本にも「奇跡」が起きることを願ってます!

 

久しぶりの雨と新刊「 アメリカ流 親の家の片づけ」


なんと1週間も雨が降り続けています。
ここ何年も雨が降らずに、芝生に水やりをすれば、何万円もの罰金が取られるという
昨年までの、異常気象が今週はウソのよう。
外に出ると、土砂降りでも傘など持っていません。
平気で雨に濡れて、走りもせずに、楽しんでいるように歩いているのです。

久しぶりの雨で、私はここ何年も傘など使わなかったので、見つからずに、雨の中を歩いてみました。
気持ち良かったのですが、どうやら風邪を引いてしまったようで、今日はベッドで休んでいます。

雨の音が気持ちよく、エンヤの音楽を聞きながら、久しぶりの休養です。



「アメリカ流 親の家の片づけ」から〜

中皿は植木鉢の下皿に

どうせ処分するのなら、高価な備前焼の皿でも植木鉢の下皿につかってしまいましょう。

出して使ってみる価値はおおいにあります。植木鉢に高級感をもたらします。




http://www.amazon.co.jp/モノを減らしてゆたかに暮らす-アメリカ流-親の家の片づけ-アントラム栢木利美/dp/4804705090/ref=pd

計画は立てない今年と「アメリカ流 親の家の片づけ」



明けまして、おめでとうございます!
今年もよろしくお願いします。

年末から新年にかけて、北カリフォルニアのアケーダの友達の家に行ってきました。
快晴で沈んでゆく夕日がとても印象的でした。
この写真が31日の夕日です。

今年は「計画を立てない」ということにしました。
昨年は本の出版でも色々計画があったのですが、出来上がりは半分以下の出来ばえ。
だから、今年は流れに任せ、「なるようになる」の精神で行こうと思いました。

そして、シンプルなことをモットーとする。
「起こっていないことを心配しない」
「起こっていないことで悩まない」

計画ばかりを立てると、前へ進めなくなってしまうものです。
計画を立てるのは「不安」で先が見えない恐怖からです。

このネガティブな考えが足を引き、前に進めなくなってしまうということに
この年齢になってようやくわかってきました。

「成るようになる」という気楽な気分でモノゴトをとらえようと思ってます。



http://www.amazon.co.jp/モノを減らしてゆたかに暮らす-アメリカ流-親の家の片づけ-アントラム栢木利美/dp/4804705090/ref=pd

 「アメリカ流 親の家の片づけ」から〜

 人生の最終章を「終活」と呼ぶなら、

「実家の片づけ」は親子の最後のプロジェクトです。

ひとつ確かに言えることは、私たちは、その中で「小さな幸せ」をみつけました。

それは、お金でもモノでもなく、「人とのつながりから生まれる「微笑み」であり

母との会話からもたらされる「笑顔」です。


この本を読んで下さった方がTWITTERに載せてくれました。
ありがとうございます!

 
久々の新刊(^O^)/ とっても良かった^_^ モノを減らしてゆたかに暮らす アメリカ流 親の家の片づけ https://t.co/NjvYzGNsBx


 


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