芸術とお金

 今週に帰ることになりました。

サンフランシスコで行われる GREEN BOOK FESTIVALで賞をもらえることがわかったので

それに出席するためです。

これで4つ目の賞です。うれしいのですが、お金には結びつかないのが悲しいところです。

まあ、これが入り口で、私など年金もないし、これから死ぬまで働かなくてはならないのです。

芸術家でお金と名が一緒になっている人っているのでしょうか?

名があっても、生活していかなければならないし、これからの課題です。

日本は寒くなく、暑くなく、いちばん良い季節です。

上野国立美術館で写楽を見てきました。

あの印象的な画像は迫力があります。お勧めです。

病院のエネルギー

 日本へ来て、早い」もので約1週間。

不思議なことにアメリカにいた時のほうが、災害状況、原発など心配でオロオロだったのに

当時国にきたら、どこか遠い国で起きた災害のよう。悪い状況のニュースは流れないし。

毎日の生活には影響がないし、お店もレストランも昔のまんま営業しているし、変わらないから

なのでしょうね。

 母の病院はまだ築4年で新しくちょつとしたホテルのロビーのよう。天井が2階まで吹き抜けで広く、

開放感があります。

今まで母の脳梗塞3回で病院通いは長いのですが、この病院は活気があるのです。

スタッフが若い。医師も看護婦も薬剤師も若くて驚いてしまいました。

そのせいか、病院に活気があり、親切で温かみがりありビックリでした。

医師も全員、一人一人の患者に十分時間をとり、笑顔で接してくれます。

そのせいもあって母は大満足。

「とっても良いところで居心地がいいわ」と病院嫌いの母がいいました。

働く人たちのエネルギーは大切です。そのエネルギーが循環して病院」が成り立つのですから。

日本です!

 母が火曜日に手術なので、突然、日本へきました。

自分の国なのに、今回はなんとなく気が重い来日になりました。

災害でどう日本が変わったのか、心配でした。

今日、着いたのですが、成田空港から家までの電車や道を歩く小学生の顔を見ていたら、

驚いたことに、皆、明るいのです!

これは、すごい、いいことだと思いました。

そのあと、家でテレビを見たら、お涙のお話ばかり。災害から2カ月たって、もっと建設的な番組は

ないのかしら?

私は前も書いたのですが、日本のテレビがダメだと思います。

これが変われば、日本はなんとか大丈夫。子供に明るい笑顔があるのですから。

ベンジャミン フランクリン賞に入りました!

 昨日、出版社より、出版界では名高いベンジャミン フランクリン賞の最終候補作に

入った知らせがありました。ニューヨークで今月の23日に授賞式があり、その日に、

どの本がこの賞をもらえるか決まります。

私の夢はニューヨークの授賞式にでることだったので、昨日は胸がドキドキ、鼓動が早く、

眠れませんでした。

そして、今日、落ち着いてもう一度、この賞について読んだら、出版社に賞は行くようです。

「うそっ!」苦労して書いたのだ誰よ。宣伝をしてくれたり、パブリシティもしてくれないのに

賞が出版社へ私を通りぬけていくとは、と思うと実に憤慨!

でも、出版社が授賞式に作家も招待してくれるなら、ムロン、行きますよ〜〜〜。

ベンジャミン フランクリン賞に入りました!

 昨日、出版社より、出版界では名高いベンジャミン フランクリン賞の最終候補作に

入った知らせがありました。ニューヨークで今月の23日に授賞式があり、その日に、

どの本がこの賞をもらえるか決まります。

私の夢はニューヨークの授賞式にでることだったので、昨日は胸がドキドキ、鼓動が早く、

眠れませんでした。

そして、今日、落ち着いてもう一度、この賞について読んだら、出版社に賞は行くようです。

「うそっ!」苦労して書いたのだ誰よ。宣伝をしてくれたり、パブリシティもしてくれないのに

賞が出版社へ私を通りぬけていくとは、と思うと実に憤慨!

