ワインカントリー「ナパ」へ12年ぶりに行きました!


エルニーニョのために毎日、雨の北カリフォルニア。

そんな雨の合間を見て、ナパへ行ってきました。

2時間ぐらいで自宅から行けるのですが、行ったのは12年ぶりです。

行く途中の草原はもう春です!

 

雨の間から虹が見えました。


いつもいくワイナリーsattuiは以前と変わらずの姿でありました。
ただ変わったのは、チャーターバスで中国人の団体がくるようになったことです。
下の写真はまだ、誰もいないときの写真です。

 

「奇跡の宝くじ」と「新刊 アメリカ流 親の家の片づけ」

つかのまの晴れ間です。
7年目のシンビジウムが今年も見事に咲き始めました。
雨に打たれ、色合いもきれいになった感じです。

今、なんといってもアメリカで大きな話題はpowerball jackpott.
日本でいうならば、宝くじですね。
1月6日に当選者がなかったために、13日に持ち越し。
今日の時点で$800ミリオンドラーズです。
日本円で120円で換算して960億円(!!!)かしら?
あまり額が大きいの計算できなくなってしまいました。
こんな奇跡が起きたらどうしよう?
などと、数日の夢をみることにしました!
来週までにビリオンになりそう!!
そこで大きな奇跡の夢を買いました。


アメリカ流 親の家の片づけ」から〜

「MRIを見れば、生きているのが信じられない状態です。
僕は「奇跡「という言葉を信じますよ」
と脳外科の猪野屋先生がおっしゃいました。
母は奇跡で生きているのだそうです。



http://www.amazon.co.jp/モノを減らしてゆたかに暮らす-アメリカ流-親の家の片づけ-アントラム栢木利美/dp/4804705090/ref=pd

私にとっての奇跡は宝くじで大当たりしたように母が奇跡で生きていることかもしれません。
この本にも「奇跡」が起きることを願ってます!

 

久しぶりの雨と新刊「 アメリカ流 親の家の片づけ」


なんと1週間も雨が降り続けています。
ここ何年も雨が降らずに、芝生に水やりをすれば、何万円もの罰金が取られるという
昨年までの、異常気象が今週はウソのよう。
外に出ると、土砂降りでも傘など持っていません。
平気で雨に濡れて、走りもせずに、楽しんでいるように歩いているのです。

久しぶりの雨で、私はここ何年も傘など使わなかったので、見つからずに、雨の中を歩いてみました。
気持ち良かったのですが、どうやら風邪を引いてしまったようで、今日はベッドで休んでいます。

雨の音が気持ちよく、エンヤの音楽を聞きながら、久しぶりの休養です。



「アメリカ流 親の家の片づけ」から〜

中皿は植木鉢の下皿に

どうせ処分するのなら、高価な備前焼の皿でも植木鉢の下皿につかってしまいましょう。

出して使ってみる価値はおおいにあります。植木鉢に高級感をもたらします。




http://www.amazon.co.jp/モノを減らしてゆたかに暮らす-アメリカ流-親の家の片づけ-アントラム栢木利美/dp/4804705090/ref=pd

計画は立てない今年と「アメリカ流 親の家の片づけ」



明けまして、おめでとうございます!
今年もよろしくお願いします。

年末から新年にかけて、北カリフォルニアのアケーダの友達の家に行ってきました。
快晴で沈んでゆく夕日がとても印象的でした。
この写真が31日の夕日です。

今年は「計画を立てない」ということにしました。
昨年は本の出版でも色々計画があったのですが、出来上がりは半分以下の出来ばえ。
だから、今年は流れに任せ、「なるようになる」の精神で行こうと思いました。

そして、シンプルなことをモットーとする。
「起こっていないことを心配しない」
「起こっていないことで悩まない」

計画ばかりを立てると、前へ進めなくなってしまうものです。
計画を立てるのは「不安」で先が見えない恐怖からです。

このネガティブな考えが足を引き、前に進めなくなってしまうということに
この年齢になってようやくわかってきました。

「成るようになる」という気楽な気分でモノゴトをとらえようと思ってます。



http://www.amazon.co.jp/モノを減らしてゆたかに暮らす-アメリカ流-親の家の片づけ-アントラム栢木利美/dp/4804705090/ref=pd

 「アメリカ流 親の家の片づけ」から〜

 人生の最終章を「終活」と呼ぶなら、

「実家の片づけ」は親子の最後のプロジェクトです。

ひとつ確かに言えることは、私たちは、その中で「小さな幸せ」をみつけました。

それは、お金でもモノでもなく、「人とのつながりから生まれる「微笑み」であり

母との会話からもたらされる「笑顔」です。


この本を読んで下さった方がTWITTERに載せてくれました。
ありがとうございます!

