fukushima 50

 
ここ2,3日、FUKUSHIMA 50という言葉がアメリカではあちこちで聞かれる

ようになりました。

これは、福島の原発の放射線漏れを防ごうと命の危険を知ってまでも、日本の国を救おうと

して作業をした人たちです。彼らをヒーローとして扱い、どこでもすごい反響です。

あと半年で定年だという東電の職員が自らこの作業を申し出て、「日本の原発の安全性を最後まで

信じている」という言葉には、涙が止まりません。

みんな、がんばって、日本の再建に向かっている。

それを色々な国の人が支援している。台湾では、2000万人の人口の国で21億円というすごい

義援金が集まったとか。

アメリカでも有名人が、個人で億単位を寄付してくれたり、世界中が日本の復興を祈っている。

この2011年の今にこの大災害に境遇し、私たちが生きているのも、何千年と続く、歴史の中で

意味があることだと思います。何か宿命を与えられているのかもしれません。

一歩づつ、確かな新しい一歩を皆に支えられながら、歩きましょうよ。

FUKUSHIMA 50の皆さん、本当にありがとう!!!!!

80キロの避難

 ここサンフランシスコでもニュースは地震と津波で朝から一日中。

ところが、ここ2,3日は原発の漏れのニュースで緊張度が高まってます。

放射線を浴びてもある程度からだに抵抗力がつくというビタミン剤は完売。

その後、入荷しても3倍の値段。知事の指令で放射線値の観測機の設置。

日本行きのフライトはキャンセルする人が次から次へとはじまり、誰もが放射能を恐れて

いるのです。

こんな事態なので、姉にメールしても東京にいる姉はいたって冷静。というか、報道の違いで

一体何が起きているか把握してないよう。

アメリカ政府は福島原発の地域の人を80キロ避難をアドバイスしたと言ってます。

こちらのニュースは昨日のブログでも書いたように、がん患者に本当のことを言うかどうかに似て

いて、最悪の事態まで想定して言ってます。

日本でこんな放送したらパニックで大変です。だからNHKにはそれなりの報道方針があるのが

わかります。

ただ、私は80キロに避難して人々の健康、命に別状のない範囲というのならするべきだと思います。

被害が30キロで済めば、有難いことです。

とにかく被害を最小限にする行動を誰かが早く決めるべきです。

時間が迫ってます。すべてうまく行くことを祈ってます!

NHKとCNN

 毎日が信じられない地震、津波、原発のニュースが息をつく暇もなくやってきます。

今、私の属しているテレビのケーブル会社は無料でNHKのチャンネルを24時間見れる

ように地震のあと、設定してくれました。

そのため、日本のNHKの番組が同時に見れるのです。先週まで日本で見ていた

アナウンサーたちがアメリカで日本にいたときのように見れるのです。

それと、CNNが24時間で日本の地震スペシャルをしています。

同じ報道番組を4日間見ているのですが、なんという違いなのか、

もう、ビックリです!!!!!。

何が違うのか、最初はよくわかならかったのですが、ようやく今回の原発のあたりから、

よく見えるようになりました。

それは、ガン患者を目の前にして、告知するかしないか、に似てます。

NHKはなるべく国民はパニックにさせないために、遠まわしにオブラートに包んだ言い回しで

事実を伝えます。

CNNは事実は事実としてハッキリとした「今」を伝えます。アンダーソン、クーパー(Anderson
Cooper)というCNNの顔のキャスターと医者のドクター サンジェイ(Dr.Sanjay Gupta)を日

曜日に送り、福島、宮城、秋田からの現場から彼らなりのリポート。

岩手の病院に入り、そこの主治医が被災者何人をどう処置していくのかをドクターの

サンチェスがリポート。アメリカ人で行方がわからなかった仙台市の2人をCNN独自で探し出した

リポート。地震の間に新しい生命が生まれたリポート。

どれも迫力があり、食事が入りません。(そのため2日間で1.5キロ痩せました。)

NHKは同じ声のトーンで同じフィルムが流れ、今が切羽つまった緊急事態とは思えない

報道ぶりです。どちらが、良い悪いかは言えません。

ただ、この4日間、ある言葉がいつも蘇りました。

それは、大学時代のゼミの講師だった田原総一郎氏がいつも言っていた言葉。

「ジャーナリズムは足だ。歩いて情報を見つけ、その事実を知らせることだ」

日本のジャーナリズムの先わけだった、田原氏の言葉は原発の被害をこうむるかもしれない

アメリカのジャーナリストたちが、必死で事実を伝える姿に生きてます。

報道とは、ジャーナリズムとは、誰かが再度考えるときだと思います

今を生きましょうよ!

 日本から戻って、すぐに、この大地震。

何がなんだか、ハッキリしないのですが、ショックで昨日からほとんどベットの上でぽカーンと

してます。時差ぼけかと思うのですが、それとは違って自分の中で何かがかなりのショックを

受け、体が動けないのです。

24時間過ぎて思うこと。自分がイヤでも命の限界はスグか先か、必ずやってくることです。

人生に絶望して自殺を考える人、命があるだけでもありがたい。大切に今を生きましょうよ!

しあわせはいつもじぶんのこころがきめる!