でも、出版社が授賞式に作家も招待してくれるなら、ムロン、行きますよ〜〜〜。

obama got osama

 昨夜から、アメリカはウサマ ビンラーディンの死亡ニュースで大騒ぎです。

2001年の9月11日からですから、もう10年近くもテロ爆破に怯えて暮らしていたのですから

大喜びもわかります。オバマ大統領の決断力が今回の40分の攻撃で終わったのです。

国のトップに立つ人の決断力、判断力によって、国民の生活が変わるのですから、

考えてみると誰がなるかは重大なことです。どこの国でも指導者には迅速な決断力が必要です。

 それにしても、自分が何もしなくても、世の中はめまぐるしく変わっているのですね。

3月11日の震災、津波、原発のあとアメリカ、アラバマ州などでおきた竜巻、ロイヤルウェディ

ング、ウサマ ビンラーディンの死亡。次から次へとメディアを騒がせることが起きて自分までも

がその中にいるような錯覚をしてしまいます。

でも、私などテレビもコンピューターもOFFにしていれば、何も知らずにいられるわけです。

それなのに、アチコチが気になり、自分のことなど何もせずにこうして今日も終わっていくのです。


パール バックの絵本「つなみ」

 http://www.youtube.com/watch?v=uiIbBiUnMxs

ぜひ、上記のサイトを見てください!

1947年に出版された、パール バックの絵本です。

これほど、すべてを言い表している本はめったに出合いません。

言葉の力がパワフルに伝わってきます。

災難のあと、生きる意味とは?

パール バックが静かに語ってくれます。

勇気をもらいましょう!

見て、見て、不思議 オーブ !



 

昨日、載せたサンフランシスコ シンフォニー ホールの写真です。

最初はカメラのレンズの汚れだと思っていたのですが、この写真だけが白っぽいというか

グレイの丸い玉のようなものが写っているのです。

友人でよくこの経験をする人の話を聞いていたので、冷静にオーブ(エネルギーのオーラ)

だとわかったのです。

死者の霊魂だという人もいるようですが、とにかく、この日のコンサートにはたくさんの

オーブが来たのは確かです。それにしても右上の巨大なオーブは誰かしら?

ドレスアップでシンフォニーを!



昨日は、サンフランシスコ シンフォニーのベートーベンのピアノ コンチェロ 5

の皇帝を聞いてきました。

ピア二ストはジョナサン ビスという若手の天才的才能の持ち主。素晴らしい演奏で

いつのまにか、心がゆったりとほぐれていくのがわかるぐらいでした。

やはり、良い芸術に接し、心に潤いを与えることは必要だと思いました。

演奏を聴きにきている人はクラシックのせいか、初老組みが多く、皆ドレスアップ。

ところが2割は若者で、彼らはジーンズにスニーカー。そしてジャケットを男性ははおり、

女性は 高いハイヒール。あれが彼らの正装なのでしょう。

私は黒が一番無難なので、コンサート用のワンピースを買いました。

これを毎回着ると、気分が潤ってくるのです。

やっぱり、女性はたまには、ちょつとドレスアップが必要ですよね。

(手には「がんばれ日本」のブルーのウィストバンドJAPAN HELPをしてます)

ロイヤルウェディングと減量!

 今日のアメリカのメディアは明日のイギリスのロイアル ウェディング一色です。

ケイトもウィリアムも美男美女で、まるで映画の俳優のようです。

やはり、美しい王女様は皆の憧れです。

これが、肥満で誰も振り向かない顔のお姫さまだったら、こんなスゴイ盛り上がりはない

のではないかと思います。

あの美しいケイトの容姿を見ていると、自分の容姿が気になってきます。

最近、皆にふっくらしてきたと言われる私。

要するに太ったということでしょう。

あのようなスタイルになりたいと思って、ジム通いにがんばっているのですが、

1キロ痩せるのが大変。いくらがんばっても、1キロ減らないのです。

腰を痛めているので、無理をしないようにしているので、そのせいで効果が

出ないのでは、と本人は思っているのです。

ところが、腰のドクターは「毎日、運動しなさい。大丈夫。痛みが軽減します」

なんて言われて、本当カイ?と疑う私。

ハッキリいったら、やはり怠け者ということなのです。


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