秋の日本

                        母が脳梗塞になってから3度目のお誕生日。

生きて誕生日が祝えるなんて幸せなこと。

医者は生きているのが奇跡というけれど、この世は奇跡によっていろんなことが起きる。

こうして母と過ごせる時間は何よりもかえがたいもの。

86歳、おめでとうございます!


7月ですよ!




 新しい企画を始めなくてはと思い、毎日、デレデレとして終わっていく。

会社勤めでないと、なんだか毎日、無駄に過ごしている罪悪感に襲われる

会社に行けば、給料が入るのに、家にいて、自由に物書きに専業するはず

だったのに、思うようにことは運ばずに、もう7月になってしまいました。

 いったい、いつこの重い気持ちから脱皮できるのか?
 

寒い毎日

家は明るく 

今日は寒くて気が重くなるので、家のタオルを明るくしました。
もうじき、6月だというのに10度前後だとはどういうことかしら。
そらは青空なのに、風は北風で厚手のジャケッドで散歩。
 気が重いときはいつも、インテリアを変えます。
明るいタオルは、心を軽くしてくれます。

うれしい賞

昨日は、何年ぶりかのうれしい知らせでした。





アメリカで英語で本を出版するという、夢を追いかけて5年。
ついに2年前に出版社が見つかり、この1月に出版になりました。
本のタイトルは「GREEN TEA LIVING]。
日本人の昔から伝わる健康法、掃除、美容、洗濯、暮らしをエッセイとイラストで
書いたのです。日本人がエコを昔から身につけ、食事、健康が世界一の長生きに通じている
ことをアピールした本です。
 4月25日の地球の日には、GREEN DAY WEEKの本として選ばれたのでした。

そして5月15日にNATIONAL INDIE EXCELLENT AWARDS 2010の環境 グリーン
の分野でFainalistの賞をもらいました。

うれしいです!

いままで夢を50代半ばでおいかけて、いいことは何もなく、金銭的余裕もなく
何度も自分は才能がないのだ、という声と戦いながらの日々でした。
誰かが認めてくれる、これは物書きにとって資格書をもらったようなものです。

誰でも書くことはできる。たいへんだけど出版もできる。
だけど、その後は?
ベストセラーになるのは1%の人。それ以外の人はいつもいつの日か陽が当たることを夢見て
続けていく。

この長かった30年近い物書きの道程に小さいけれど確かな光をみた感じです。
 

久しぶりに…

長いこと更新しないでごめんなさいね。

どういうわけか、昨年の秋ぐらいから、色々なことが起きて、書くことが私にとっては、大切なことなのに、それさえもする気がなくなってしまっていたので す。

まず、夫がいくつかの病気が併発して一時は危篤状態までなって、私は仕事を5週間休み、付き添っていました。
その後、今度は私が仕事で腰を痛め、自宅静養したりでこの年になると、健康が何よりということが身にしみます。
年をとるごとに、楽になるのではなく、人生の痛みを昔より切に感じているこのごろです。

あなたはいかがですか?


2006年 ホームページをオープンしました

暑い夏をのりきるフランクこんにちは。
いよいよというか、ついにホームページをオープンすることができました。
ホームページの要望の声を日本に帰る度に、聞いていたのですが、いつも後回しになり、今日になってしまいました。

アメリカと日本とコンピューターのおかげでかなり距離は縮みましたがアメリカの生活に追われていると、やはり距離感があります。
こうして、ホームページをオープンすることにより、皆様との距離を縮め、アメリカの生の声、生活、そして私のこともできるだけ頻繁に書いていこうと思って います。
知りたいこと、聞きたいこと何でもメールしてください。

では、とりあえず、これをオープニングのご挨拶とさせてください。



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