 早いものでまたもやアメリカに明日、帰ります。
私の人生、アメリカと日本の往復で朝、起きるとどこの国だっけ、と
まず、思うようになりました。
 
最近、思うのは、どこの国に住もうと心が平穏でいられるのが
いちばんだと思うようになりました。

本棚を整理していたら、相田みつを の画集がでてきました。

そこにこんな言葉がありました。

しあわせは

いつも

じぶんの

こころが

きめる

亡き伯父がくれた画集の中からでてきた言葉です。

なんか、いまの私にしみる言葉です。

では、次はアメリカからです。

久しぶりの撮影現場です!

          アメリカに住み始め22年!
航空会社に入り第2章は別社会にいました。
その後、色々あり、また、もとのマスコミに57歳で戻りました。

今、フランスで出版される「GREEN TEA BOOK]の最終段階に入り、
そこで使われる写真の撮影に入りました。
昔のように、カメラマン、スタイリスト、編集者で作り上げる現場の雰囲気は、
私は好きです。
カメラマンの美和さんの先生は25年前に何度かご一緒したカメラマンのお弟子さん。
お弟子さんさんといっても、もう一人立ちし10年以上。この業界ではベテランさん。
雑談の中でわかり、なんだか不思議な気分になりました。
スタッフは全員、私より若い〜〜。
私ぐらいの年代の人はどこへ行ってしまったのかしら?

でも、この世界は私は好きです。
これからは、アメリカをベースにまたマスコミ関係の仕事をして
刺激をもらいたいと思います。



ラジオは最高!

 日本に来ました!

5か月ぶりの日本は大雪。雪など数十年見てないので、とても不思議な気分でした。

朝、起きたら庭中、真っ白。寒くて、小さい頃のような喜びはありませんでした。

あったかい処に行きたいなどと着いてそうそう思いました。

しかし、テレビがつまらない!

どうしようもないほどつまらない。日本はみんなこんなのを見て何も思わないのかしら

などと思ってしまいました。ただNHKのプロフェッショナルで石岡玲子は面白かった!

71歳であの迫力。アメリカにいると彼女の言っていることがよくわかる。

私も55歳になって自分の書きたいものに巡り合い、アメリカで出版でき、賞を頂いた。

寂しくて孤独な仕事との対面、でも自分にしかできないもの。

オリジナリティ、革命的で時代を超えたもの。私もこれを目指したいと思いました。

今はテレビはやめ、ラジオを聞くようになりました。昔のように久米宏、見城美恵子、大沢

祐治?など私が日本にいたころのメンバーに出会い感激!

面白いし、ああ日本と思えました。帰米まで毎日ラジオです!

グリーンティの毎日

                             今、フランスで出版される「GREEN TEA]の本の原稿書きに追われています。

でも、この本は実用できるように作っているので楽しいです。

衣食住すべてに緑茶をとりいれ、健康な生活をしようというコンセプト。

先週から食べるもの、飲むものも全て、お茶入り。

デザートは緑茶マフィン、緑茶ケーキ、緑茶ヨーグルトケーキな緑茶づくめ。

この週末には手づくり石鹸をしている友人宅に泊まって、緑茶石鹸の作り方を習い、作ってきました。
肌にやさしく、とても気にいりました。原稿が一段落したら、本格的に緑茶石鹸づくりを

始めようと思ってます。オンラインでの販売もできれば、などと夢をふくらましています。

とにかく、私の生活はグりーンティに囲まれて、健康志向が高まるばかりです。

グリーンティをガバガバと飲みながら仕事をしているので、リラックスムードです

コンピューターの故障はインドで解決?

 今日は、ほぼ一日、コンピューターの問題で終わりました。

朝、起きたらインターネットにアクセスしないのです。

今度はフランス版GREEN TEA LIVINGを執筆中で締め切りに間にあわせる

ために必死になっているところなのです。

家には3台、コンピューターがあるのですが、メインのは大丈夫であと2台がダメなのです。

プロバイダーに電話をし、テクニシャンと話すこと2時間、あちこちをONにしたりOffにしたり

もうイヤになってしまいました。

今、アメリカはほとんどが海外に故障が起きたとときのテクニシャンがいます。

私が話した人もインドからカリフォルニアで起きている問題を解決しようとするのですから

時代はめまぐるしく変わっているのですね。

そこでどうなったかというと、もう古いので、インターネットの接続問題ではなく、コンピューター自体

の問題ということになったのです。

私は接続問題だと思っていたのですが。

では、そろそろ新しいのを買い換えなくてはいけないのかと、また大きな出費がかかる、など

と思ってがっくり。

そこへ、息子のガールフレンドがやってきて、私が事情を話すと、

コンピューターの脇についている、ワイアレスのスイッチがOFFになつていることを

みつけたのです。ただ、ひとつのスイッチを押すだけで解決。

一日近く費やしても問題は解決しなかったのに、

これから、もっと技術が進み、問題も増え、こちらはどんどん歳をとり、何も最新技術はできなく

なったら仕事はできなくなると思ったら悲しくなりました。

London book festival で受賞しました

 
明けましておめでとうございます。

今年はなるべくブログを更新しようと思ってます

昨年の12月30日にLondon Book Festival の  How To 部門で

「Green TEA LIVING」が入賞しました。

www.greentealiving.com


とってもうれしかったです!!! それもアメリカで著名なMarie Osmondsも同じ部門で

私の次に名前がありました。ロンドンで授賞式があるのですが、遠いしお金がないので

いけません。悲しいーーー

アメリカとヨーロッパで入賞したもですが、売り上げとは関係がないのが悲しいところです

今年は本を担いで売らなくてはと思ってます。この下記ウェブがロンドンのコンテストです

http://bhgig.brinkster.net/portal/content.asp?contentid=601


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