 
久々の新刊(^O^)/ とっても良かった^_^ モノを減らしてゆたかに暮らす アメリカ流 親の家の片づけ https://t.co/NjvYzGNsBx


 

今年のハイライトと「新刊 アメリカ流親の家の片づけ」スーツケース2つの身軽さ

今年のハイライトはなんと言っても、
母が脳梗塞になって以来、8年ぶりに南房総に
親子3人で旅行したことです。
5月のさわやかな季節に旅行でき、良い思い出になりました。

そして9月に家族皆で日本で再会したことです。
笑顔での再会が何よりもの贈り物です。


アメリカ流 親の家の片づけ」
p37 1章

義母はよくこう言ってました。

「私が死んでも、モノの処分で困ることはないわ。
たぶん、スーツケース2つぐらいよ」

身軽になっての暮らしの「終い方」が理想です。


「身軽」という素敵な詩があります。

坂村真民 「身軽」

何が一番いいか
身軽なのが一番いい
春の鳥のように
いきいきと
夏の風のように
さらさらと
秋の木の葉のように
ひらひらと
冬の星のように
さえざえと


http://www.amazon.co.jp/モノを減らしてゆたかに暮らす-アメリカ流-親の家の片づけ-アントラム栢木利美/dp/4804705090/ref=pd

新刊「アメリカ流 親の家の片づけ」  生活のスリム化のお手伝い

クリスマスが終わっても、夕方’になるとクリスマスライトが点きます。
年に一度、家の中をディズニーランドのように明るく楽しくしてくれる
ライトは、もうしばらくの間、置いておこうと思います。

今日はアフタークリスマスセールです。
お店は早朝6時に開き、50−70%オフという大バーゲン日です。
この日は、自分のためのモノを買いに、モールに出向きます。
私も昨年までは、早起きして行ったのですが、
今年は断捨離ムードで行く気にもならない自分が不思議です。


「アメリカ流 親の家の片づけ」

p52 第1章

私ができることは、母が生活のスリム化をしていくうえでのお手伝いでした。

自分が買って手にしたモノは自分で処理すのが、

モノにとっても自分にとっても幸せな最後だと思うのです。

他人に任せて好き勝手にされる前に、

持ち物は少なく、生活をスリムしておくことが、

自分でも納得のできる「暮らしの終い方」ではないかと思います。


http://www.amazon.co.jp/モノを減らしてゆたかに暮らす-アメリカ流-親の家の片づけ-アントラム栢木利美/dp/4804705090/ref=pd

新刊「アメリカ流 親の家の片づけ」 お皿は3枚でいい

 昨日までは冷たい雨の毎日でしたが、今日は快晴です。
 雨といっても北カリフォルニアは干ばつでまったく雨のない日が何年も続き、
 深刻な問題になっているので、この雨は恵みの雨です。

 誰も文句を言う人はいません。雨が降っても、傘も持たずに歩く速度も
 早めずに、平気な顔で雨にビショビショに濡れている人がたくさんいるのです。

今日から新刊本「アメリカ流 親の家の片づけ」の抜粋を少しづつ載せますね。

1章 お皿は3枚でいい

義母はシニアアパートに移ってから、お皿は3枚の生活をしていました。

1枚は自分、1枚はゲスト、1枚は予備に壊れたときに使う。

それだけだったので数個のマグとお皿3枚のガランとした空間の食器棚でした。

ゲストが大勢くるときは紙皿で充分だといい、徹底して老後はお皿を持たない生活をしていました。




http://www.amazon.co.jp/モノを減らしてゆたかに暮らす-アメリカ流-親の家の片づけ-アントラム栢木利美/dp/4804705090/ref=pd
 
まだまだ、本の動きはありません。
「引き寄せの法則」によると、今の現状に思考の焦点を合わせるのではなく、
既にそうなった状態に思考の焦点を合わせる。
本が大手書店でも売れ出すことを焦点にしてみます。

新刊「アメリカ流 親の家の片づけ」と「引き寄せ」日記




http://www.amazon.co.jp/モノを減らしてゆたかに暮らす-アメリカ流-親の家の片づけ-アントラム栢木利美/dp/4804705090/ref=pd
 この本は、母が脳梗塞から倒れて、現在に至るまでを、「実家の片づけ」という
大きなプロジェクトを基に母と娘が過ごした時間と親子関係についての本です。

タイトルは「実家の片づけ」になっていますが、内容はハウツー プラス 親子関係の物語です。
団塊世代では、誰でもが経験する「実家の片づけ」。そこには、「片づけから生まれる」様々な
ドラマがあるはずです。それは、お金では買えない宝ものだということを私は発見しました。
そんなドラマをこの本を読んだ方が見つけてくれれば幸いと思ってます。

