コンピューターの故障はインドで解決?

 今日は、ほぼ一日、コンピューターの問題で終わりました。

朝、起きたらインターネットにアクセスしないのです。

今度はフランス版GREEN TEA LIVINGを執筆中で締め切りに間にあわせる

ために必死になっているところなのです。

家には3台、コンピューターがあるのですが、メインのは大丈夫であと2台がダメなのです。

プロバイダーに電話をし、テクニシャンと話すこと2時間、あちこちをONにしたりOffにしたり

もうイヤになってしまいました。

今、アメリカはほとんどが海外に故障が起きたとときのテクニシャンがいます。

私が話した人もインドからカリフォルニアで起きている問題を解決しようとするのですから

時代はめまぐるしく変わっているのですね。

そこでどうなったかというと、もう古いので、インターネットの接続問題ではなく、コンピューター自体

の問題ということになったのです。

私は接続問題だと思っていたのですが。

では、そろそろ新しいのを買い換えなくてはいけないのかと、また大きな出費がかかる、など

と思ってがっくり。

そこへ、息子のガールフレンドがやってきて、私が事情を話すと、

コンピューターの脇についている、ワイアレスのスイッチがOFFになつていることを

みつけたのです。ただ、ひとつのスイッチを押すだけで解決。

一日近く費やしても問題は解決しなかったのに、

これから、もっと技術が進み、問題も増え、こちらはどんどん歳をとり、何も最新技術はできなく

なったら仕事はできなくなると思ったら悲しくなりました。

London book festival で受賞しました

 
明けましておめでとうございます。

今年はなるべくブログを更新しようと思ってます

昨年の12月30日にLondon Book Festival の  How To 部門で

「Green TEA LIVING」が入賞しました。

www.greentealiving.com


とってもうれしかったです!!! それもアメリカで著名なMarie Osmondsも同じ部門で

私の次に名前がありました。ロンドンで授賞式があるのですが、遠いしお金がないので

いけません。悲しいーーー

アメリカとヨーロッパで入賞したもですが、売り上げとは関係がないのが悲しいところです

今年は本を担いで売らなくてはと思ってます。この下記ウェブがロンドンのコンテストです

http://bhgig.brinkster.net/portal/content.asp?contentid=601

作家業は楽ではない

  先日、南カリフォルニアに住む友人が車で8時間かけて遊びに来てくれました。

彼女はまれに見る日本人!まず、70近いのにそのエネルギーは20代の人と変わらずすごい

パワーがある。それに身長も168センチあり、スラッとして魅力にあふれている。

私が落ち込んでいるのを知ると、すぐに飛んできてくれる。

それも飛行機ではなく、車である。

彼女はどんなことが起きてもポジティブで弱音を聞いたことがな

い。55歳からUC大学に入り、日本語の教師になり、そのあとは画家の彼氏をデビューさせ、成

功させた。今では日本のブログをして500近いアクセスが毎日ある人気ものである。

 私が書くことに悩んでいると一緒に悩んでくれた。

私の本が一冊でも売れるように今日の彼女のブログにも載せてくれた。



以下が今日のブログです。

フォト

「サン・フランシスコにいったら、サシミによろしく伝えてくれ」と、

グレッグから言付かってきた。何度、彼女の名前がトシミだといっても

覚えられず、ついにサシミになってしまったのだが、彼はめったに自分から人に

よろしく等と言わない人であるからこれはサシミ、いや、トシミさんのことが余程

気に入った証拠である。



そのトシミさんは、もう日本でも20冊以上の本を出版している作家だが、英語の

本「Green Tea Living」を書くとき、

「英語だと出だしが、どうも上手くいかないから、お知恵拝借」ということで、

いとこと一緒に我が家に数日遊びに来て、三人で書き出しを考えたので私の名前も

「はじめに」のところに出てくる。その本は英語のネット新聞でも「今週の本」に

選ばれたり、エコロジーで名高いシエラ・クラブやら、スピリチュアル・クラブやら、

ジャパンタイムズ等の推薦があったり、米国書籍インディー・ナショナル最優秀賞の

最終候補にもあげられている・・・などと書くと知らない人はお金が、ガッポガッポと

入ってくると思うだろうが、そうではない。売れっ子作家ならいざしらず、大抵の

物書きは副業がなければ食べてはいけないのである。その副業先で、私のいとこと

知り合い、やがては、私も彼女の友達となったのだから、人生は面白い。


フォト
フォト
グレッグのような絵描きにしても、マイミクの写真家小池氏にしても、ニューヨーク

でジャズ・ピアニストをしてる春日宏美さんにしても、芸術家が食べるだけ稼ぐという

のは並大抵なことではないのだ。私にしても、経済難の今はピアノ・レッスン等は

贅沢なことなので、生計を切り詰める時は、第一にカットされてしまう。さらに、

物書きに致命的なことに現代人は本を読まなくなって来てるので、新聞社も出版社も

火の車で、アメリカでも次々とつぶれて行く。

そういう分けで、トシミさんには、次のプロジェクトがあるのだが、日本の出版社に

「もう、絶対に売れる!という題名をつけてください」といわれて悩んでいるらしい。

そりゃそうだろう。そんな事いわれたら、テンションは上がるに決まってる。

一目見て「おいしそう」な食べ物だと手が延びるように、「面白そう」と思わせるような

タイトルでないと人々は触ってもくれないからである。残念ながら、三人集まっても

その日は、「あれだめ」「これだめ」で、もんじゅの知恵は、わかなかった。



「すぐそばに、日本のレストランがあって、結構おいしいのよ、行かない?」と

言う事になり、数日後再会して、なんともケバケバしい富士山の看板の店で昼食をした。

ランチ二品コンビを注文し、サバの塩焼きなど、何十年ぶりかで食べたのだが、油が

