「13歳からの家事のきほん46」金沢の中学生のポップに!

「13歳からの家事のきほん46」が出版されてから、今年で5年目!

23刷りになりました!

 

10月4日の毎日新聞、金沢版に、「読んでほしい」中学生の思い

という記事が載ったそうです

その記事によると金沢市の金沢工大前店に中学生が手作りした本の促進カード「ポップ」が

掲示されました。

「星の王子様」「ピラミッドの建て方」などの30冊の中に「13歳からの家事のきほん46」も

選ばれました!

大きな吹き出しには「男子も家事をするべきだ!」とかかれイラストで男の子が家事をしている

のが店頭にでています。

 

この本を書いたとき、少しづつでも長く皆に読まれ続けるロングセラーになって欲しい、という

思いがありました。それがこうして中学生に選ばれ、今でもどこかで読まれていると思うと

有難さでいっぱいです。この歳になって、ようやく物書きになってよかったと思う昨今です。

 

金沢の中学生の皆さん、ありがとう!

 

引き続きどうぞよろしくお願いします。

 

 

 


 


小物も秋の顔に!

最近の私は、毎日使う小物も、季節感を入れ、楽しむようになりました。

 

今までのように、家をたづねて来る人も、すこしづつ、すこしづつ減り

家の中の表情がただ静かに、色あせていく花のように、寂しさの色をつけはじめました。

これが、老いへの一歩の寂しさなのでしょうか。

子供たちが、巣立ったあとは、小さなもの、小さな空間に自分の好きな色を添えて

楽しもうとしてます。

 

キッチンのドアのリース

 

秋のコーヒーマグ

 

below

Autumn fruits basket

 


秋の顔になったテーブル

 

サンフランシスコは1年中、寒くもなく暑くもなく、快適な気候です。

それでも、外の景色は、深い圧倒的な緑色が、少しづつ少しづつ色を変え、

ほのかな黄金色の秋の色になりました。

私は、毎年、この季節になると散歩に行って紅葉した葉を、一枚づつ持って帰ります。

美しい秋の色を部屋の中に持ち込んでしまいます

そして、コーヒーテーブルのガラス板の下に入れ、押し葉にして、ハローウィーンまで楽しみます。

下の写真は私の1週間前の誕生日に友人から頂いたバラです

 

 

 

 

 

 


ペットにはできない動物たち

私の家は山の中でも人里離れた田舎でもありません。

サンフランシコ空港まで車で10分、ユーチューブ本社まで3分で、

都会ではありませんが、郊外の一角です。

 

それでも、夕方になると最近ではきつねの親子が毎日やってきます。

また、外にでると、この間はバンビに出会いました。

 

ふだん出会わない動物に会うと、うれしくなってきます。

 

 


差別のないトイレ

前回のトイレの続きです。

 

あらゆる差別のないトイレ!

 

これこそ、現代の理想を表しているように思います。

 

こんなトイレの表示がありました。

 

スゴイ!

 


アメリカのトイレ革命 

2,3年前ぐらいから、アメリカのトイレは男女別がなくなって来ています。

 

これは、トランスジェンダー(身体と心の性が一致しない)人のために、広まってきたそうです。

 

男女の垣根を越えた、誰でも使っていいトイレが、いまでは主流になりました。

 

私が日常、買い物に行くTrader"Joes ,友人とおしゃべりに使うStar buckesが2年前ぐらいから

 

男女兼用になりました。最初は男性が中から出てきて、列の前と後ろには、男性がいると、とても、居心地の

 

悪さがありました。ところが、最近では、男性の方が所要時間が短く、トイレの中もきれいに使ってあることが

 

多く、今では、違和感がまったくなくなりました。女性だと15分もトイレにいる人も結構いるのです!

 

(お化粧をし、洋服を着替えて、携帯で誰かと話している声も聞こえたり、とにかく女性は長い人が多いのです)

 

男女兼用は、レストランにも広まり、先週末はナパで友人の息子さんの結婚式だったのですが、ここでも

 

トイレは男女兼用。招待されたゲストの男女が混ざって列に並び、さまざまな会話をし、待ち時間も苦に

 

ならず、楽しかったです。

 

みんなが使えるトイレ。今まで、何故、考えなかったのか不思議に思う昨今です。

 

 

 


レントゲン待合室の壁画

昨日、レントゲンと撮るために病院に行き、待合室で順番を待っていると

目の前に掲げられていたのが下の作品。

レントゲンで撮られた、人体と、自然物を組み合わせた、面白い芸術作品。

 

リアルと芸術を組み合わせる趣向に不思議な感覚を感じました。

 

そんなことを思っていたら、イギリスのバーミンガムのイベント会場で「リアル ボディーズ(人体展)」

が開かれているそうです。〔8月19日まで)

これは、生身の人間の筋肉と臓器、血管と神経をそのまま保存した標本。遺体や臓器に含まれる水分と

脂肪分を合成樹脂に置き換え、保存する技術で、人体標本20体と心臓や脳など200の臓器が展示されているそうです。

これらの人体標本は中国からきた、とのこと。記事を読んだだけど、とても不気味な気分になりました。

 

 


ようこそ!

友人宅を訪ねたら、見事な吊り花が迎えてくれました。

花のやさしいパワーが伝わってきました

紫と白の組み合わせもシンプルで素敵!


次男の結婚式

先月、次男の結婚式がサンフランシスコのパシディオのゴルフコースで行われました。

 

夏で他の地域、日本も含め、猛暑だというのに、式が始まる午後4時は10度という信じられない寒さ。

 

式が始まるまで待っているときは、真冬のロングコートを着て待ってました。

 

お嫁さんのポーラは、寒い中、見事にウエディングドレスを着こなしました。

 

幸せいっぱいの2人で囲まれて、心の中はとっても暖か〜くなりました!

 

 

 

 


アマゾンの本のランキング

作家にとって、アマゾンの本のランキングは、成績表のようなものです。

出版しないと、どんどん忘れられていく出版界。ネットが出版業界を

大きく変えている現代、何が人々の関心をとらえられるのか、作家にとって大きな

転換期を迎えている時代だと思います。

1年半、出版してないので、本のランキングも見なくなってしまったのですが、見てみたら「13歳からの家事のきほん」(2014年)

暮らし部門で35位(この本は、この5月で6万部)

「日本とアメリカ 逆さの常識」(1997年)が、お得通販ランキングで5位(この本は、21年前に出版)

どうにか、生き延びていました。

とっても、うれしくなりました❗

そろそろ、次の本を考えなくては!



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