まずは、この本について少しづつ書いていきたいと思います。
これは出版社が書いたこの本の内容です。

内容

いつの日か、その家を整理するのはあなたです。老母が倒れた時、遠くサンフランシスコから駆けつけた娘がしたことは? 合理的な「アメリカ流老後のシンプルな暮し方」から説く、シニアに快適なスッキリした家、片付けやすい家の作り方

目次

はじめに いずれ「片づけなくてはならない」ときがやってくる

序 章  最後の「親子プロジェクト」
     それは母の脳梗塞から始まった
     悔いのない最後にしたい
     家の中はあらゆるものがゴチャゴチャ
     アメリカの義母が教えてくれたこと
     私が見つけた「小さな幸せ」

第1章 義母の晩年に学ぼう アメリカ流 暮らしの終い方
「私が死んでも、片づけに困ることはない」
モノを減らして家を小さく
モノの処分、ポジティブなやり方
お皿は3枚でいい
あなたは何を子どもに遺しますか?
生活を小さくしていくことが必要なワケ

第2章 長期戦と構えよう 「もったいない」との戦い
生前整理は誰のため?
親にはもう片づける能力はない
捨てなければ片づかない!
こうして処分が始まった
片づけノートを作る
大切なのは急がないこと

第3章 揉めない、疲れない、頑張りすぎない 狆綣蠅房里討覘瓮灰
焦らずにできることを少しずつ
勝手に処分していいもの、できないもの
母がいないときにコッソリやりたいこと
実家の整理には強靱な心と体がいる
ゴミの山の仕分け方
思い出の品を処理する賢い方法

第4章 見つけやすい、片しやすい 「一目でわかる」収納のススメ
「ラクに取り出せること」は「ラクにしまえること」
必要なモノをすぐに出すには?
「見せる収納」ではなく「見てわかる収納」
アメリカで知ったタッパーウェアのルール
飲み忘れのないクスリの収納法
衣類の収納のコツ

第5章 もうモノを増やさない シニアの家事を見直すヒント
アメリ力流で合理的に考えよう
シニアの基本の調理器具
冷蔵庫を小さくする
高齢者こそ使いたい洗濯乾燥機
何といっても、軽いものがいちばん
使わない器の効果的な使い方
野菜を切って冷凍に

第6章 つまずかず、転ばず、安心して暮らす 片づいた安全な家の作り方
シニアに快適な生活空間を!
段差でつまずかない“バリアフリーの家”にする
手すりを取りつける
床にモノを置かない極意
キッチンの電化で安全・安心
「石油ストーブ」を「エアコン」に替える
災害時の用意はこうしなさい

おわりに 親と実家を片づける、もうひとつの狢臉擇瞥由


この本は久しぶりに自分のことを書いたので愛着が生まれました。
どうにか、多くの人に読んでもらいたいと思ったのですが、
最初の1週間の売り上げが出てきましたが、ほとんど動きがありません。

そこで、大和出版で一番売れているという3日後「引き寄せ日記」という本が私の目にとまりました。
また、「書いた瞬間、幸せがやってくる」この本も良好のようです。
こんなマジックのようなことで、自分の持っているエネルギーが変わり、願い事がかわるのか
試してみようと思ったのです。この「3日後引き寄せ日記」の著者は変わったそうです。
ですから、本を書いたのですね。

まったく動きのない本が動きだすか、とりあえずは、試してみて、お知らせしますね。
なんか、楽しくなってきました。


 


新刊 「アメリカ流 親の家の片づけ」が出版されました!


 大和出版から「アメリカ流 親の家の片づけ」が出版されました。

 この本はアメリカの義母に教わった、「暮らしの終いかた」を
 日本の実家の母と2人でした、体験談をストーリー化した本です。
 私の母について、初めて書いた本です。

  身内のことを書くことは、ちょっとした勇気がいるのですが、
書き出したら、不思議に迷わずに書けた、私のお気に入りの作品になりました。

ぜひ、手にとり、読んでくださったら、うれしいです!!


 

http://www.amazon.co.jp/モノを減らしてゆたかに暮らす-アメリカ流-親の家の片づけ-アントラム栢木利美/dp/4804705090/ref=pd

クリスマスとポインセチア



クリスマスまで3週間足らず。
家の中は大人のディズニーランドのようにさまざまな色に囲まれています。
子供がいなくても、ひとりでムードを楽しんでいます。




どういうわけか、毎年、ポインセチアを飾ってしまいます。




今年はエンジェルの登場です。




 


kayaki-usa HOME

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< June 2018 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

  • 突然の死
    響子
  • London book festival で受賞しました
    みほ

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

みんなのブログポータル JUGEM