のりきっていて、とてもおいしかった。そこから、今度は喫茶店に移って、又あれこれ

本のタイトルを考えたが、結局はトシミさんの息子さんの結婚の話やら、ヘリコプター

の話で持ちきり、「絶対に売れそうなタイトル」は浮かんでこなかった。

締め切りもあることだろうし・・・・作家業(芸術家)は大変なのである。



★クリスマスにいかがですか? お断りしておきますが、下のどなたからも
宣伝を頼まれてるわけではありません。気まぐれです・・・・

トシミさんの本のサイト・本が買えます
http://greentealiving.com/Home_Page.php


限りあるいのち

 大学時代の先輩がガンと診断され、最初は6カ月余命の命と言われたのが

ガンを治す食事療法を取り入れ、現在、1年以上生き延びています。

彼のブログを読むと、一生懸命に生きようとする姿勢がヒシヒシと伝わり、

人生について考えさせられてしまいます。

自分の命を自分で断つ、自殺者が日本では驚くべき数字です。

健康で生きられるなら、がんの人たちは、何を捨てても生きることを選らぶと思います。

あと、数ヶ月の命と判定されたら、私は何をするでしょうか?

今日は、そのことをじっくりと考えてみようと思います。

心の平穏さ

          今年は例年より早く、もうクリスマスの飾りつけがアチコチで始まりました

もう、今年もわずか、となると寂しくなってきます。

今年は、何かやり残したことが、いっぱいで終わりそうです。

何かしないと、罪悪感がいつもあるという、血液型のせいかしら?とか思ってしまいます。

大らかに気にしないで毎日を楽しんでいる人をみるとうらやましくなります。

健康で困らないだけの経済力と心の平穏さがあれば、いちばん良い状態では

ないかと思います。

 今日は寒くて8度しかありません。皆さんも風邪には注意してくださいね。

サンフランシスコ シンフォニィ

         サンフランシスコに21年も住んでいるのに、まだ、サンフランシスコシンフォニィを

聞きにいったことがなかったのです。

 きっかけは、あるコラムニストが書いたコラム。寝返りが寝ている間には、必要で寝返りを

しないと体が硬くなり、床ずれは老人にとっては大変な問題。それは、「心」にも

いえるという話。「心」にも寝返りが必要で、新しい空気は心に風をもたらしてくれる、というのだ。

この話に深くうなずいて、私にも寝返りがないと、心が床づれしそう、になってきた、ので

シンフォニィに行くことにしたのです。

 家から30分で、まったく違う世界に突入。

観客は正装して何かしら華やか。

この日のピアニストは22歳の日本人とドイツ人の混血のアリス オットのシンフォニィ デビュー。

これが、素晴らしく迫力と繊細さが混ざって、心にビュんビュんと若い風をいれてもらいました。

月に一度は床づれ防止をしようと思いました。







The social Net work の映画


FACE BOOK の誕生を描いた、フィクション映画の「The Social Net work]の映画を

先週、見てきました。

 若者の映画で、話す速度がスピードがあり、今の若者たちの話し方がでていました。

世界最年少のお金持ちがどのようにビジネスアイディアを得て、成功していくかを

面白く描いてありました。

 2時間近い、映画にも関わらず、アッという間に時間が過ぎました。

シリコンバリーという私の家の近くなのに、普段の生活には、何も関係せずに、どこに住んでいる

かも忘れているのですが、こういう映画を見ると、ハイテクの最先端のところに住んでいるのだな、

と改めておもいました。ちなみに「YOU TUBE」は私の家から5分のところにあるのです。

若者の創造性を少しでも分けて欲しいです。

ほうきはシナモンの香り

                       アメリカに戻って、いちばん気になったのが部屋の香り。

というのも、我が家にはネコがいて、毎日、一緒にいると、

まったく気にならないネコの匂いが、日本の家にはネコがいなかったので

余計、気になったのです。

 そこで、お香を炊いたり、ハーブを生けたり、オレンジの皮を煮たりと色々したのですが、

どれも、さほど、効果が得られません。

 昨日、自然食のお店に買い物に行ったら、ほうきを買っている人をあちらこちらで見かけました。

なんだろう、とみると、「シナモン ほうき」。

ナチュラルの木にシナモンの香りをつけて、家の装飾でも、掃くのに使っても良い、というので

買ってきました。

 そしたら、家じゅうがシナモンの香り。それでいてお値段が4ドル。

で、ますます気にいってしまいました。

ジャパン タイムズの書評に掲載されました!

 
アメリカに戻り、時差ぼけの中、

自分の書いた英語の本(GREEN TEA LIVING) 出版社 STONE BRIDGE PRESS)

はどうなっているのか、と調べていたら、

昨日、ジャパン タイムズの書評に掲載されていました。

うれしかったので、その書評をここに載せます。

私の本の内容はお弁当箱の中のようだというのは、

とても良いコメントを頂いたと思いました。

良かったら、読んでください。

http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/fb20101017a1.html

金木犀は別れの香り

                                                             金木犀の甘くせつない香りが道いっぱいに漂い

ちょっぴりと悲しくなる日、日本とお別れです。

次回に来るまで、母が元気でいてくれることを願い、

母をデイサービスの車に送りました。

車が遠ざかると、胸がキューンとしてしまいました。

母は、次回も笑顔で迎えてくれるのか、心配と不安で

いっぱいになりました。

 それでも、異国に住むことを選んだ私、これから、じっくりと

考えなければならない課題を持って、日本を去ります。


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